佐々木麟太郎は6月下旬にもホークス入団を決断か 大リーグ球団の指名は5巡目以降が濃厚 鬼筆のスポ魂
佐々木は岩手・花巻東高時代、高校通算140本塁打を記録。2023年ドラフト会議で上位候補として大きな注目を集めたが、プロ志望届を提出せず、翌24年9月にスタンフォード大学へ進学した。昨年のドラフト会議ではソフトバンクとDeNAが1位指名し、抽選でソフトバンクが交渉権獲得の当たりくじを引いた。入札こそしなかったものの、「脈あり」とみて1位指名を検討していた球団は他にも複数あったとみられる。入団が決まれば、ソフトバンクのドラフト戦略は大当たりだ。
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【プロフィル】植村徹也(うえむら・てつや) サンケイスポーツ運動部記者として阪神を中心に取材。運動部長、編集局長、サンスポ代表補佐兼特別記者、産経新聞特別記者を経て客員特別記者。岡田彰布氏の15年ぶり阪神監督復帰をはじめ、阪神・野村克也監督招聘(しょうへい)、星野仙一監督招聘を連続スクープ。