中日3位ルーキー・篠崎国忠、無失点デビュー!延長11回1死一、三塁から登板、最後は153キロ直球で空振り三振奪う

中日スポーツ6/3(水)22:55

中日3位ルーキー・篠崎国忠、無失点デビュー!延長11回1死一、三塁から登板、最後は153キロ直球で空振り三振奪う

11回表2死満塁、谷川原を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる篠崎

◇3日 中日5―8ソフトバンク(バンテリンドームナゴヤ)

 中日のドラフト3位ルーキー・篠崎国忠投手(四国IL徳島)がプロ初登板。延長11回途中から登板し、2/3イニングを打者3人で無安打1四球の無失点に封じた。

 3点を勝ち越され、なおも1死一、三塁で7番手・勝野に代わってマウンドへ。野村に対する初球は153キロ。その後、フルカウントから四球で満塁なったが、代打・川村の飛球は、三塁・福永がファウルゾーンで好捕し2死。続く谷川原からは、この日の最速154キロで空振りを奪うなどでフルカウントとし、最後は153キロ直球でバットに空を切らせた。

 東京・修徳高、四国IL徳島を経て中日入りした20歳の篠崎は開幕をファームで迎えると、4月19日のファーム・リーグのDeNA戦(ナゴヤ)で実戦デビューし、自己最速を更新する158キロをマーク、そこから9試合連続で無安打無失点を継続。5月31日のファーム・リーグの楽天戦(同)では初の安打を打たれたが、後続を断ち、10試合連続無失点に到達。前日2日に出場選手登録されていた。

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