【関東鉄道】水戸200 か 18-56
平成16年式のいすゞKL-LV280N1改(いすゞバス製造)。石岡営業所鉾田車庫所属で、社番は「9450HK」。
いすゞエルガノンステップバスで、京成バスからの移籍車。江戸川営業所に配置され、登録番号は「足立200 か 999」、社番は「E221」だった。京成バスが導入した「KL-エルガ」では最終ロットとなる。
平成29年に関東鉄道へ移籍し、当初は水海道営業所に配置され、「つくば200 か 736」、社番は「9450MK」だった。すぐに関鉄グリーンバス鉾田営業所の所属となり、「9450G」に改番された。令和6年7月16日に関東鉄道との合併後は現社番となり、社名表記が書き換えられた。
関鉄グリーンバス末期に、公式側と非公式側に茨城空港のラッピング広告が施された。公式側はサイズが小さく、後部はラッピングされていない。茨城空港のフルラッピングバスは複数台あるが、ハーフラッピングはこの車両のみだ。フルラッピングに比べて、広告料金が安いことは確かだが、広告料金をケチるようなクライアントではない。個人的には写真を撮るうえで、フルラッピングより都合がいい。
「KL-」は廃車が進み、かなり少なくなっているので、予断を許さない状況だ。しかも、鉾田車庫は古い車両が多く、大型車は「KL-」の割合が高い。
↑玉造駅行として待機中の「9450HK」(石岡駅)
↑非公式側も広告入り。公式側とはサイズが異なる
ところで、令和8年3月31日限りで石岡駅から、土浦駅行やかしてつバスの鉾田駅行・新鉾田駅行が廃止されたが、石岡駅東口のバスターミナル案内は、「土浦」「鉾田」はもとより、令和6年3月31日限りで廃止された「高浜」の表示も残っている。自由通路は石岡市が管理しており、勝手に消すわけにはいかないようで、そのままとなっている。
一方、③番のりばは、5月になってから「鉾田駅」「新鉾田駅」の上にテープが貼られている。「東田中駅【茨城電設スポーツパーク】・小川駅方面 ③番バスのりば」の立看板を設置した時に貼ったようだ。廃止から1ヶ月以上そのままだったので、当然の処置ではあるが、のりばを見て、改めて鉾田駅方面のバスがなくなったことを実感し、さびしくなってしまった。
↑石岡駅東口のバス案内はそのままだ
↑かしてつバスが発車する③番のりば。「鉾田駅」「新鉾田駅」と書かれていた部分にテープが貼られた
いすゞエルガノンステップバスで、京成バスからの移籍車。江戸川営業所に配置され、登録番号は「足立200 か 999」、社番は「E221」だった。京成バスが導入した「KL-エルガ」では最終ロットとなる。
平成29年に関東鉄道へ移籍し、当初は水海道営業所に配置され、「つくば200 か 736」、社番は「9450MK」だった。すぐに関鉄グリーンバス鉾田営業所の所属となり、「9450G」に改番された。令和6年7月16日に関東鉄道との合併後は現社番となり、社名表記が書き換えられた。
関鉄グリーンバス末期に、公式側と非公式側に茨城空港のラッピング広告が施された。公式側はサイズが小さく、後部はラッピングされていない。茨城空港のフルラッピングバスは複数台あるが、ハーフラッピングはこの車両のみだ。フルラッピングに比べて、広告料金が安いことは確かだが、広告料金をケチるようなクライアントではない。個人的には写真を撮るうえで、フルラッピングより都合がいい。
「KL-」は廃車が進み、かなり少なくなっているので、予断を許さない状況だ。しかも、鉾田車庫は古い車両が多く、大型車は「KL-」の割合が高い。
ところで、令和8年3月31日限りで石岡駅から、土浦駅行やかしてつバスの鉾田駅行・新鉾田駅行が廃止されたが、石岡駅東口のバスターミナル案内は、「土浦」「鉾田」はもとより、令和6年3月31日限りで廃止された「高浜」の表示も残っている。自由通路は石岡市が管理しており、勝手に消すわけにはいかないようで、そのままとなっている。
一方、③番のりばは、5月になってから「鉾田駅」「新鉾田駅」の上にテープが貼られている。「東田中駅【茨城電設スポーツパーク】・小川駅方面 ③番バスのりば」の立看板を設置した時に貼ったようだ。廃止から1ヶ月以上そのままだったので、当然の処置ではあるが、のりばを見て、改めて鉾田駅方面のバスがなくなったことを実感し、さびしくなってしまった。
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