群馬県祝樹祭、群大病院の講習会、高校生リバースメンター委嘱式に連続して参加!(ふう) | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

群馬県祝樹祭、群大病院の講習会、高校生リバースメンター委嘱式に連続して参加!(ふう)

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2026年6月6日

 土曜日の夕方。高崎市内のカフェで、パソコンのキーボードを叩いている。

 本日は午前9時に高崎の自宅を出発。午前10時から倉渕水沼公園で開催された「第79回群馬県植樹祭」に出席した。

 主催者として挨拶した後、表彰状を手交。式典の直後に行われた「植樹作業」にも参加した。

 途中の道が思った以上に混んでいた。そのため、群馬県にって最も重要なイベントの1つに、5分も遅れてしまった。!(深く反省)野外会場の入り口で知事車を降り、主催者側の知事の席までの約50メートル(?)を全力で走った!

 隣席の富岡高崎市長に、「遅れて申し訳ありません!」とお詫びしながら、着席した。富岡市長が、(小声で)「あんなスピードで走れるなんて、スゴいですね!」と話していた。

 式典の冒頭、主催者を代表してマイクを握った。全県から参集した大勢の出席者の前で、開口一番、(頭を下げつつ)こうお詫びをした。

 「群馬県にとってとても重要なこのイベントに、5分も遅刻してしまいました。本当に申し訳ありません!全力疾走して来たので、ぜひ許してください!」

 その言葉を受けて会場から笑い声が起こったことにやや安堵しながら、スピーチを読み上げた。式典直後の植樹も含め、イベント全体が、無駄なくスムーズに運営されていた!準備に携わって頂いた皆さん、お疲れ様でした!!

 植樹作業の後、会場を出た。前橋に移動する途中で、和食レストランに立ち寄り、ランチを済ませた。そのまま、群馬大学医学部付属病院に向かった。

 13時から病院内で行われた「手術基本手技講習会」に参加。挨拶の後、医学生によるダヴィンチ等の実習の様子を視察した。自ら最新のダヴィンチの操作を体験すると同時に、初めて電気メスも触らせてもらった。目を輝かせながら、実習に熱中する医学生たちの姿が、とても印象的だった。

 斎藤病院長、佐伯センター長、そして調医学部長、丁寧なご対応、ありがとうございました!減少に歯止めをかけねばならない外科医の育成に関しては、引き続き応援していきたいと考えています。

 13時35分。病院を出て、県庁へ。14時からの「高校生リバースメンター委嘱式・意見交換会」に飛び込んだ。

 会場は県庁32階のNETSUGEN!第4期となるメンター10人に、委嘱状を手渡した。それぞれの自己紹介の後、意見を交わしたが、選ばれた10人のレベルの高さに感動!!いつもの言葉が心に浮かんだ。

 「やっぱり、群馬県の高校生はヤバい!群馬の未来は、彼らの中にある!!」と。今年度も、それぞれが関心のある分野で、どんな面白いアイデアや提案が出てくるだろうか?それを考えただけで、ワクワクする!!(ニッコリ)

追伸:
1.今日の委嘱式には、メンターのOB、OGの人たちが、駆けつけてくれた。久々に言葉を交わしたひともいたが、皆、とても元気そうだった。別れ際に、こう伝えた。

 「何かあったら、いつでも連絡ください。お茶に誘ってくれてもいいよ!リバースメンターを卒業しても、私にとっては、全員、ちょっぴり若い『大事な友だち』だから!(笑)」

2.植樹祭の会場で、複数の市町村長と話した。全員が「0月0日の未来構想フォーラム、待ってますよ!」と言ってくれた。ここから年末まで、全ての日程が決まっているのがいい!

 

<群馬県植樹祭で主催者挨拶>

 


<群大病院の講習会を視察>

<高校生メンター4期生の委嘱式>