⑩引き寄せの法則を試してみた : 自分への願いと呪い
最近ふと気付いたことがある
引き寄せの法則は願いを叶えるって言うけど
悪いことも引き寄せてしまう場合がある
悪いことを引き寄せるなら
それってもうただの呪いやん…
ポジティブなら「願い」と呼ぶけど
ネガティブなら「呪い」になってしまう
そのどちらも潜在意識に対する暗示で
本質は同じものやん…
結局どちらも
潜在意識に入ってしまえば
同じ “未来の前提条件” になってしまう
たとえば
「うまくいきたい」は願い
「どうせうまくいかない」は呪い
希望や夢は願い(ポジティブ)
不安や恐れは呪い(ネガティブ)
正反対のように見えるけど
潜在意識にとってはどちらも
そのまま現実化の材料になってしまう
問題は
願い(顕在意識)は弱くて
呪い(潜在意識)は強いということ
過去の記憶
失敗体験
人間関係の痛み
これらはすべて
“ネガティブな暗示として蓄積された呪い” なんだと思う
だから
いくらポジティブに願いを描いても
深く根付いた呪いの方が強いと
そっちに現実が引っ張られてしまう
これが再現ループの正体かもしれない…
でも
願いも呪いも
どちらも “暗示” ならば
上書きすることはできるはず!
前回までの投稿に書いたワーク
こういう小さな回路上書きが積み重なると
呪いの力が弱くなり
願いの方が前提になっていく
願い=未来をひらく暗示
呪い=未来を閉じる暗示
どちらを自分にかけるかは
自分で選べる
何で今まで自分に呪いをかけてたんだろう?
馬鹿らしい、ほんとに…
少しずつだけど
僕は自分にかける暗示を選び直していく
そしてその積み重ねで
願いが “前提” になっていく未来を生きたい
僕は願いを叶えていく!


少しずつ暗示を選び直していく!というお言葉にとても共感しました!応援しています♪
めがみんさん! コメントありがとうございます! 気付かないうちにかけた呪いを願いに変えていきたいですね