母親への「強盗殺人」容疑 韓国籍の男を再逮捕 認否を留保 佐賀
佐賀市の土手に母親の遺体を遺棄したとして5月に逮捕された韓国籍の男が、6月3日、強盗殺人などの疑いで再逮捕されました。
強盗殺人などの疑いで再逮捕されたのは、韓国籍の無職、金本保則こと金鎮日容疑者(53)です。
金本容疑者はことし4月、佐賀市にある母親の文子さんの自宅に侵入し、文子さんの首を手やタオルで絞めつけるなどして殺害した上、文子さんの通帳1通を奪った疑いです。
金本容疑者は、「弁解したい内容は弁護士と相談して答えたい」と、認否を留保しています。
金本容疑者は、現場近くの土手に文子さんの遺体を遺棄した疑いですでに逮捕されていて、容疑を認めています。
警察は、金本容疑者が文子さんを殺害後、自分の車で遺体を運んで遺棄したとみて、事件の詳しい経緯や動機を調べています。