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気になりますのが、「海外からこれだけのナフサが入ってくる」「アメリカ産軽質ナフサばかりではなく、重質ナフサもこのようなルートで確保している」という、輸入に6割を頼っているのに海外供給の話がほとんどなく、終始、国内の在庫流通のみに政府がスポットを当てていることです。はっきり言わせてもらえば、「ない」のに「ある」を前提にして「目詰まり」のせいにしているようにしか見えない。 「足りていると発信し続けないと買い占めが起こる」と、赤沢大臣の本音が国会で漏れましたが、国民も馬鹿ではありませんから、足りていないけど頑張るから我慢してと、こう言った方が政府の信頼が得られると思うのですがね・・。