しばらくブログ放置気味でした
全然余裕なかったな〜
でも!24時間×6週間の夏休み、ようやく終わって、来週から幼稚園がまた始まるのだ!!
あぁーーーっ
お疲れ様会したい!笑
1歳と3歳児とずっと過ごしていたので、毎日行くところはひたすら動物園か公園でした
↑TilburgにあるサファリBeekse bergenで手をつなぎながらキリンさんを眺める兄妹
ほとんどがいい思い出になったんですけども、
ものすんごく嫌な経験をしたこともありました。
すごく仲良くしてもらっている日本人のママ友と一緒に初めて行った1人1ユーロの有料公園でのことなんですけど…
1日に3回も子供たちが差別の被害に遭ったがな!!
1回目は、私がこの公園に着いてそのへんのテーブルに荷物を置いてイスに腰掛けていた時なんですけども、
隣のテーブルに来た黒人グループの中の子供たち3人組のうち一番小さい男の子が私を見るなりめちゃくちゃ大きい声で「チンチャンチュン(ヨーロッパではテッパンの、アジア人を差別する時の言葉)!!!」と叫んでどっかいった
えっ?
今なんて言った?笑
みたいな。
え?もし今私がここで「お前はどないやねんどこの有色人種やねん」って言い返したらたぶん今度は向こうの親出てきて大問題になるやろ?
アジア人相手やったら何言うてもええんかい?おかしいやろ。
って思いながら、まぁ子供やしな、言ってみたかっただけやろと思ってそこは無反応でいることにしました。
って、この時点で、こんな経験今までしたことなかったので、「何この公園?なにここのお客さんのレベル?え?なんかおかしくない?」と思っていたんですけれども…
そしたらしばらくして、
滑り台がある遊具の1番上まで登ろうとしていた友達のお子(ハーフの1歳)が途中でギャン泣きしてたんです。
で、どうしたんか友達に聞いたら、オランダ人の7〜8歳ぐらいの男女4人組が遊具の一番上からその子に差別用語を吐き続けながらその子が1番上に行くのを阻止してる…とのことでした。
その1番上は大人がなかなか行けないところだったので、その子は下に1人で降りることもできず、上にもいけずで泣いていた感じでした。
私が来た時もその4人組はずっと「チンチャンチュン」とかの差別用語を叫び続け、「どっかいけ!」とかそういう言葉をずーーーーっとキャッキャ言いながら遊具の1番上を長いこと占拠していました。
いやぁ、これは絶対に許したらあかんやろ。
と思った私は、後であのクソ達の親が言ったとか言ってないとか主張してくるのを阻止するための証拠を残す目的で動画を撮り、
「お前ら親はどこにいる?どこに座ってるやつや?」とオランダ語と英語で聞き、それでもずっとそれを続けてくるので、
すぐに公園の入口に座っていた公園の管理者のおじさんに「ちょっと、いいですか?私たちの子があそこにいる子達に差別用語を言われ遊びを妨害されているんですけど、なんとかしてもらえませんか?」と言いに行きました。
そしたら、管理者のおじさん、それを聞いた途端に顔色を変えて「どいつや?それはあかん。絶対にあかんことや。」と言いながらすぐにその4人組がいたところまで行き、捕まえられたメンバーのうちの1人にオランダ語で大激怒してくれました。他の3人はすぐに逃げておった。
後で考えたら、管理者のおじさん、本人たちに「本当に差別したのか?」とか一切確認せずに問答無用で怒鳴り散らしてくれてたので、たぶんこの公園では常習的に起こってた出来事なんやろな…と思うんですけど
で、メンバーの1人がその後親らしき人達のグループのところへ戻って行ったんですけど、そしたら親らしき人とそのジジババらしき老人がこっちをめちゃくちゃ睨んでくるのよ。
雰囲気とか態度から考察するとまぁ典型的な3世代続く低所得低学歴のオランダ人かなみたいな感じだったので、あっヤバイ系の人達やな〜と思って関わらないようにしました。
で、もう既にこの公園に来てから差別を2回受けてるので、撤収しようかとなり、どこかで遊んでいるであろうKenちゃんを探しに行ったら…
クルクル回る遊具のところ(↓の写真は全然違う公園で以前撮った写真ですが、同じタイプの遊具)の真ん中で、激しく回りながらKenちゃんがオランダ語で「止めて!止めて!!」と言いながら泣いていました。
…前の2件があったので、あぁまた差別かイジメか、と思った私はもうすぐにブッチギレながらこれまた全力でその遊具を止め、
遊具を回していた子達にまずはオランダ語で「止めろや!聞こえへんのか!怖がっとんやろ!!」と言い、なんかヘラヘラ笑ってるので今度は英語で「だからすぐ止めろや言うてるやろクソ野郎が!!親はどこや?どこに座っとんや?」と言い、今度はわからないのかポカーンとしてるので、どうせわからへんなら…と、今度は大阪弁で、
「お前らみたいなクソボケどもよりも私の子の方がうんと価値があるんじゃ!止めろ言われたら止めんかい!お前の親どこにおんねん?教えてみろや?あ?おいコラ!おいコラそこの!おい、お前やお前!何黙り腐っとんねん!!」と捲し立てたら、
今度は全員がスンと静まってむしろ少しだけ怯え始めた。
で、「いや、ぼくは遊んでただけ…」的なことをオランダ語で言い始めたので、なんか吐き捨てながら(何言うたか忘れた)Kenちゃんを抱えてすぐにそこを離れたんですけども…
あれ?最後のはもしかして友達同士でほんまに遊んでただけで、そこにKenちゃんが乗ってきただけかもしれんな?なんて思ったりもしたんですけど、
いやでも、他の公園なら年上の子達はむしろ率先して年下の子たちと遊んでくれるし、ああいう遊具でも止めてって言われる前に「これぐらいのスピードで怖くない?大丈夫?」って聞いたりとかしてくれるよな?と思って、
やっぱり故意に虐めてた認定をいたした。
さすがに3回もこういう経験をしたら、この公園…ってかこの地域なんかおかしいわ、となって、すぐにそのまま帰ったんですけども。
後でハイシーに聞いたら、あのへんはEindhovenでもややこしい人達がたくさん住む地域の雰囲気だから治安も良くなさそうだし、あそこにある遊び場なら日常的にそういうことはあるかもってことでした。
いやでもさぁ、私とか今まで屋外も屋内も遊び場にたくさん子供たちを連れていったけど、むしろオランダの小学生たちってなんでこんなに未就学児に優しいんやろって感心してたくらいだったし、それがオランダのスタンダードやと思ってたから、
年上の子たちが年下の子たちを虐める文化があるエリアがあるなんて知らなかったよね。
ほんまにビックリしたし、アジア人差別は本当にこんなに身近にあるんやなって再確認した出来事でした。
オランダに住んでたら本当にないんですよ、そんな経験することなんて。
まぁでも10代の子達に通りすがりに差別用語言われたことはたまにあるんですけど、10代やから人間ではないと思ってるのであんま気にしたことはない。
でも、私の子供たちはアジア人のハーフである以上、こういう経験はこれから多かれ少なかれあると思うんですよね。
こういうことが起こった時に、親としてどうするべきなのか、ハイシーとしっかり話し合いました。
結論として、遊び場も小学校も、基本的には親がある程度しっかりした仕事してたりある程度の収入がある家庭が集まる地域にあるのを選んで、できる限りああいう地域には近寄らないようにすること…くらいしか方法がないんですよねたぶん。
子供は成長の過程でこういう差別やら虐めとかもやってしまうようになる時期が誰でもあると思うんですけど、そんな時に親がまだまともであれば、親に話をすることができるので、やっぱりそういう親が集まるところに子供たちの身を置くのは大切かな、という話になりました。
これが差別をたくさん受けたあの公園周辺の親だったらその親もまた同レベだったりするので、改善なんてされるはずもなく、なんならさらに余計な問題に巻き込まれてしまう可能性もあるわけで。
ハイシーからしてみれば、今回起こったことはそんな地域に行ったから起こったんだよっていう認識でしたね。
Kenちゃんに「今日は嫌な気持ちになった?」って聞いたら、「うん、やめてって言ってるのにやめてくれなかった」って言ってたので、
「あれはね、Kenちゃんは虐められてたんだよ。他人に嫌なことをして喜ぶ子達ね。あぁいうことしてくる人達はどこにいってもいるんだけど、あの公園は多すぎたね。これからこういうことがまたあるかもしれないんだけど、そういう時は今日みたいにママが守ってあげるからね。だから、Kenちゃん自身も強くなってね。嫌なことは今日みたいにハッキリ嫌だって言って、関わらないようにするんだよ。」とお話しました。
前から思ってはいたんですけども、護身も兼ねて、4歳になったら柔道教室に通わせようかなと改めて思いました。
ふー。
来年から始まるKenちゃんの小学校にいる子たちは、まともな人たちの子供たちばっかりだったらいいな
てか、
大阪弁って、世界共通語やわ。
某お笑い芸人が言うてたらしいが。
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Re:無題
なんと!まさしくうちの子と同じ歳の時に!オランダの公園で同じ経験をされたんですね。
うちももしかしたら毎日めげずに同じところに行けばまだ何か変わったかもしれないですね😂
それにしても、その相手の親御さんがまともな方でよかったですね🥲
SayaCBB
2024-08-29 17:41:45
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