「あえてやった」ソフトバンク小久保監督、初回犠打など積極策講じた理由明かす
◆楽天4―3ソフトバンク(16日、楽天モバイル最強パーク宮城) ソフトバンクは逆転負けを喫し、今季初の4連敗となった。今季初めて借金1となった。 ■【動画】これぞベテランの熟練技!柳田のタイムリーヒット&牧原の爆走帰還 この日は正木智也をプロ初1番で起用するなど、試合前時点で30イニング連続適時打なしと苦しむ打線をてこ入れした。3回には33イニングぶりの適時打が飛び出したが、投打がかみ合わなかった。 初回は1番に起用した正木が安打で出塁し、続く牧原大成が犠打でチャンスを広げるなど、積極的な攻撃策を図った。試合後、小久保裕紀監督は「先制した勝率が高いので、あえてやった」と理由を説明した。 【#OTTOホークス情報】 ▼「今のままだときつい。でも行かせるしかない」ソフトバンク小久保監督、5回途中3失点のスチュワートに厳しい評価▼
西日本新聞社