ハリウッドの不調って、実際はトランプ以前から始まってたと思うんだよね。
制作費が高すぎて「絶対コケられない」から、安全な続編・リメイク・有名IPばかりになる。さらにNetflix等の配信サービス、YouTube、ゲーム、SNSに客を取られて、映画そのものの立場も昔より厳しくなった。
そこに近年のアメリカ特有の政治対立や炎上文化、ポリコレ重視の流れまで加わって、作り手側がかなり窮屈になってる。
もちろん多様性そのものは悪い話じゃないけど、「エンタメより先にメッセージが来る」と感じる作品も増えて、説教臭いって離れる観客もいる。
無論、日本も含めて。
だから「トランプのせいでハリウッドが衰退した」というより、元々弱ってたところに、政治や文化戦争まで背負い込んでしまった感じ。
今のアメリカで、みんなが気軽に楽しめる大作を作るの、かなり難しい時代だと思う。
結果として、多様性のある日本のアニメに流れたりする。
引用
ぺんでゅらむ@大阪
@pendulumknock
これは完全に偏見なんですけど、トランプが大統領やってるアメリカの今の御時世で面白い映画を作るのは死ぬほど大変だろうから、ハリウッドが元気ないのも仕方あるめえって思ってるところはありますね
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