日本ハム・新庄監督「“もしかしたら”とずっと思ってました」予感的中! 伏兵の決勝打にご機嫌
◇交流戦 日本ハム5―2広島(2026年6月4日 マツダスタジアム) 延長12回、雨中の死闘を制したのは伏兵・山県秀の今季初安打だった。 【写真あり】超人気アナ、ミニスカコスできつねダンスに大反響「可愛すぎ!」 2死一、二塁から左翼線に2点適時二塁打。 新庄剛志監督(54)は「いやあ、今年一本目。うれしかったね。ああいう選手が打ってくれると、めちゃくちゃうれしいです」と、25打席目の殊勲打を称えた。 守備固めで途中出場していた山県だったが、新庄監督は「こういう場面で逆に打つんじゃないかなと思って、期待はしてましたね。最初のファウルも、ゆったりゆったりタイミングをとって見極めて振ってたんで。“もしかしたら”とずっと思ってました。よかった」と予感的中の一打にご機嫌だった。 雨で中断を経ての4時間51分の熱戦。「あー、また雨(笑)。神宮に移動して試合があるんだ。また神宮も凄い戦いになりそうですね」と、次のヤクルト戦を見据えた。