【巨人】防御率0点台コンビがまた0封 中川皓太&田中瑛斗が仕事 守護神ライデル不在の首位ヤクルト戦
◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(19日・いわき) 巨人・中川皓太投手(32)が2番手で2/3回を無安打無失点。9球で役目を果たし、3月29日の阪神戦(東京ドーム)から14試合連続でゼロを刻んだ。防御率は0・84から0・79となった。 【動画】まだ明るいいわきの空へ有望株・平山の会心先頭弾 2―0の8回から登板し、先頭・武岡のバットを折って二ゴロ。続く長岡も遊ゴロに抑え、左打者2人をきっちり仕留めた。その後、右のサンタナを迎えた場面で田中瑛斗投手(26)が継投。2死から中前安打を浴びるも、内山は右飛に封じた。加入2年目の右腕も11試合連続無失点。鉄壁の防御率0点台コンビがリードを守った。 先週の全5試合に登板し、3連投も解禁した守護神マルティネスが疲労考慮で東京に残留。クローザー不在で臨む一戦で、先発の戸郷も7回無失点と熱投した。
報知新聞社