②認知症なら閉鎖病棟確定です!?~父が国を頼ったら成年後見制度によって後見人弁護士に不動産を売られ親戚に財産を奪われすべてを失い閉鎖病棟行になったよ~(なお娘の私は後見手続きした司法書士にスラップ訴訟を起こされ全勝訴したよ~)というスーパー地獄日記~
父と連絡がつかない
さて、正月早々、月子おばさんによって、うちの父はアルコール依存症をなんとかする病院に入れられたわけですが。
どこの病院にいったのか、さっぱりわからない。連絡もつかない。病院から私に連絡が来ることもない。
いったいどうなっているんだ……?
そして、父と私の祖母であるおばあさまはうちの実家に一緒に住んでたんですが、90歳を超えるおばあさまが一人なのは大丈夫なのか??
と思っていたら、
月子おばさん「おばあさまはついでに施設に入れておいたから~」
という電話があったので、おばあさまがとりあえず無事なことはわかったんだけど、肝心の父やおばあさまの居場所について教えてくれない。
うーん、父は病院におばあさまは施設に……なんか手際いいし親切なはずがない月子おばさんがなーんか怪しい感じで親切……気にかかる。
しかし、父の携帯に電話をかけてもつながらないし、家の電話はもちろんつながらない。
色々確認したいことはあるし、なんだかんだで入院した父は心配だ。しかし、うちの実家は新潟、私は東京で、しかも執筆関係の仕事がかなりバタついていて、戻るのも大変だがどうしようか、など思っていたところ。
叔父の英おじさんから電話がかかってきました。
英おじ「じゅりちゃんも色々心配だろうけど、新潟の方は月子と俺らに任せておけばいいから」
この英おじというのは、セクハラ大魔神(うちの妹におっぱいでかいねとか言ってくるレベル)な上、父の兄弟たちの億を超える遺産を勝手に使って消失させるというとんでもおじさんで、しかも飲酒運転までしてつかまってるので、ぜんぜん任せたくねぇ!と思ったのですが、一応社長だし、それなりに兄弟には(お金以外では)親切な面もあるため、
(一応兄弟だし、おじさんも父が入院したんだから、弟の面倒を見る感じでなんかしてくれるかな)
など思ってしまい、
私「ああ、そうですか……じゃあ病院などの対応は私がいくまでの間お願いできたら……」
なんていっちゃったのがまずかったんですね!!!!!
結論から言うと!
この先、英おじさんと月子おばさんに財産のっとられます!!!!
イエーイ!!!!
バカバカ!
私のバカ!
父に後見人をつける?ということでドラフント司法書士事務所から電話がかかってくる
さて、そんなこんなでバタバタしていた私ですが、その後2,3か月でドラフント司法書士事務所(仮名)から電話がかかってきました。
「山口じゅりさんですか?私、ドラフント司法書士事務所の小林と申します。月子さんが申請している、お父様に後見人をつける件についてお話ししたいんですが~」
後見人???
後見人ってなんぞや???
で、月子さんが申請している?どゆこと?
私は突然のことに『???』となりました。
でもとりあえず士業(弁護士とか司法書士とか税理士とか、りっぱな士がつく仕事の人をまとめて士業といいます)から電話がかかってきたんだから、いっちょ話を聞いとくか、と思って話を聞きました。
「ともあれ、今後見人をつける手続きをしているんです。なので、月子さまと英さまと、娘さんであるじゅりさんと、当事務所でそのための打ち合わせをしたく~」
という話らしい。
電話が終わって、いったいどういうことかと後見人というのを調べたところ、成年後見制度というのがあり、それを使うと後見人がつくとのこと。
でも、父に後見人?なぜ?なんか変な感じがする……
とりあえずその打ち合わせで色々聞くか、と私は思ったわけです。この司法書士事務所が、後に私をスラップ訴訟で私を訴えてくることも知らずに……。
その③へ続く
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