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Conversation

本日は、13時から「国旗の損壊等に関する制度検討PT」の合同会議。今回から条文審査。私は漫画家出身ということで、特に「創作活動への萎縮効果」を招かないよう、毎回出席しています。そして5/22投稿の通り、「表現の自由的には(法案自体が)無い方が不安は少ないが、止められない場合でもなるべく無害化し、できれば少しでも(反規制側に)押し戻す」という方針です。 さて、具体的な条文についてですが、まず最初に「「国旗」とは、国旗及び国歌に関する法律に定める国旗として用いられていると社会通念上認められる有体物」と定義されていました。漫画やアニメなどの創作物や生成AIの出力物が対象外というのは、ここで明らかになっています。 そして「法律の適用に当たっては、表現の自由その他の日本国憲法が保障する国民の自由と権利を不当に侵害しないよう留意しなければならない」と、明記されました。これは、山田さんや私がさんざんPTで発言してきたことが効いたのかもしれません。 意見交換に入り、私からは、例によって「漫画家出身の赤松です。クリエイターとしてはこういう規制はなるべく無い方が心配は少ないのですが、より心配を減らすために3点意見いたします」と前置きして、条件を明確化するなどの具体的な修正意見を出しました。 ・・・こういった具体的な修正点を上げた議員は他一名だけで、そもそも大部分は賛成(というより推進)意見なわけですから、もはや戦力差は明らかなのですが、ここは踏ん張りどころ。 最終的には「修正も含めてひな壇一任」となりましたので、今後一部修正されるか、されずに提出されるかは不明ですが、法律ができるとしても、できる限り表現が萎縮しない文言・運用になるよう、引き続き監視していきます。
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