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ハラスメントを起こした個人の問題のみならず、そういう個人を生み出す構造の問題にも焦点を当てるべきと思う。でも、構造の問題に焦点を当ててしまうと、一気に個人の救済が後景化してしまうとも思う(少なくとも両方がいっぺんに解決することはなくて時差が生まれる)。
何を批判したくて、何をどう改善したいのか…のロードマップはもう少しはっきりさせた方がいいのでは?と思ってしまう。ハラッサーを議論の場に引き摺り出すのがいいのか、それは被害者にとって高負担になりそうだからやめたほうがいいのか、とかも含めて、被害者にとって何がどうなることがゴールなのかをもう少し解りたい。