中東情勢悪化が地方のガソリンスタンドを直撃――50年間愛された伊佐市の「大丸石油」が閉店 仕入れ値高騰で大幅赤字
南日本新聞配信
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お疲れ様でした。 自分も、夫婦で親の後をついで、プライベートブランドで、スタンドやってますが、仕入れが、系列店の販売価格より仕入れ値が30円も高くなり、真っ青になりました。 店舗が古い、一度に16klのローリー1台分の荷受けができないため、元売りの系列から外れ 商社から少量をこまめに配送してもらい、仕入れ値は高くなり、価格、サービスでは、とても 周辺の価格競争にはついていけません。 この所、仕入れ値も落ち着いてきましたが、 他の小売もやっているので何とかなってますが、過疎地では、需要不足、激戦区は過当競争 どちらにしても、先に展望はありません。 競争は必要ですが、燃料新聞を見ても、閉店を余儀なくされる程の価格競争して、同業者どうして、呆れ返っている。 閉めるにも、1千万位の費用が必要で、補助金が出るにしても、先に資金を用意する必要があるので、いまからどーやって閉めるか悩んでます。
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地域の為に貢献されてきた事に感服したします。お疲れ様でした。 伊佐市は県内でも1番と言って良いほど、過疎化が進んでいて、高齢者が減少していっている町です。少子化高齢減少と言うのはいずれ、全国で当たり前になってきますが、伊佐市は今それです。 商売されている方には大変厳しい状況だと思います。
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夫婦仲が良かったら何とでもなる。 苦楽を共にした証は、お店が物語っている。
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