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旧岐阜高島屋 来月解体へ 来年9月までの見込み

解体工事が始まる旧岐阜高島屋
解体工事が始まる旧岐阜高島屋

 【岐阜】岐阜市の柳ケ瀬商店街にある旧岐阜高島屋の解体工事が、6月1日から始まる。ビル所有会社の親会社の岐阜土地興業(本社岐阜市)が明らかにした。来年9月30日までかかる見込み。5月前半に着手予定だったが、1カ月ずれ込んだ。

 ビルは1977年に完成し、同年に旧岐阜高島屋の営業を開始した。地下1階、地上11階建てで、延べ床面積は約3万7670平方メートル。地下は柱と梁(はり)を残したまま土で埋め、地上部分のみ解体する。

 2024年7月の閉店後は、解体費用の負担に関して高島屋と協議を重ね、今年2月に合意した。跡地には新たに低層の商業施設の建設を検討している。

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2026年5月29日の主要記事

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