こんにちは。大野梨咲(りさ)です。
美女のたたずまいブログへようこそ。
引き続き、蝶々さんのサミット最終章のレポートを続けていくわね。
今日の記事は「東京問題」について。
東京問題というと初めて聞く人、特に東京に住んでいらっしゃる方は抵抗があるかもしれないですね。
実はこの部分は私にとってもわかりづらく、まとめにくく、伝えづらい部分なの。蝶々さんも力が入っているのか、自分のおっしゃりたい事をとにかく話し続ける感じで、話が飛んでいたように思うわ。
5月に行われたひみこ塾と違ってサミットは蝶々さんの雑談ぽいものなので仕方がないのですけれど。
だから多少私の意訳が入っているかもしれないけれどお許しくださいね。
蝶々さんの目には東京は何がまがまがしいオーラに取り囲まれていて、そこにいると人は知らず知らずのうちに何か汚れたものに体と心を占領されてしまい、本当の姿から離れてしまうとおっしゃっているの。
それが、「東京問題」だそう。
彼女いわく「東京は苦しい」んですって。
蝶々さんは2006年くらいから苦しくて東京では本は書けなくなっているそうで、パリやニューヨーク、伊勢と比べて明らかに東京が「違う」と思われたみたいよ。
ここからはまたスピリチュアルの世界の話に移るのですけれど、東京が総つぶれになると喜ぶエネルギーがあるんですって。
え?と思うかもしれないけど、まあそういうことで(笑)
「そのエネルギー」が何十年もかけて、東京生捕作戦を実行しているそう。
その作戦は大成功していて、本来の姿から離れて何かの子飼になってしまったような人間が増えてしまい、その結果、東京に住む人は苦しいんだそう。
これを聞いて「え~そうなの?」と言っている東京在住者は「いい意味でも悪い意味でも鈍感な東京人」だと続けられていたわ。
東京の中にいる人は自分たちが「そのエネルギー」の子飼になっていることも気づかず、資本主義などに踊らされているとおっしゃりたかったのだと思うけれど、ここで皆さまに伝え直す、わかりやすいいい言葉が見つからないの。
蝶々さんの言葉も感覚的なので、文章にしようと思うとものすごく難しい。
だからわかりづらくてごめんなさいね。
でも東京にずっと住んでいるからと言って悪いわけではないっておっしゃっていたわ。
マインドの問題だから、ともおっしゃっていたので東京在住の方もご心配なさらずにね。次の記事で全てを反転させる蝶々さんの対策を書かせていただくので待っていてね。
さて、この東京問題を伺って私が思った事を書かせていただくわね。
私自身、お取引様が東京の会社なので時々東京にいくような生活をしているわ。
だから、蝶々さんの感じる「苦しさ」は「息苦しさ」として理解できるのよ。
ただ、それは品質をあまりに重視して、細かい規制やしばりにがんじがらめになって企業の自由度が低いせいじゃないかとか、ずっと続いたデフレのせいじゃないかと思っているの。
だから蝶々さんのおっしゃる「苦しさ」についてはこういうことかしらって感じるものもあるのだけれど、「そのエネルギー」については何なのでしょうか?それ?という感じでもあるのよ。
ではまた続きを書かせていただくわね。
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Re:解釈素晴らしいです☆
はじめまして。コメントをありがとうございます。嬉しいわ。
蝶々さんのサミットにご参加されたのね。長丁場お疲れ様でした(笑)
東京問題は確かにわかりづらかったかもしれないわ(笑)蝶々さんは話しは飛ぶし、背景や前提を共有化してから話すとかの配慮がないし、聞いている私も必死なの(笑)彼女のおっしゃることはスピリチュアルが前提にあるのね。私はそれを知っているおかげで何とかこなせているんだと思うわ(笑)
ともあれ褒めてくださってありがとうございます。
美女のたたずまい
2013-07-26 06:25:10
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