福田尚弘さんとお話ししました
先日、このような記事を公開しました。
その後、福田さんとコメントのやりとりがありました。福田さんからブロックを解除していただき、また、私も記事のなかで福田さんを罵倒したことについて謝罪いたしました。
私の罵倒に関しては、同じ箇所で、ある女性の発言を問題視しておきながら、福田さんにそれと同じような言葉を投げかけるという矛盾したもので、被害に苦しむ福田さんへの配慮が欠けていたと反省しています。また、福田さんも、ご自身の対応や態度について丁寧に謝罪してくださり、今はわだかまりはありません。
その後、お話しする中で、福田さんは私に、この件に関しては静観してほしいとおっしゃいました。私としても、一般論ではありますが、「人間を被害者加害者に分類する問題」や「公平で責任ある正義の大切さ」について主張することができましたし、ここからは静観することにいたします。
ただ、お伝えし損ねたこともあり、最後にこの場を借りて、第三者の私にこの問題がどう映っているか、それだけ述べさせていただきます。
福田さんが、自身が受けた誹謗中傷と戦うことについては、私は今も応援しております。それは、福田さんが被害を受けながらも、最低限の礼節を保ってこの問題に取り組んでおられるからです。ただ、もうひとりの女性はそうではありませんでした。相手への罵倒や、他の方への問題行動もあり、怒りをあらわにしている方を何人も見てきました。彼女とのトラブルののち活動を停止した人さえいます。
この女性の擁護者のなかには、「イジメられた側が悪いわけがない」「被害者の落ち度を指摘するなんて許せない」という論調の方がいて、全面的に彼女を守るのですが、この方たちの態度が問題を大きくしてきたように思います。もし逆に、周りの人たちが強く彼女を諌めていれば、ここまで大問題にならなかったかもしれません。もっとも、諌めたり苦情を入れる人もいましたが、私の見る限り、それを本人が素直に受け入れようとはしていませんでした。
私は、福田さんの掲げた「誹謗中傷反対」が、彼女を含め、きちんと全ての人に向けられるかどうかが重要だと考えています。今、ここがとてもあやふやです。birdfilmさんの記事も、相手方の問題を指摘するばかりで、それでは私たち中立者が見たときに、福田さんたちの掲げる「誹謗中傷反対」が本当にフェアなものなのか、それとも、相手を叩くための方便でしかないのか、不安に映るのです。
これもまた、第三者の語る一般論であることは自覚していますし、事情や内実を知らないという非難はごもっともです。しかし、側でずっと見ている人が、歪みなく事実を捉えているとは限りません。また、ここがnoteというオープンな場である以上、第三者からの見え方は、決して無視していいものでもありません。たまたま見た人が、「身内に甘い」「相手を叩きたいだけ」と解釈してしまったら、福田さんにとってマイナスなのは明らかです。
長くなりましたが、最後に福田さんにお礼を申し上げます。福田さんに積年の想いをぶつけた前回の記事、そして昨夜のコメントでのやりとり、久しぶりにお話しできて、語弊があるかもしれませんが、とても嬉しかったです。私たちがすぐに謝り合えたように、誰もが最初にそうできれば、トラブルはずっと少なくなるように思いました。数々の無礼を詫びるとともに、これからも福田さんの活躍を心よりお祈りいたします。
〈↑〉自分の言っていることが二年前と同じで笑えました。人間、なかなか変わらないものですね。
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福田さんが受けた誹謗中傷とは何でしょう? いまいちそれが理解できませんが。
ご自身を揶揄した記事が公開されたと投稿されていましたよ。もっとも、それが誹謗中傷にあたるか厳密には分かりませんが。 勘違いだったらすいませんが、あなたは例の女性にも「誹謗中傷をやりかえしてはならない」と忠告されていましたね。彼女がそれを聞き入れられる人間なら良かったのでしょうね…
山田星彦さん お疲れさまです 福田さんと 直接お話しができて 良かったですね 一先ずは安心いたしました♪ 😸
ありがとうございます。ご心配おかけしました。この記事を通じてではありますが、自分の率直な想いを伝えられて良かったです。