北海道アイヌ協会の新理事長に小川氏 SNS誹謗中傷対策に40万円貸付制度新設
アイヌ民族
北海道アイヌ協会は31日、札幌市内で総会と臨時理事会を開き、任期満了による大川勝理事長(81)の退任に伴い、8代目の新理事長に同協会副理事長の小川哲也氏(54)を選出した。理事長の交代は2020年以来。理事長を3期6年務めた大川氏は理事に就く。総会では、誹謗(ひぼう)中傷対策として、交流サイト(SNS)上で悪質な投稿を受けたアイヌの道内在住者を対象に、同協会が弁護士への相談費用などを1人当たり40万円を上限に貸し付ける制度の新設を明らかにした。...
続きを読む
AIおすすめ記事
タグを押して関連記事一覧へ
トップニュース
連載<うちの街ダネ!>
JR札幌駅から直線距離で約15キロ離れた南区と清田区を結ぶ道道を車...