天井の一部がはがれた名古屋金城ふ頭アリーナで落下防止工事始まる アジア競技大会のスカッシュ会場
メ~テレ(名古屋テレビ)
「アジア競技大会」の会場になっている「名古屋金城ふ頭アリーナ」で天井の一部がはがれ落ちた問題で、落下防止のための工事が始まりました。 名古屋市港区の「名古屋金城ふ頭アリーナ」は5月11日に観客席の天井部分にある断熱材の一部がはがれて落ちているのが見つかり、当面の間、施設の利用を中止しています。 アリーナでは5日から、天井の一部分に落下防止用の防護ネットを設置する工事が始まりました。 工事は7月下旬までの予定です。 「名古屋金城ふ頭アリーナ」は、9月から始まる「アジア競技大会」でスカッシュの会場になっていて、市は「大会に間に合うように準備を進める」としています。