中日・草加勝、プロ初バンテリン登板 3点を追う9回を無失点に抑える
◇6日 中日―西武(バンテリン) 中日の草加勝投手がプロ入り初めて本拠地バンテリンドームナゴヤで登板し、1イニングを無失点に抑えた。 ◆中日・草加勝、三者連続空振り三振の衝撃デビュー【動画】 3点を追う9回、3番手でマウンドへ。先頭長谷川に中前打を許すも、続く小島を高め直球で空振り三振。代打・岸も高めの直球で、右飛に打ち取った。最後は源田をカウント2―2から、左飛に封じた。最速は147キロだった。 草加は亜大出身の2024年ドラフト1位入団右腕。入団まもなく、右肘の不調を訴え、右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、プロ1年目の2024年シーズンはリハビリに専念。昨季はシーズン最終戦の10月1日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初登板初先発のマウンド(3イニング1/3、5失点)を経験していた。
中日スポーツ