【ソフトバンク】鮮烈!ルーキー高橋猛アピール弾!プロ初安打がHRに!チームは連勝ストップ…大関が8失点 近藤は死球交代も今後の光明
◇6月5日(金)横浜DeNAベイスターズvs福岡ソフトバンクホークス(横浜スタジアム) 7連勝中、交流戦首位のソフトバンクは5日、横浜でのDeNA3連戦の初戦に臨んだ。 カード頭の先発マウンドを託されたのが前回の登板で、今季チーム初の完封勝利をあげた大関友久。 ベンチの期待に応えたい大関は、立ち上がり1回、2回とヒットを打たれランナーを出すが、後続を抑え、先制は許さない。 一方の打線は0対0の3回、この回先頭の周東がヒットで出塁する。続く打席には、5月10日以来のスタメンに起用されたキャッチャーの渡邉陸。今シーズン初となるタイムリー2ベースを放ち、大関に1点のリードをプレゼントする。 ところが、その大関がピリッとしない。そのウラ、ノーアウト1、2塁から、3月のWBC日本代表メンバー・牧に3ランホームランを打たれ、あっさり逆転されると…。 5回には、DeNA打線の勢いを止められず…渡会、ヒュンメル、松尾、計3本のホームランを打たれ、この回でノックアウト。大関は5回111球を投げて10被安打(4HR)、8失点で降板する。 また、6回の攻撃では、この回先頭の近藤がDeNA先発・篠木のスライダーを右足に受けて悶絶。そのままベンチに下がり、途中交代となった。 このままでは終われないソフトバンク。7点差を追う8回、途中出場の野村勇、栗原と連打でチャンスメークすると…、6試合連続安打中の牧原大成がきっちりと犠牲フライ、1点を返す。 さらに9回、2アウトから代打で登場したルーキー高橋隆慶がバットを振りぬくと…。打球はグングン伸びて左中間スタンドへ。プロ初ヒットがホームランとなり、ソフトバンクベンチも驚きを隠せない様子。 しかし、喜びもつかの間、続く野村勇が打ち取られ試合終了。ソフトバンクの連勝は「7」でストップした。 【試合結果 DeNA8-3ソフトバンク】 【ルーキー髙橋のプロフィール】 ・髙橋隆慶(たかはし たかのり) ・生年月日 2001年12月21日(24歳) ・身長186cm/体重93kg ・出身地:茨城県 ・右投げ/右打ち ・経歴:明秀学園日立高-中央大-JR東日本-ソフトバンク(ドラフト5巡目・26〜) ・自分のプレーのここを見て欲しい「バッティング」
RKB毎日放送
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