ベストアンサー
生長点は、芯の部分や芽の部分をむいてゆき、最も中心にある、これ以上むけなくなった部分のことです。台所にニンジンやダイコンがあれば、葉をすべて取り除き、最後に残った部分といえばイメージがわくかと。 肉眼では見えません。虫眼鏡でもきびしいです。60倍くらいの実体顕微鏡で見えるくらいの大きさです。 ご質問のぶつぶつですが、不定芽とか気根じゃないかと思います。不定芽ならば将来、芽になるので、生長点が観察されます。不定根の場合は、生長点は観察しにくいです。不定根の場合、1cmくらいの長さになることもありますし、空中湿度が多ければ、もっと伸びます。
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質問者からのお礼コメント
皆さんご丁寧な回答を有難うございました。ぶつぶつはもう少し様子をみて観察する事とします。
お礼日時:2009/12/29 11:31
その他の回答(1件)
一番の成長点は天芽、枝先、根の末端です。大概の植物がここには成長点があります その他多いのは葉のつけね。いわゆる脇芽が出る所です。この成長点があるかどうかは種類によります 後は、剪定された時や挿し木されている時、末端がなくなった為、ホルモンが集中して出来る成長点です 根でいうなら、切り口にカルスが出来て根になるバラ等、もともと脇芽位置に成長点があるのが成長するポトスやモンステラタイプ、何もない茎にカルスが発生するパキラ等に分かれます 枝の発生も脇芽の所から出るタイプと、末端がなくなると突然幹から枝を出すパキラのような物があるので、まとめて「こうだ!」とスバッと回答する事は出来ません ぷつっとしたものの正体はわかりません。心配なさそうに思えますが、上記の通り植物の性質は様々なので、種類がわからないと回答はしにくいです ご参考まで