「最初の打席からしっかり打てるように」 ソフトバンク正木智也、右足の蜂窩織炎の手術から順調に回復 16日にリハビリ組合流
右足の蜂窩(ほうか)織炎で手術を受けたソフトバンクの正木智也外野手(26)が、16日から福岡県筑後市のファーム施設で調整するリハビリ組に合流している。17日は集合に参加し、室内でウエートトレーニングを行った。 ■【動画】さすがギータ 〝超人的〟な逆方向弾!! 既に症状が出ていた3月17日の中日とのオープン戦に強行出場して逆転3ランを放ったが、同18日に病院を受診して入院。同20日にうみを取り除く手術を受けて、24日に退院した。 3月末にみずほペイペイドームで再始動し、打撃練習やウエートトレーニング、ランニングなどを行っていた。痛みもなくなっており、「早く治して、なるべく早く2軍に復帰して、最初の打席からしっかり打てるように準備したい」と決意を込めた。(浜口妙華) 【#OTTOホークス情報】 ▼「そんなに取れてたんだ」自己最多KKKKK…大津亮介が「奥行き系」変化球で幻惑▼
西日本新聞社