「介護で昼夜逆転」と周囲に漏らしながら、頼らなかった64歳息子…92歳母親を放置し死亡させた疑い 細る受け皿、届かないSOS 「重層的な組織を」
南日本新聞配信
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主なヤフコメは?
- 高齢者の介護は家族に大きな負担を強いるものであり、社会全体で支援体制を整える必要があると感じています
- 高齢者の介護問題に対して安楽死の選択肢を用意すべきという意見もあります
関連ワードは?
- 老老介護
- 介護施設
- 行政支援
コメント778件
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一緒に住んでいる親を放置して亡くなったら罪に問われ、遠くに離れたところに住んでる際に親が行き倒れて亡くなっても罪には問われない。 年老いた親の介護が発生して思うのは、何があったら駆けつけられるからと軽い気持ちで近くに住んだ私、何も考えず遠くに世帯を持った兄。当時はこんなことになるとは想像できなかったから仕方ないのだろうけども、子は離れて暮らすが正解だったのでは?と。 核家族化になり、子が親の面倒を見るのなんて正直お金と時間がなければ詰む。なのに医療は発達し、昔ならとっくに死んでたはずの病気もビックリするほど長生きできてしまう。 それで少子高齢化を問題にするけど、なって当たり前、老人が死なずに長生きし続けるのだから。 死んで欲しいわけではない、ないけど、この社会が正解なの?と考えてしまう。
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母が頚椎症性脊髄症で全身麻痺になり身体を思うように動かせなかった頃、オムツや尿取りパッドを当てていても間から漏れたり布団や床や服まで汚れてしまい、その掃除洗濯に追われる日々で家の中のニオイもキツいし人に頼りたくてもこんなこと頼めないと自分も思っていました。手術して麻痺の薬も増やして今は排泄機能はマシになりましたが。近くにきょうだいがいても同居である自分がなんとかしないとと思ってしまう面がありました。ケアマネさんは若い男性ですごく忙しくて本人も混乱してるのが伝わってくるくらいなので正直頼れる存在ではありませんでした。
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これから先『老老介護』はどんどん増えていくと思う。ヘルパーを入れたくても要介護度で使える時間や金額も決まってきてしまうので、それが過ぎてしまうとこれ以上は実費です、とお金にも困窮する。ショートステイも同じ利用者でローテーションしていて新規はなかなか組み込んでもらえない、デイサービスも空きがない…介護施設に入るにも特養は利用料金が安くとも空きがなく何十人待ち何年待ち。完全個室のグループホームや有料老人ホームは空きがあっても利用料が高くて手が出ない…八方塞がりすぎてかなり厳しい現実だと思います。外国人に生活保護より、こう言うご家族に救いの手を差しのべて欲しい
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高齢で自力で生きていけなくなったのだから、それで亡くなるのは寿命といっていいのではないか。高齢者だけではなく、子どもの重度の障害なんかもそうだが、自力で生きていけない人間の世話を社会が家庭に押しつけ、放棄も許されないのは、その家族の人生を侵害しているようにも思える。家族が介護を望んでやっているのなら良いが、そうでない場合、介護から解放される方法を整備してほしい。
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これはあると思います。 看病や介護って、本人がしっかりしているか、身内の誰かがしっかりしていないと、 スタートもしないし、継続もしない。 かつては多世代家族で、娘やお嫁さんがなんとかそれを担ってきたけど、正直、息子さん一人で、どこまで親の面倒がみれるか?って言ったら、なかなか難しいものがあると思う。 お金があれば、施設に預けることもできるが、自分自身も引きこもりだったり、無職であれば、親の食事からオムツから…お世話できるでしょうか?…結局は、こうなってしまうケースも出てくると思う。 罪は罪なんだが、これをいちいち罪にしていたら…近い将来、警察も裁判所も、大変なことになるでしょうね。 〝放置して死なせた〟のか?〝老衰〟なのか?…難しいところ。 最低限、親が弱ってきたら、救急車は呼ばないと…。
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子育てへの支援は凄いけど、高齢者への支援はまたまだ。 高齢者だって生きてるだから、ちゃんと支援してあげてほしい。 介護保険や、年金位では賄えない人数がいると思う。 高齢の親と暮らしているが、個人的には、同居せず、離れて暮らしている兄弟姉妹などがいるなら、親が一人でも生きている限り、その人たちから多めに税金取って欲しい。マイナンバーと住民票や戸籍を紐づけてどうにかして欲しい。 何かあれば、一緒に暮らしている者が1番動くことになる。体調不良、病院、介護、認知症、、、それらを全てこなし、デイサービスに行かせるにしても、手続きなんかも全てしなければならない。お金だってかかる。 親が亡くなってから、泣くだけの人には分からない苦労。ずっと病気で、亡くなった親がいるけど、、悲しみより、やっと終わったが1番だった。そんな感情をあじわうなんて思わなかった。
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私は現在50歳です。 10年ほど前から両親の介護がほぼ同時に始まりました。 何年も前に母は亡くなりましたが今も父(80歳)の介護が続いています。 昨年の夏の終わり頃、父に昼夜逆転が出てしまい、ベッドへ横にさせても数分で起きてきてしまったりでとても大変でした。 明け方までずっと寝ないのですから。 そして足元もおぼつかないのに家の中を歩き回り転倒して手首を骨折…。 それから数ヶ月は食事は全介助でした。 仕事をして家事をして介護をして、本当にくたびれました。 周りの人に話をすると「大変ね」とか「施設に入れたら?」と言われることが多いのですが、好きで介護をしているわけでもなく施設に入れられる介護度(や、お金)も無く。 「何かあったら言ってね」と言われても「じゃあ何をしてくれるの??」とひねくれてしまったり…。 これからますますこの問題は増えると思います。
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こういう事件が起こるとなんで行政を頼らなかったんだとか言われるけど、頼ろうとすると「できない」とか「前例がない」とか普通に言ってきますからね。家族の介護をしていた頃、私が若くてワンオペだったこともあって、かなりなめられました。行政だけじゃなくて、ケアマネさんにも何を頼んでも「できない」の一点張り。挙句の果てに「あなたは仕事辞めるしかないわね」と。仕方なくヘルパーさんを頼むのもマッサージさん頼むのも全部私が調べて電話して直談判しました。さすがに嫌になってケアマネさんを変えたいといったら、逆ギレされました。引き継ぎのケアマネさんに「私はできないことはできないって言うから」と最初に言われたのは、たぶん私の悪口を引き継ぎで言ったのだと思います。何もやってくれなかったくせに何言ってんだと思いました。事件にならないと動いてくれないというのは皮肉なものですね。
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『周りに頼らなかった』というが、行政にというなら分かるが、365日24時間の身内の介護を近所の人になど普通は頼れないだろう。 家族や親戚だってしない人はしないし煙たがるのに。 これから高齢者は増える一方で若者はどんどん減る。 安楽死を日本でも緊急に承認すべき。 こういう事件や自殺以外の選択肢を用意すべき。 綺麗事ではないし、需要もあるはず。
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若者は減る、コミュニティ的繋がりが弱くなる、金銭的負担は増えるなどの理由で今後こう言ったケースは増えるでしょう。高齢者の面倒見を引き受ける側の負担がかなり大きくなると思います。 余談ですが、個人の幸せももちろん大切なんですが人生通して見たときにある程度はコミュニティ的繋がりの中で生きるのも悪くはないのかなと思ってしまいます。
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