ソフトバンク山本祐大が古巣の横浜スタジアムに凱旋 左手首の状態をファンに問われ「大丈夫です」と応える場面も
◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA―ソフトバンク(5日、横浜スタジアム) ソフトバンクの山本祐大捕手が、移籍後初めて古巣DeNAのグラウンドに凱旋した。 ■【動画】マジすか!? 周東でも超レアな単独ホームスチール 5月12日にトレードでDeNAからソフトバンクに加入。14試合に出場し、打率3割4分9厘、2本塁打、9打点と攻守で存在感を発揮している。 6月5日は約1か月ぶりの横浜のグラウンドに現れると、元チームメートと笑顔であいさつする場面もあった。3日の中日戦(バンテリンドーム)で左手首を痛め、試合途中に名古屋市内の病院で精密検査を受けていたが、2試合ぶりに試合前練習に復帰。シートノックなど一部メニューにとどまったが、ファンの問いかけに「大丈夫です」と応える場面もあった。 【#OTTOホークス情報】 ▼「僕の方から昨日話して」ソフトバンク小久保監督 セ主催6連戦で〝休息ローテ〟の選手起用▼
西日本新聞社