退職年齢の延長について質問です。 以前は60歳で退職、リタイア、第二キャリアなんて言い方をして、退職金でさらなる第二の人生を!なんて生き方ができそうでした。 現在は65歳まで延長し、働くことに生きがいをもたせたものの、生産年齢の層と同等に何もできない方は増えています。 知恵はあるが、動けない現状ではないでしょうか? 第二キャリア形成、老後の遊びなんざどこえやら、いい年して働き続けている様子は、生活していける給与もらえるまで国が豊かではないのだなと若者にメッセージを送り続けているのは確実でしょう。 ポストがあった方はそこなら居続けようとし、下の世代交代の妨げになり、仕事を抑え奪うという循環があります。 早く仕事をリタイヤし、社会に貢献する枠組み、お金を使う枠組み、この国がどういう国であったかを旅行できる退職者限定格安日本列島縦断パスなど、生産年齢層と区別をし、やる事があるのではないでしょうか? どうあがいても、デジタルネイティブ世代には敵いませんよって笑いながらいつも感じでいます。