IGRいわて銀河鉄道の2026年度決算は3期連続の黒字 運賃の改定、広告料収入の増加によるもの 次期社長には浅沼秀行参与が就任 岩手
IGRいわて銀河鉄道の昨年度決算は、運賃の改定など収支改善に取り組んだことで3期連続の黒字となりました。 【写真を見る】IGRいわて銀河鉄道の2026年度決算は3期連続の黒字 運賃の改定、広告料収入の増加によるもの 次期社長には浅沼秀行参与が就任 岩手 これは5日、盛岡市で行われた取締役会で承認されたものです。 2025年度の営業収入は運賃の改定や広告料収入の増加などにより、前の年度から1500万円あまり増えておよそ41億1100万円でした。 当期損益はおよそ7700万円のプラスで、物価高騰や人件費の増加により前の年度より3600万円あまり減ったものの、3期連続で黒字を確保しました。 また任期満了に伴い、鈴木敦社長が退任し、浅沼秀行参与が社長に就任することが内定しました。 18日に行われる株主総会で正式に決定します。
IBC岩手放送