岡本和真2戦連続“驚異”の7番で先発出場へ 13発中4発 打率.359 OPS1.136と好相性
◇インターリーグ ブルージェイズ-ブレーブス(2026年6月4日 アトランタ) ブルージェイズの岡本和真内野手(29)は3日(日本時間4日)、敵地でのブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場予定。 【写真あり】ブルージェイズの躍進支える日本人管理栄養士・讃井友香さん チームは3連敗中で借金3だが、自身は前日同戦で3戦ぶりとなる13号右越え同点2ランをマークするなど過去6戦3発。打率.221ながら必死にバットを振っている。 7番は今季12戦目。5番と並び4番の28戦に続いて2番目に多い打順だ。しかも打率.359でOPS(出塁率+長打率)は驚異の1.136と相性も抜群。本塁打も4番の5本に続く2番目に多い数字の4本を打ち出している。 大黒柱の4番の責任と、脱力の7番。どちらが岡本に合う打順かは判断できないが、本塁打と打点で「チーム2冠」の背番号7から、好相性の打順でメジャー移籍後4度目の2戦連発が飛び出すかに注目が集まる。