DeNA、7点差の8回に打者13人の猛攻一挙7得点で同点!牧秀悟が打線に点火、同点打含む1イニング2本のタイムリーで3打点
◇4日 DeNA―楽天(横浜) DeNAは7点を追う8回、打者13人の攻撃で一挙7得点を奪い、試合を振り出しに戻した。猛攻劇の立役者となったのは、右太もも裏の肉離れから復帰し、「2番・二塁」で先発出場した牧秀悟内野手(28)だ。 ◆大谷翔平から突然のスキンシップで…乙女になる!?牧秀悟【写真】 牧は7点を追う8回無死三塁で、楽天の3番手・柴田から中前適時打。チームに21イニングぶりの得点をもたらした。 頼れる主砲の一打で打線に火がつくと、京田と代打・宮崎の適時打などで2点差に。なおも2死満塁で、牧に再び打席が回ってきた。 ここで牧は、代わったばかりの津留崎の初球、外角の浮いたカットボールに手を出した。打球は左前への適時打となり、二走の石上もヘッドスライディングで同点のホームを踏む2点打となった。 ここまで不振が続いていた打線が、帰ってきた牧の働きによって大爆発。球場はDeNAファンの大興奮に包まれた。
中日スポーツ