岐阜県神戸町の特養「ラック」の職員が利用者に噛まれ暴行?
岐阜県神戸町の社会福祉法人「善心会」が運営する特別養護老人ホーム「ラック」(定員60名)の職員(男性・50歳代)が今年の4月、施設内で認知症の入居者(女性)に暴行を加えた疑いがあるとして岐阜県と神戸町が調査に入りました。
この職員は、夜勤中、入居者にトイレの声かけを行った際、嫌がる入居者から手を嚙まれました。これに腹を立てた職員が入所者の頬をたたいた言います。
入所者にけがはなく、職員はすでに自主退職したということです。
施設から行政に通報があり県と町が調査に入っています。
この事件もやはり、夜勤時に起きたようですね。夜勤時の問題は以下のnoteをご参照ください。
【3.夜勤時の双数性と虐待】
・社会福祉法人「善心会」ホームページ
https://zenshinkai.or.jp/facility/nursing-home-lac/



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