レファレンス事例詳細
- 事例作成日
- 2017年06月09日
- 登録日時
- 2017/06/09 16:21
- 更新日時
- 2019/11/08 14:40
- 管理番号
- 武蔵浦和-1-00111
- 質問
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解決
中川昭一が2009(平成21)年のG7会議で、泥酔してしまった。その時、中川氏が誰に一服盛られて(薬を飲まされて)しまったという話もあるが、その真相が書かれている週刊誌と本が読みたい。
- 回答
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本人は、「陰謀ではない。自分が体調悪く、睡眠薬や風邪薬(2倍の量)、腰痛の薬を飲んで、体調も悪すぎて、あんなことになった。」と言っている。
しかし、本人以外は、「きっと仕組まれたにちがいない。」「ハルシオンを飲んでいたからだ。」「薬を飲まされて口封じされたんだ。」と言っている記事がある。
- 回答プロセス
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リサーチ・ナビで“中川昭一”検索。
→「追悼 中川昭一が私と交わした「断酒の近い」」『新潮45』2009年11月号,p.62~65
「酒癖が有名で、午前中の記者会見で二日酔いのにおいをぷんぷんさせているという評判が立っていたほどだった。」というだけで、
会見に関する記載は無し。
web-OYAで“中川昭一”検索
→「わが痛恨の“朦朧”会見、その真相」『正論』2009年5月号,p.92~101
ジントニックを飲み、睡眠薬を飲んで寝た。次の朝だるかったので、抗ヒスタミンの風邪薬をいつもの2倍飲んだ。腰痛の薬も飲んだ。
財務省の陰謀ではない。」と本人が書いた記事が掲載されている。
「TEMPOタウン まだ治まらない中川前財務相「飲んだ薬」騒動 ※G7のヘロヘロ会見はハルシオンを飲んでいたせいという説」
『週刊新潮』2009年3月12日号,p.36
ハルシオンを飲んでいたことに関する記事が掲載されている。
webcatplus!で“中川昭一”検索
『現代日本の謀略事件』謀略事件追跡グループ/著 宝島SUGOI文庫 2014
p.62~ ウワサのレベルだが、CIAか?という内容あり。
『永田町抹殺指令!』鈴木文矢/著 双葉社 2012
p.187~ 第8章 酩酊会見を仕込まれ葬られた国土 中川昭一
p.197~ 「空白の35分」酩酊会見の真相
p.199 しかし、筆者は、この酩酊会見は仕組まれたものであったと確信している。
中川抹殺指令を出した大元はアメリカ財務当局筋と見て間違いない、などと詳しい記載があるが、事実かどうかは不明。
googleブックスで“中川昭一”検索
『メルトダウンする世界経済:闇の支配者と「金融大戦争」のカラクリ』ベンジャミン・フルフォード/著 イースト・プレス 2011
p.73~74 薬を飲まされて口封じをされてしまった、との記載あり。
- 事前調査事項
- NDC
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- 政治史.事情 (312 9版)
- 参考資料
- キーワード
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- 中川昭一
- 照会先
- 寄与者
- 備考
- 調査種別
- 文献紹介 文献紹介
- 内容種別
- 人物
- 質問者区分
- 社会人
- 登録番号
- 1000217092