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     KINENOTE DATA       前日比
会員数 54,864 0
総鑑賞データ数 7,344,557 642
総レビュー数 982,335 109
鑑賞方法別データ数
映画館 1,920,257 201
レンタル 601,511 12
購入 129,590 3
VOD 621,390 115
テレビ 963,476 70
その他 166,278 7

魚からダイオキシン!!

  • さかなからだいおきしん
  • ----
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  • 平均評点

    44.5点(34人)

  • 観たひと

    61

  • 観たいひと

    4

  • レビューの数

    6

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1992
公開年月日 1992/2/22
上映時間 121分
製作会社 ケイエスエス=フロム・ファースト=DENグループ提携(製作協力…ニュー・センチュリー・プロデューサーズ)
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督宇崎竜童 
脚本内田裕也 
原作荒井晴彦 
高田純 
高橋伴明 
小水一男 
企画内田裕也 
製作小口健二 
プロデューサー海野義幸 
撮影長田勇市 
美術山崎輝 
音楽大野克夫 
録音杉崎喬 
照明豊見山明長 
編集村本勝 
助監督上山勝 
スチール目黒祐司 
製作協力須崎一夫 
田名部太郎 
朝隈敏行 

キャスト

出演内田裕也 YUYA
本木雅弘 KENJI
溝渕美保 RIE
佐藤慶 GENJIRO
高沢順子 ASAMI
鹿内孝 NAKANE
尾藤イサオ FUKUDA
佐藤蛾次郎 SAWAI
草薙良一 SANO
本郷直樹 MATSUMOTO
大伴修 NAKAMURA
景山民夫 KAGEYAMA
横山やすし YOKOYAMA
ビートたけし AZUMA

解説

かつての仲間に裏切られ、彼らを始めとする音楽産業に反発する熱血中年ロックンローラーの姿を描く。荒井晴彦、高田純、高橋伴明、小水一男の共同脚本による「餌食」(79年/若松孝二監督)を基に「コミック雑誌なんかいらない!」の内田裕也が脚本を執筆。監督はミュージシャンとして知られる「ROCK is SEX さらば相棒」の宇崎竜童。撮影は「C(コンビニエンス)・ジャック」の長田勇市がそれぞれ担当。

あらすじ

1991年、東京。ロックンローラーのYUYAは都知事選を駆け抜けていたが落選。数年後の1990年、ニューヨークへ旅立ったYUYAが突如帰国。旅先で出会ったクルド人ミュージシャンに衝撃を受けたYUYAは彼らを日本に紹介しようと、かつてのロック仲間のNAKANEに売り込むが、今やロック界を牛耳る存在にまでのし上がった彼にとって、YUYAは煙たがられる存在にすぎなかった。それどころか麻薬取引にまで手を伸ばしていたNAKANEは、YUYAのかつての恋人ASAMIをクスリ漬けにし、外タレ専門に肉体を提供させ、ヘロインを横流ししていた。その事実を知ったYUYAは彼らに対する失望とともに強い怒りを覚える。そんな時、パンク青年KENJIとその恋人RIEと知り合ったYUYAは、彼らのところに転がり込み、そこで元ヴァイオリニストの片腕の老人GENJIROと出会う。そして彼の持っていた銃を譲り受けたYUYAは、KENJIとともにNAKANEの事務所を襲撃。ヘロイン資金を強奪し、命縣けのコンサートを開こうとするYUYA。その時、ドス黒い海の彼方から世紀末の日が訪れるのだった。

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  • 鑑賞日

    登録日 2025/07/13

    評点 55


    鑑賞方法 選択しない 


    期待はずれ

    『十階のモスキート』や『コミック雑誌なんかいらない』が良かったので観賞したが期待外れでそれまでの内田裕也プロデュース作品に遠く及ばなかった。都知事選立候補とその政権放送はこの映画の為だったのだろうか?だとしたら酷い話なのだが、それは本気であったと信じよう。だとしても私的な作品の感は否めず人間ドラマとしてもアクションドラマとしても凡庸。


  • 鑑賞日 2020/07/19

    登録日 2020/07/19

    評点 60


    鑑賞方法 レンタル/東京都/TSUTAYA 


    興味深いけど面白くはなかった

    音声レベルが低い映画って聞き取れなくてきらい・・・羽田空港からの飛行ルートが変わって以来、真下近くになってしまった自宅では映画の音が今までにも増して聞き取りづらくなってしまいました。他の人の感想を見ると、それほど真剣に聞き取らなくてもいい気がしてきたので、流して先を見ます。

    1991年に内田裕也が実際に都知事選に出たことを映画化したようだけど、たけし軍団の人とかたくさん出てるし、場面区切りとかもコメディ出身の人たちが作った余興っぽいな。都知事選に出て都民に投票してもらうための演説が英語って、ギャグだよね、きっと。(唐突に歌いだすのは日本語w)内田裕也がイキがる場面の最後に、天井からタライが降ってきて頭に当たってちゃんちゃん、となりそうな。

    少女時代にはかなりロックを聞きこんだ私ですが、内田裕也が言うロックンロールも彼の音楽も全然かっこよく思えないのはなぜだろう。彼が推す若いバンドには好きなのもあったんだけどな。内田裕也って裸の王様っぽくて、こういう映画を見てもムカつくというより少し痛々しく思えてしまう。一生ずっと気取り続けるのって疲れたんじゃないだろうか。たいがいの若者は大人になるにつれて、気取るより自然体でいつづけるほうが難しいし大人だって気づくけど、彼は死ぬまで何かに憧れ続けたんだろうか。欧米に憧れたのか、それとも無国籍感を目指したのか。それより不思議なのは、そんな内田裕也を死ぬまで愛し続けた樹木希林のほうだ。あれほどの女優だった人が彼の中に何を見てたのか、私にはまだわからない。

    スタジオで録音をしてるのはC.C.ガールズかしら。バブリーだけど歌詞は「中絶したくない」?

    オートレースで出会うホワイトブロンドの青年は本木雅弘か。細いなぁ。彼も演技うまいのでワルに見える。この時まだ内田也哉子と結婚してないんだな(1995年だそうです)。

    軍艦島でロケをしてますね。紙屑撒き散らしたり爆薬使ったり、この頃はまだ自由だったんだな…世界遺産になっちゃったあとは、絶対こんなこと無理!

    内田裕也と映画館で隣に座ってしゃべってた妙に腰の据わった若い男は、誰だろうと思ったらアナーキーの仲野茂じゃないか。当時は好きじゃなかったけど、いい面構えしてたんだな…。など追憶をたどるには興味深い作品でした。(でもまだ見てない人は、見なくていいと思う) 


  • 鑑賞日 2019/10/27

    登録日 2019/10/27

    評点 1


    鑑賞方法 テレビ/有料放送/日本映画専門チャンネル 



    映画としては全く成立してないけど、内田裕也が元気に動き回って人殴ったりしてるの見れて嬉しかった。
    若かりし頃のモッくんがクソ男前。
    内輪ノリで盛り上がるための映画。
    マジで全く面白くない。


  • 鑑賞日 2014/10/09

    登録日 2014/10/09

    評点 10


    鑑賞方法 映画館/高知県/高知あたご劇場 


    ダイオキシン

    ちょうど、世間でダイオキシンが話題になったころでもあり、かかるタイトルになった。だが、内容は薄っぺらく、内田裕也の俺様映画になっている。つき合わされたミュージシャンや俳優もいい迷惑だ。


  • 鑑賞日 1992/03/16

    登録日 2013/07/04

    評点 60


    鑑賞方法 映画館/大阪府/テアトル梅田 


    う~ん

    1992年3月16日に鑑賞。大阪・テアトル梅田2にて。前売1200円。

    監督が宇崎竜童でなかったらどうだったか。


  • MMM

    鑑賞日 2009/04/07

    登録日 2012/01/12

    評点 62


    鑑賞方法 映画館 


    裕也クオリティ

    何だろう、この後から来る演技のうまさ。
    惜しい、もっともっと映画に出てほしい。