ゼロから始めるAI動画副業|Algrow×Claude Code×Hyperframesで量産して、広告収益・アフィ・コンテンツ販売につなげる全手順
顔出しなし・元手ほぼゼロ。リサーチからマネタイズまで、動画を「全部AIに丸投げ」して稼ぐ最短ルート
まずは作成した動画集👇
— まな|note×AIの申し子 (@note_ai_mousigo) June 1, 2026
スマホで撮らない。
しゃべらない。
編集もしない。
なのに、毎日ショート動画が量産されて、それが広告収益・アフィリエイト・コンテンツ販売の3つに化ける。
キャプションを入力(オプション)
そんな「動画の金脈」が、いま静かに、でも確実に掘れる状態になっています。
しかも、掘ってる人がまだ日本にほとんどいない。
つまり、完全に先行者有利のフェーズです。
ふぉぉぉ、って声が出ますよね。
僕も最初、出ました。
でも、この手紙でいちばん伝えたいのは「すごいツールが出たよ」という話ではありません。
その逆です。
ツールがすごくなったせいで、これから何が起きるのか。
そして、その中で「稼げる人」と「埋もれる人」が、どこで分かれるのか。
そこを、順番に、ちゃんと理解してもらうための手紙です。
少し長くなります。
でも、ここで話すことを腹に落とせるかどうかで、あなたの半年後がはっきり変わります。
ここから有料部分👇(期間限定無料)
※メンシプの方は期間終了後も無料
第1章|AI動画が「副業の最適解」になった3つの理由
まず特典お受け取りください。
AI動画を副業の軸に据える前に、なぜこれが今おすすめなのかを、3つだけ整理させてください。
ここに納得できると、このあとの手順がぜんぶ「自分ごと」になります。
1つ目|制作コストが、ほぼゼロになった
いちばん大きいのは、これです。
これまで動画制作は、お金か時間のどちらかを大量に払う世界でした。
外注すれば数万円、自分でやれば数時間。
副業で毎日これをやるのは、現実的に無理でしたよね。
ところが、後ろの章で詳しく話すHyperframesというツールは、完全無料のオープンソースです。
Claude Codeに指示するだけで、動画がコードから生成されます。
つまり、1本目も100本目も、追加コストはほぼゼロ。
「数を打てない」という副業最大のボトルネックが、ここで外れます。
2つ目|顔出しなし・在庫なし・場所自由
副業でいちばん怖いのは、身バレと初期投資ですよね。
AI動画なら、顔を出す必要がありません。
AIで生成した人物や、テキストとモーションだけの動画で完結できます。
仕入れる在庫もない。
作業する場所も、PCとネットがあればどこでもいい。
実際、僕の周りでも「顔出しなしのインスタ女子系アカウント」みたいな運用は、もう誰でも回せるようになってきています。
通勤中に企画を考えて、夜にAIで5本回す、みたいな働き方が普通に成立します。
これは、僕の想像で言っているわけじゃありません。
テロップ入れもカットも、Hyperframesだけで完結する。
顔出しなしのアカウント運用も、もう誰でもいける。
その実感を、Xでもそのまま書きました。
3ヶ月後にはマジでガチの稼ぐ系AI属人垢できそうだな。もうテロップ入れとカットは「Hyperframes」だけで完結できるね。
— まな|note×AIの申し子 (@note_ai_mousigo) April 27, 2026
てかすでにインスタ女子系垢運用は誰でもいけそう。
昼の投稿を「ちょっとだけ改良する」ってのもいけた。全部Claude Code。 https://t.co/IV5kj710Im pic.twitter.com/nb8rwwNF8Y
3つ目|1本の動画が、複数の収入源になる
ここが、副業として一番おいしいところです。
普通の副業は、労働と報酬が1対1ですよね。
1時間働いたら、1時間ぶんのお金。
でもAI動画は違います。
1本の動画が、同時に複数の収入源になります。
たとえば、1本のショート動画が、Xの広告収益を生みながら、概要欄やリプのリンクからアフィリエイトを発生させて、さらに自分のnoteやコンテンツへの入口にもなる。
1本で3回おいしい、ということが起きるんです。
この「3つの出口」の作り方は、第5章でまるごと解説します。
ここまでで「やってみたいかも」と思えたら、次が本番です。
ただし、1つだけ釘を刺させてください。
ここまで読んで「よし、とにかく動画を量産だ」と走り出すと、たいてい失敗します。
なぜなら、何を作るかを決めずに作り始めるからです。
稼いでいる人は、必ず「もう当たっている型」を先に調べてから作っています。
その「調べる」を一瞬で終わらせる武器が、次に紹介するAlgrowです。
第2章|リサーチ編|Algrowで「もう当たっている勝ち筋」をデータで盗む
自己流の企画がコケる理由
まず、大事な前提の話をします。
伸びない人のほとんどは、「自分が作りたい動画」を作っています。
伸びる人は、「すでに伸びている動画の型」を作っています。
これ、センスの差じゃないんですよ。
調べているか、調べていないかの差です。
ゼロから当たる企画を考えるのは、プロでも難しい。
でも、「もう何十万回も再生されている動画」を分解して、その勝ちパターンをなぞるのは、誰にでもできます。
問題は、その分解を手作業でやると、めちゃくちゃ時間がかかることでした。
そこを丸ごと自動化してくれるのが、Algrowです。
現に僕も、バズっている筋トレ系リールの構成をAIで完全再現してみたら、104万回以上も表示されました。
「もう当たっている型」をなぞるだけで、ここまで届く。
それを実証したのが、この投稿です。
待ってwww
— まな|note×AIの申し子 (@note_ai_mousigo) April 25, 2026
これはヤバすぎるwww
Claude Codeにバズってる筋トレ系のインスタリールのURLを渡して、「構成を完全再現しつつ、日本人女性を生成してRenoiseとHyperframesで編集して」って伝えたらこうなった。
もう何でもありだなClaude Code!
ショート動画の価値も下がりそう😇… https://t.co/IV5kj710Im pic.twitter.com/GncwCaI8Pu
Algrowとは何か
👇が操作画面
動画の競合分析、これでいいんかい...!?Algrowが革命的すぎる。
— mana|株式会社MakeAI CEO (@MakeAI_CEO) May 30, 2026
YouTubeのURL貼るだけで、競合チャンネル全部・全動画のトランスクリプト・バイラル動画の構成まで一発分析。インスタ、TikTokショート動画も長尺も両対応、Claude… https://t.co/pUAbyR4PA1 pic.twitter.com/R40lwD0jRO
Algrowは、ひとことで言うと「YouTubeをまるごと解剖して、AIに分析させるMCPサーバー」です。
URLはalgrow.online。
MCP経由で、Claude・Cursor・ChatGPTといったAIエージェントに接続して使います。
規模感がちょっと異常で、こんな数字になっています。
31万以上のチャンネルと、1,870万以上の動画をインデックス済み。
しかもサーバーが裏で常にスクレイピングしていて、データは最低でも毎日更新されています。
接続すると、AIの手元に19個のYouTube分析・制作ツールが揃います。
料金の考え方だけ先に言っておきます。
MCPの接続自体は無料です。
ただし、実際に分析結果を返してもらうには、Algrowの有料サブスクが必要です。
価格はalgrow.online側で最新を確認してください。
「リサーチを時短する投資」と割り切るのが正解です。
副業勢が使うべき、Algrowの主要ツール
19個ぜんぶを覚える必要はありません。
副業で「勝ち筋を盗む」目的なら、使うのはこのあたりです。
さらにAlgrowは、generate_tts(音声合成)、clone_voice(声のクローン)、generate_image、generate_videoといった制作系のツールも持っています。
つまり、リサーチだけでなく、素材づくりの一部までAlgrow側でできてしまう。
ただ、後で話すとおり、テロップやモーションの「仕上げの質」は制作特化のHyperframesに任せたほうが強いので、僕はリサーチの主軸としてAlgrowを使っています。
「勝ち筋を盗む」具体的な流れ
Algrow公式が想定している使い方は、こんな流れです。
あるチャンネルIDを起点にして、似たチャンネルを「一致度何%」というかたちで、実際の登録者数・再生数つきで見つける。
そのチャンネルの全動画履歴をスクレイプする。
伸びている動画のトランスクリプトを引っぱって、構成とフックを解析する。
同じ型のバイラル動画を横断的に探す。
似たチャンネルがBANされていないかも確認する。
ここまでをAIが一気にやってくれます。
副業勢としての落とし込みは、シンプルにこうです。
1つ目に、自分が攻めるニッチを決める。
2つ目に、そのニッチのバイラル動画を集めて、read_transcriptで「最初の3秒で何を言っているか」「どういう順番で見せているか」を言語化する。
3つ目に、search_by_thumbnailで、再生数が高いサムネの共通点を抜き出す。
4つ目に、それらをまとめて「企画書」に落とす。
この企画書が、次の制作工程でそのまま「AIへの仕様書」になります。
ここがパイプラインの一番大事なつなぎ目です。
リサーチの成果物=制作の設計図、という関係になっているんですね。
企画書に書くのは、この5つだけ
「企画書」と言うと大げさですが、書くのは5つだけです。
1つ目、フック。
最初の2〜3秒で何を言うか。
read_transcriptで、伸びている動画の冒頭を10本ぶん抜き出して、共通している「掴み方」をメモします。
2つ目、構成の順番。
結論を先に出しているのか、問題提起から入っているのか。
伸びている動画は、だいたい同じ順番をしているので、それを真似ます。
3つ目、サムネ(1枚目)の型。
search_by_thumbnailで、再生数の高いサムネの色・文字量・構図の共通点を抜き出します。
4つ目、尺とテンポ。
何秒の動画で、何回くらい画面が切り替わっているか。
5つ目、CTA。
最後に何をさせているか(フォロー・保存・プロフ誘導のどれか)。
この5つを1枚に書けたら、「当たる設計図」は完成です。
あとは、これをそのままAIに渡すだけになります。
現場の温度感
ちなみに、この「AI×ショート動画」がどれくらい現場で沸いているか、僕のXでの実感も置いておきます。
いろんなツールを触った結論として、ショート動画づくりの主役は、やっぱりClaude Codeが最強だと思っています。
CodexでもHiggsfieldやLovart、Hyperframesは導入できるんですが、プロンプトの自由度が高すぎて、逆にわけのわからない動画になりがちなんですよね。
音声がちょっと弱いところだけは、後で話すElevenLabsのリップシンクで差し替えればいい。
このあたりの肌感は、実際に手を動かすとすぐ分かります。
「結局、Claude Codeが最強」というこの肌感は、Xでもそのまま発信しています。
金脈ふぉぉぉ!!!AI×ショート動画は、やっぱりClaude Codeが最強!!!… https://t.co/Ezri32lR46 pic.twitter.com/YQ0f6KqeZx
— mana|株式会社MakeAI CEO (@MakeAI_CEO) May 23, 2026
リサーチで「何を作るか」が決まったら、いよいよ制作です。
第3章|制作編|Claude Code×Hyperframesで「企画書」を動画に変える
Hyperframesとは何か、を最短で
制作の主役になるのが、HeyGenが2026年4月に公開したHyperframesです。
ひとことで言うと「HTMLを書くと、動画になる」オープンソースのツールです。
ライセンスはApache 2.0で、完全無料。
商用利用も、何本作っても、お金は一切かかりません。
なぜHTMLなのかというと、AIにとってHTMLはほぼ母語だからです。
ClaudeもGPTも、学習データの大半がWebのHTMLです。
だから「After Effectsのプロジェクトファイルを作って」と頼んでもうまくいかないのに、「HTMLで動画を組んで」だと一発で通るんですね。
しかもHyperframesは「決定論的」といって、同じ指示なら毎回まったく同じ動画が出てきます。
これは、あとで量産を自動化するときに効いてきます。
GitHubのスター数は、本記事の時点で2万を超えていて、リリースから1か月ちょっとでこの伸びです。
それだけ世界中のエンジニアが本気で触っている、ということです。
セットアップは、これだけ
👇実際の画面
Claude Codeの動画編集やりやすくなってるふぉぉぉ!!!これ、全動画編集者取り入れれば、収入3倍にはなりますね???
— mana|株式会社MakeAI CEO (@MakeAI_CEO) May 25, 2026
今までは出来上がりまで待って、微妙だったらまたプロンプト渡すところからやり直しだったけど、プレビューしてくれるようになったから、途中で修正指示出しやすいな!!! https://t.co/Ezri32lR46 pic.twitter.com/FMOjXtSLCi
環境に必要なのは3つです。
1つ目はNode.js(バージョン22以上)。
2つ目はFFmpeg(動画書き出し用の定番ソフト)。
3つ目はClaude Codeです。
この3つを入れたら、ターミナルでこの1行を打つだけです。
npx skills add heygen-com/hyperframesこれでClaude CodeにHyperframesの「正しい書き方」が教え込まれて、スラッシュコマンドとして使えるようになります。
動画を作るときは、先頭に/hyperframesをつけて指示するのがコツです。
これを忘れると、Claudeが自己流で書いて失敗しやすくなります。
企画書を「仕様書」として渡す
ここで、第2章のリサーチが効いてきます。
Algrowで作った企画書を、そのままClaude Codeへの仕様書として渡すんです。
たとえば、こんな感じです。
「/hyperframesを使って、9:16の縦動画を作って。最初の2秒で『◯◯な人、ヤバいです』というフックを大きく出して、そのあと5秒ごとに3つのポイントをテロップで切り替え。背景はダーク、キャプションは下からポンポン出るリズムで」
リサーチで分かった「当たる構成」を、そのまま言葉にして渡すだけ。
あとはClaude Codeが、HTMLを書いて、Hyperframesで縦動画に書き出してくれます。
僕も「Claude Codeで動画編集が流行ってるけど、結局どれ使えばいいの?」と聞かれすぎたので、Renoise・Remotion・Hyperframes・Claude公式のVideo Skills・DaVinci Resolve MCPの5つを全部使い込んで比較しました。
忖度なしの結論として、「AIに任せて、HTMLベースでサクッと量産する」用途では、Hyperframesの軽さと自由度が頭ひとつ抜けています。
ちなみに、この5ツールを全部使い込んだ比較は、Xで詳しく書いています。
Claude Codeで動画編集が流行ってるけど、結局どれ使えばいいの?
— mana|株式会社MakeAI CEO (@MakeAI_CEO) April 30, 2026
って質問が多すぎるので、Renoise・Remotion・Hyperframes・Claude公式Video Skills・DaVinci Resolve MCPの5つを全部使い込んだ結論を全部公開する。… https://t.co/3RHq7OT1BP pic.twitter.com/aRYLPamItF
プレビューで「途中修正」できるのが神
昔のAI動画は、出来上がるまで待って、微妙だったらまたプロンプトを渡し直す、の繰り返しでした。
これが地味にしんどかったんですよ。
今は、npx hyperframes previewでブラウザに編集画面が立ち上がって、その場で動画を確認しながら直せます。
「タイトルを2倍に」「もっと暗く」「最後にフェードアウト追加」と、動画編集者に話しかけるノリで詰められる。
僕もXで「Claude Codeの動画編集、やりやすくなってる。途中で修正指示が出せるのが大きい」と書いたら、25万回以上見られました。
それくらい、この「途中で直せる」は現場にとって効くポイントなんです。
この「途中で直せる」を実感したときの投稿は、25万回以上も表示されました。
Claude Codeの動画編集やりやすくなってるふぉぉぉ!!!これ、全動画編集者取り入れれば、収入3倍にはなりますね???
— mana|株式会社MakeAI CEO (@MakeAI_CEO) May 25, 2026
今までは出来上がりまで待って、微妙だったらまたプロンプト渡すところからやり直しだったけど、プレビューしてくれるようになったから、途中で修正指示出しやすいな!!! https://t.co/Ezri32lR46 pic.twitter.com/FMOjXtSLCi
気に入ったら、最後にnpx hyperframes renderでMP4に書き出して完成です。
量産は「テンプレ化」で回す
副業で大事なのは、1本の完成度より、続けられる本数です。
一度「当たる型」のHTMLができたら、あとはテキストや素材を差し替えるだけで、同じクオリティの動画を何本も作れます。
「このテンプレで、テーマだけ10個変えて10本作って」とClaude Codeに頼めば、シリーズものが一気に組み上がります。
ここまで来ると、ネタさえあれば、1日5本でも10本でも現実的に回せます。
50種類以上のパーツを、コピペで足せる
Hyperframesの強みは、ゼロから全部書かなくていいことです。
公式が、すぐ使えるパーツを50種類以上、用意してくれています。
中身は、SNS風のオーバーレイ、シーン転換のエフェクト、データを動かすグラフ、映画っぽい質感の演出など。
たとえば、こう打つだけです。
npx hyperframes add instagram-follow # インスタ風のフォロー通知
npx hyperframes add data-chart # 動くグラフ
npx hyperframes add flash-through-white # フラッシュ転換
「バズった投稿のカード風オーバーレイを出して、その横で数字をカウントアップさせる」みたいな演出が、組み合わせるだけで作れます。
ゼロから作れば数時間かかる装飾が、1行で入る。
これも、量産スピードを支えている部分です。
つまずきやすい3つの落とし穴
最初にハマりやすいポイントだけ、先に潰しておきます。
1つ目、Reactで書かせようとしない。
Hyperframesは素のHTML専用です。
「素のHTMLで」と一言添えるだけで、事故が減ります。
2つ目、スラッシュコマンドを省かない。
/hyperframesを付けずに頼むと、ルールを無視した動画が出やすくなります。
3つ目、エラーログを丸投げしない。
うまくいかないときは、まずnpx hyperframes lintを走らせる。
これで構造的なミスは、だいたい特定できます。
第4章|仕上げ編|声・テロップ・本数で「広告に乗る品質」にする
仕上げで差がつくのは「声」と「テロップ」
動画の中身ができたら、最後の仕上げです。
ショート動画でいちばん雑になりがちで、いちばん差がつくのが、声とテロップです。
ここを整えるだけで、一気に「ちゃんとしたアカウントの動画」に見えます。
僕が固めた、今いちばん再現性の高いワークフローはこれです。
1つ目に、台本はClaudeに作らせて、仕様書として渡す。
2つ目に、画像はGPTのimage生成で用意する。
3つ目に、テロップ入れとカットは、Hyperframesで仕上げる。
4つ目に、音声だけは崩れることがあるので、ElevenLabsで調整する。
この流れだと、テロップ入れとカットは「Hyperframesだけで完結」します。
声に関しては、AlgrowにもTTSや声のクローン機能がありますし、ElevenLabsを使えばリップシンクで自然な音声に差し替えられます。
顔出しなしでも、自分の声(っぽい音声)で語る動画が、無限に作れる状態になるわけです。
このワークフロー(GPTで画像、Hyperframesでテロップ、ElevenLabsで音声)を実際に回した記録も、Xに残しています。
Claude Codeすげぇぇぇ!!!AI動画金脈ふぉぉぉ!!!
— まな|note×AIの申し子 (@note_ai_mousigo) May 3, 2026
Claude Codeで動画生成100万インプシリーズですが、
マジで再現性高いし、
GPT image→Claude Renoise→Hyperflamesテロップ入れは、もう何も考えずにできるなー!
台本もClaudeに作らせて仕様書として渡せばこの通り!… https://t.co/IV5kj710Im pic.twitter.com/wxhOynZipV
テロップ・声・サムネ、それぞれの「勝ちパターン」
仕上げで具体的に何をすればいいか、3つに絞ります。
1つ目、テロップ。
大きめのフォントで、1画面に1メッセージ。
画面の下3分の1あたりに置くと、UIに隠れにくくて読みやすいです。
2つ目、声。
ElevenLabsで「自分の動画の声」を1つ決めて、それを全動画で使い回します。
声が揃うだけで、アカウントとしての一貫性が一気に出ます。
3つ目、サムネ(1枚目)。
GPTのimage生成で作りつつ、Algrowで抜き出した「勝ちサムネの型」に寄せる。
この3つを、毎回同じ基準でやる。
それだけで、量産しても品質がブレなくなります。
量がアルゴリズムを動かす
仕上げの精度が安定したら、あとは本数です。
XもYouTubeショートも、基本的に「毎日コンスタントに出す人」を優遇します。
だからこそ、第2章のリサーチと第3章のテンプレ化が効いてくるんです。
「当たる型」を「テンプレで量産」して、「仕上げを安定させて」、「毎日出す」。
この4つがそろうと、いわゆるfaceless(顔出しなし)アカウントが、副業として現実的に育ちます。
実際、僕の体感でも、顔出しなしのジャンル特化アカウントは、もう誰でも立ち上げられるフェーズに入っています。
ただ、ここで終わると「再生はされるけど、お金にならない」状態で止まります。
動画はあくまで入口です。
ここからが、副業として一番大事な「出口=マネタイズ」の話になります。
第5章|マネタイズ編|1本の動画を「3つの収益」に変える
ここがこの記事の本丸です。
同じ1本の動画でも、出口を設計しているかどうかで、収益はまったく変わります。
しかも、出口は1つに絞る必要がありません。
むしろ副業では、3つを重ねるのが正解です。
順番に見ていきます。
出口1|X広告収益(インプレッション収益)
1つ目は、Xの広告収益分配です。
Xには、クリエイター向けに広告収益を分配する仕組みがあります。
縦動画でインプレッション(表示回数)を稼ぐと、その一部が収益として戻ってくる、というものです。
ただし、誰でももらえるわけではなくて、条件があります。
ざっくりこんな感じです(最新の条件はX公式で必ず確認してください)。
Xの有料プラン(Premium系)に加入していること
認証済みフォロワーが500人以上いること
直近3か月で、500万インプ規模の表示があること
受け取り用にStripeを連携していること、18歳以上であること
最低支払いは30ドルから、という設定です。
ここで正直に言っておくと、X広告収益だけで生活費を稼ぐのは、現実的ではありません。
単価は決して高くないですし、収益は主に「認証ユーザーに表示されたぶん」が中心になります。
ただ、AIで量産した動画でインプをガンガン伸ばせる人にとっては、「投稿のついでに発生する収益」として悪くないんです。
そして何より、インプを稼ぐ過程でフォロワーが増えます。
このフォロワーが、次の出口2と出口3で効いてきます。
出口2|アフィリエイト
2つ目は、アフィリエイトです。
動画そのものは「興味を持たせる入口」として使い、収益はリンク経由で刈り取る、という考え方です。
導線は、プロフィールのリンク、リプ欄、概要欄など、いくらでもあります。
相性がいいのは、レビュー系や比較系の動画です。
たとえば、AIツールを紹介する動画を作って、そのツールのアフィリエイトにつなぐ。
あるいは、商品紹介の縦動画から、Amazonや楽天、各種ASP案件に流す。
ここでもAlgrowのリサーチが効きます。
「そのニッチで、もう当たっているレビュー動画の型」を分析してから作れば、刈り取り率がまるで変わってきます。
動画は無限に量産できるので、複数ジャンル・複数案件に同時に張れるのも強みです。
具体的な案件は、A8.netやもしもアフィリエイトのようなASP、Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイトあたりから、自分のジャンルに合うものを選びます。
AI系の発信なら、紹介するAIツールそのものの公式アフィリエイトを使う手もあります。
「自分が実際に使って良かったものだけ」を紹介するのが、いちばん刈り取り率が高いです。
出口3|コンテンツ販売(いちばんの本命)
3つ目が、僕がいちばん推している出口です。
動画でファンとリスト(見込み客)を集めて、自分のコンテンツを売る。
具体的には、noteやBrain、有料コンテンツへの導線を作ります。
ここがおいしいのは、単価が圧倒的に高くて、しかも資産になるからです。
広告収益が「インプ1回いくら」の世界だとすると、コンテンツ販売は「1本売れたら数千円〜」の世界です。
僕の実感でも、ショート動画とnoteを掛け合わせると、ちゃんと売れます。
流れはシンプルです。
リサーチで当てた動画でフォロワーを集める。
その動画から、LINEやメルマガ、note本体へ誘導する。
そこで「もっと知りたい」という人に、有料コンテンツを届ける。
動画が「集客」、noteが「収益化」、という役割分担ですね。
導線は、シンプルにこの順番です。
まず、動画でフォロワーを集める。
次に、プロフィールからLINEやメルマガに登録してもらう。
そこで何通かに分けて、役立つ情報を届ける。
信頼ができたところで、noteやコンテンツを案内する。
いきなり売らずに、この1ステップを挟むだけで、売れ方がまるで変わります。
しかも、ここで売るコンテンツ自体も、今やAIで作れます。
「AIで動画を量産する方法」みたいなノウハウそのものが、商品になる時代です。
知っている人だけが勝てる世界、というのはまさにこのことなんですよ。
3つの出口を「掛け算」する
ここまでを整理すると、こうなります。
大事なのは、1本の動画でこの3つを同時に走らせることです。
縦動画を投稿すれば、広告収益が乗る。
その動画のリンクから、アフィリエイトが発生する。
そして動画をきっかけにフォローしてくれた人が、いずれコンテンツを買ってくれる。
1本で3回おいしい、というのはこういう意味です。
さらに、Algrow+Claude Code+Hyperframesなら、この動画を多言語・多ジャンルに横展開できます。
出口の数だけ、収益の蛇口が増えていくイメージです。
さらにその先:「あなたに頼みたい」が来る
ここまでの3つは、自分のために稼ぐ出口でした。
でも、AI動画を本気で極めると、もう1つ上の出口が開きます。
クライアントワーク、つまり「人の代わりに作る」仕事です。
理屈は、すごくシンプルです。
あなたの発信用アカウントが、そのまま「実績」と「ポートフォリオ」になるからです。
自分の動画が伸びているのを見た企業や個人が、「うちのも作ってほしい」と声をかけてくる。
これ、こちらから営業しなくても起きるんです。
伸びている投稿そのものが、24時間働く営業マンになってくれます。
しかも、やることは今までと同じ。
Algrowでそのクライアントのニッチをリサーチして、Hyperframesで量産して、納品する。
工数の大半をAIが肩代わりしてくれるので、利益率がとても高い。
単発の動画制作代行から、月額でSNS運用をまるごと預かる顧問契約まで、単価の幅も大きいです。
「個人で稼ぐ」から「企業の動画を引き受ける」へ。
同じスキルのまま、立つステージだけを上げられる。
ここが、AI動画を極めた人にだけ見えてくる、いちばん大きな出口です。
最後に、現実的な話も1つだけ。
これは「やれば必ず月◯万」という類いの話ではありません。
稼げる額は、ジャンル選びと継続量で大きく変わります。
ただ、制作コストがほぼゼロで、出口が3つあって、しかも資産として積み上がる。
副業として、これだけ条件のそろった選択肢は、そう多くないと思っています。
第6章|今日から始める「AI動画副業パイプライン」
全体像をもう一度
ここまでの流れを、1本のパイプラインとして並べておきます。
① Algrowでリサーチ(当たってる型・フック・サムネを分析)
↓
② 企画書に落とす(=AIへの仕様書)
↓
③ Claude Code × Hyperframesで制作(縦動画を量産)
↓
④ GPT image・ElevenLabsで仕上げ(画像・声・テロップ)
↓
⑤ X / YouTubeショート等に毎日投稿
↓
⑥ マネタイズ(X広告収益・アフィリエイト・コンテンツ販売)
↓
投稿データを見て、また①のAlgrow分析に戻る(ループ)
ポイントは、これがループだということです。
投稿して終わりではなく、「どの動画が伸びたか」をまたAlgrowで分析して、次の企画に回す。
このループを回すほど、当てる精度が上がって、収益も積み上がっていきます。
今週やる3ステップ
いきなり全部やろうとすると、たいてい止まります。
今週は、この3つだけでいいです。
ステップ1、環境を整える。
Node.js 22以上、FFmpeg、Claude Codeを入れて、npx skills add heygen-com/hyperframesを実行する。
ついでにAlgrowのMCPも接続しておく。
ここまでで30分あれば終わります。
ステップ2、1本だけ作る。
Algrowで自分のニッチのバイラル動画を1本分析して、その型をClaude Codeに渡して、縦動画を1本だけ作ってみる。
完成度は気にしなくていいです。
「リサーチした型を、AIで動画にできた」という体験がゴールです。
ステップ3、投稿して、出口を1つだけ設計する。
作った動画を実際に投稿して、プロフィールに1つだけリンク(アフィでもnoteでも)を置く。
出口を1つ作るだけで、「ただの投稿」が「収益の入口」に変わります。
この記事ごと貼れば動く、コピペ実装プロンプト
ここまで読んで、「手順は分かったけど、自分でつなぐのは面倒くさそう」と思ったかもしれません。
大丈夫です。
ここまでの流れを、Claude CodeかCodexに丸投げできる形にまとめておきました。
まず、環境はこの3つを順番に打つだけです。
# 1. 前提ツールの確認(Node.js 22以上 と FFmpeg が必要)
node -v
ffmpeg -version
# 2. Hyperframes のスキルをエージェントに導入
npx skills add heygen-com/hyperframes
# 3. 動画プロジェクトを作成
npx hyperframes init my-video
cd my-videoAlgrowは、MCPサーバーとして接続します。
接続情報は algrow.online/mcp のドキュメントに載っているので、その通りに claude mcp add で登録してください(結果の取得にはAlgrowの有料サブスクが必要です)。
ここまで終わったら、あとは下の「実行プロンプト」を丸ごとコピーして、Claude CodeかCodexに貼るだけです。
角カッコ[ ]の中だけ、自分用に書き換えてください。
あなたはAI動画運用のアシスタントです。次の手順を、上から順番に実行してください。
# 前提
- Hyperframes(heygen-com/hyperframes)のスキルを使う。未導入なら `npx skills add heygen-com/hyperframes` を実行する。
- Algrow の MCP(algrow.online/mcp のドキュメント通りに接続済み)でYouTubeリサーチを行う。
# 入力
- 攻めるニッチ:[例:30代向けの時短料理]
- 形式:縦動画 9:16 / 長さ20〜30秒
- 投稿先:[X / YouTubeショート / TikTok など]
# STEP1:リサーチ(Algrow)
1. 指定ニッチで search_viral_videos を使い、直近で伸びている動画を10本ピックアップする。
2. 上位の数本に read_transcript をかけ、最初の3秒のフック・構成の順番・CTAを箇条書きで抽出する。
3. search_by_thumbnail で、伸びているサムネの共通点(色・文字量・構図)をまとめる。
4. search_terminated_channels で、このニッチに地雷(規約で消えた傾向)が無いか確認する。
5. 以上を「企画書」として、フック / 構成 / サムネの型 / 尺 / CTA の5項目で1枚にまとめる。
# STEP2:制作(Hyperframes)
6. 企画書をもとに、/hyperframes を使って 9:16 の縦動画コンポジションを素のHTMLで作る。
7. キャプションは大きめ・1画面1メッセージ・画面下3分の1に配置する。
8. 必要なら `npx hyperframes add` でオーバーレイやトランジションを足す。
9. `npx hyperframes preview` で確認 → 私のフィードバックで修正 → `npx hyperframes render` でMP4に書き出す。
# STEP3:仕上げ
10. ナレーションが要るなら台本を書き、音声(ElevenLabs等)の尺に合わせてテロップのタイミングを調整する。
11. サムネ(1枚目)用に、GPTのimage生成へそのまま渡せる英語プロンプトも出力する。
# STEP4:マネタイズ設計
12. この動画に対して、(1)X投稿文 (2)プロフ・概要欄に置くリンク導線 (3)noteなどコンテンツ販売への繋ぎ方、を提案する。
各STEPの成果物は、コピペで使える形で出力すること。判断に迷う箇所は、勝手に進めず私に質問すること。
この1本ができたら、あとは入力のニッチとテーマを変えて、同じプロンプトを回すだけ。
「リサーチ→制作→仕上げ→マネタイズ設計」が、毎回まるごと自動で進みます。
追い風は、まだ強くなり続けている
最後に、タイミングの話です。
この領域、進化が本当に速いんです。
Hyperframesが出てすぐ、今度はbrowser-useのチームが「video-use」という、素材フォルダを渡すだけで完成動画が返ってくるツールまで出してきました。
このvideo-useの登場を取り上げた投稿は、40万回以上も表示されました。
ついに!!Claude Codeで動画編集が全自動になるスキルが出た、、、
— mana|株式会社MakeAI CEO (@MakeAI_CEO) April 18, 2026
てか、HeyGenでたばっかりなのにwww
名前は「video-use」。
作ったのはあのbrowser-useチーム。
素材フォルダ渡すだけで完成版mp4が返ってくる。しかも100%オープンソース・無料。… https://t.co/Ezri32lR46
土台のAIモデルも止まりません。
2026年4月16日にClaude Opus 4.7が出たと思ったら、5月28日にはもうOpus 4.8です。
数十日刻みで、AIの動画生成能力が上がり続けている。
ツールが実用レベルに達した瞬間に、それを使いこなすモデルが次々に降ってくる。
この噛み合わせが、今のAI動画副業の「異常な追い風」を作っています。
そして、ここまで読んで気づいたと思いますが、結局いちばん大事なのは、ツールそのものじゃないんです。
「どんな動画が当たるかを見抜く企画力」と、「それをAIに正確に伝える言語化力」。
この2つだけは、AIが進化しても自分の中に残る資産になります。
今、Algrowで分析して、Claude CodeとHyperframesで量産している人は、まだ日本でも数えるほどです。
つまり、いまのあなたが初期参入組になれる、ということ。
今週、ターミナルを開いて、最初の1本を出してみてください。
半年後、その1本が「稼ぐ仕組み」の入口になっていたら、最高じゃないですか。
あとは、やるだけ、です。より詳しいやり方は、続報を待て!
