「ミスターの命日にセコムの看板に代打逆転満塁ホームランはドラマティックすぎるよ」巨人・丸佳浩の劇的一発にネット大興奮「丸佳浩は永久に不滅です」「かっこいいわぁ」
◇3日 巨人5―4オリックス(東京ドーム) 巨人・丸佳浩外野手が3点ビハインドの8回1死満塁から代打で出場し、逆転満塁本塁打を放って勝利に貢献した。巨人終身名誉監督だった長嶋茂雄さんの一周忌に、長嶋さんと同じ千葉県出身の役者が劇的な一発を放ったことは、ネット上で大きな話題となった。 【実際の動画】巨人・丸佳浩、代打逆転満塁弾!長嶋茂雄さんの笑顔の看板下へたたき込む 丸はオリックスのセットアッパー・椋木に3球で追い込まれたが、2球フォークを見逃したフルカウントからの6球目、148キロ直球を強振。打球は大きな弧を描いて右翼席へ。長嶋さんが笑みを浮かべ「ミスター、感動をありがとう SECOM」と記された看板の下に飛び込む逆転弾だった。 X(旧ツイッター)では「やっぱり丸佳浩なんですよ」「やっぱり持ってるんだよな丸佳浩って。かっこいいわぁ」「丸の満塁弾で泣いた」「流石に泣いた」「丸佳浩は永久に不滅です」「丸のホームランは長嶋さんのSECOMの看板の下へ。やっぱりまだ長嶋茂雄の目に見えないパワーは生きている!」「ミスターの命日にセコムの看板に代打逆転満塁ホームランはドラマティックすぎるよ」と巨人ファンが大興奮だった。
中日スポーツ