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ゼロから始めるAI動画副業|Algrow×Claude Code×Hyperframesで量産して、広告収益・アフィ・コンテンツ販売につなげる全手順

顔出しなし・元手ほぼゼロ。リサーチからマネタイズまで、動画を「全部AIに丸投げ」して稼ぐ最短ルート

まずは作成した動画集👇

スマホで撮らない。

しゃべらない。

編集もしない。

なのに、毎日ショート動画が量産されて、それが広告収益・アフィリエイト・コンテンツ販売の3つに化ける。

キャプションを入力(オプション)

そんな「動画の金脈」が、いま静かに、でも確実に掘れる状態になっています。

しかも、掘ってる人がまだ日本にほとんどいない。

つまり、完全に先行者有利のフェーズです。

ふぉぉぉ、って声が出ますよね。

僕も最初、出ました。

でも、この手紙でいちばん伝えたいのは「すごいツールが出たよ」という話ではありません。

その逆です。
ツールがすごくなったせいで、これから何が起きるのか。

そして、その中で「稼げる人」と「埋もれる人」が、どこで分かれるのか。

そこを、順番に、ちゃんと理解してもらうための手紙です。

少し長くなります。

でも、ここで話すことを腹に落とせるかどうかで、あなたの半年後がはっきり変わります。

ここから有料部分👇(期間限定無料)
※メンシプの方は期間終了後も無料

第1章|AI動画が「副業の最適解」になった3つの理由

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まず特典お受け取りください。

AI動画を副業の軸に据える前に、なぜこれが今おすすめなのかを、3つだけ整理させてください。

ここに納得できると、このあとの手順がぜんぶ「自分ごと」になります。

1つ目|制作コストが、ほぼゼロになった

いちばん大きいのは、これです。

これまで動画制作は、お金か時間のどちらかを大量に払う世界でした。

外注すれば数万円、自分でやれば数時間。

副業で毎日これをやるのは、現実的に無理でしたよね。

ところが、後ろの章で詳しく話すHyperframesというツールは、完全無料のオープンソースです。

Claude Codeに指示するだけで、動画がコードから生成されます。

つまり、1本目も100本目も、追加コストはほぼゼロ。

「数を打てない」という副業最大のボトルネックが、ここで外れます。

2つ目|顔出しなし・在庫なし・場所自由

副業でいちばん怖いのは、身バレと初期投資ですよね。

AI動画なら、顔を出す必要がありません。

AIで生成した人物や、テキストとモーションだけの動画で完結できます。

仕入れる在庫もない。

作業する場所も、PCとネットがあればどこでもいい。

実際、僕の周りでも「顔出しなしのインスタ女子系アカウント」みたいな運用は、もう誰でも回せるようになってきています。

通勤中に企画を考えて、夜にAIで5本回す、みたいな働き方が普通に成立します。

これは、僕の想像で言っているわけじゃありません。

テロップ入れもカットも、Hyperframesだけで完結する。

顔出しなしのアカウント運用も、もう誰でもいける。

その実感を、Xでもそのまま書きました。

3つ目|1本の動画が、複数の収入源になる

ここが、副業として一番おいしいところです。

普通の副業は、労働と報酬が1対1ですよね。

1時間働いたら、1時間ぶんのお金。

でもAI動画は違います。

1本の動画が、同時に複数の収入源になります。

たとえば、1本のショート動画が、Xの広告収益を生みながら、概要欄やリプのリンクからアフィリエイトを発生させて、さらに自分のnoteやコンテンツへの入口にもなる。

1本で3回おいしい、ということが起きるんです。

この「3つの出口」の作り方は、第5章でまるごと解説します。

ここまでで「やってみたいかも」と思えたら、次が本番です。

ただし、1つだけ釘を刺させてください。

ここまで読んで「よし、とにかく動画を量産だ」と走り出すと、たいてい失敗します。

なぜなら、何を作るかを決めずに作り始めるからです。

稼いでいる人は、必ず「もう当たっている型」を先に調べてから作っています。

その「調べる」を一瞬で終わらせる武器が、次に紹介するAlgrowです。

第2章|リサーチ編|Algrowで「もう当たっている勝ち筋」をデータで盗む

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自己流の企画がコケる理由

まず、大事な前提の話をします。

伸びない人のほとんどは、「自分が作りたい動画」を作っています。

伸びる人は、「すでに伸びている動画の型」を作っています。

これ、センスの差じゃないんですよ。

調べているか、調べていないかの差です。

ゼロから当たる企画を考えるのは、プロでも難しい。

でも、「もう何十万回も再生されている動画」を分解して、その勝ちパターンをなぞるのは、誰にでもできます。

問題は、その分解を手作業でやると、めちゃくちゃ時間がかかることでした。

そこを丸ごと自動化してくれるのが、Algrowです。

現に僕も、バズっている筋トレ系リールの構成をAIで完全再現してみたら、104万回以上も表示されました。

「もう当たっている型」をなぞるだけで、ここまで届く。

それを実証したのが、この投稿です。

Algrowとは何か

👇が操作画面

Algrowは、ひとことで言うと「YouTubeをまるごと解剖して、AIに分析させるMCPサーバー」です。

URLはalgrow.online。

MCP経由で、Claude・Cursor・ChatGPTといったAIエージェントに接続して使います。

規模感がちょっと異常で、こんな数字になっています。

31万以上のチャンネルと、1,870万以上の動画をインデックス済み。

しかもサーバーが裏で常にスクレイピングしていて、データは最低でも毎日更新されています。

接続すると、AIの手元に19個のYouTube分析・制作ツールが揃います。

料金の考え方だけ先に言っておきます。

MCPの接続自体は無料です。

ただし、実際に分析結果を返してもらうには、Algrowの有料サブスクが必要です。

価格はalgrow.online側で最新を確認してください。

「リサーチを時短する投資」と割り切るのが正解です。

副業勢が使うべき、Algrowの主要ツール

19個ぜんぶを覚える必要はありません。

副業で「勝ち筋を盗む」目的なら、使うのはこのあたりです。

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さらにAlgrowは、generate_tts(音声合成)、clone_voice(声のクローン)、generate_image、generate_videoといった制作系のツールも持っています。

つまり、リサーチだけでなく、素材づくりの一部までAlgrow側でできてしまう。

ただ、後で話すとおり、テロップやモーションの「仕上げの質」は制作特化のHyperframesに任せたほうが強いので、僕はリサーチの主軸としてAlgrowを使っています。

「勝ち筋を盗む」具体的な流れ

Algrow公式が想定している使い方は、こんな流れです。

あるチャンネルIDを起点にして、似たチャンネルを「一致度何%」というかたちで、実際の登録者数・再生数つきで見つける。

そのチャンネルの全動画履歴をスクレイプする。

伸びている動画のトランスクリプトを引っぱって、構成とフックを解析する。

同じ型のバイラル動画を横断的に探す。

似たチャンネルがBANされていないかも確認する。

ここまでをAIが一気にやってくれます。

副業勢としての落とし込みは、シンプルにこうです。

1つ目に、自分が攻めるニッチを決める。

2つ目に、そのニッチのバイラル動画を集めて、read_transcriptで「最初の3秒で何を言っているか」「どういう順番で見せているか」を言語化する。

3つ目に、search_by_thumbnailで、再生数が高いサムネの共通点を抜き出す。

4つ目に、それらをまとめて「企画書」に落とす。

この企画書が、次の制作工程でそのまま「AIへの仕様書」になります。

ここがパイプラインの一番大事なつなぎ目です。

リサーチの成果物=制作の設計図、という関係になっているんですね。

企画書に書くのは、この5つだけ

「企画書」と言うと大げさですが、書くのは5つだけです。

1つ目、フック。

最初の2〜3秒で何を言うか。

read_transcriptで、伸びている動画の冒頭を10本ぶん抜き出して、共通している「掴み方」をメモします。

2つ目、構成の順番。

結論を先に出しているのか、問題提起から入っているのか。

伸びている動画は、だいたい同じ順番をしているので、それを真似ます。

3つ目、サムネ(1枚目)の型。

search_by_thumbnailで、再生数の高いサムネの色・文字量・構図の共通点を抜き出します。

4つ目、尺とテンポ。

何秒の動画で、何回くらい画面が切り替わっているか。

5つ目、CTA。

最後に何をさせているか(フォロー・保存・プロフ誘導のどれか)。

この5つを1枚に書けたら、「当たる設計図」は完成です。

あとは、これをそのままAIに渡すだけになります。

現場の温度感

ちなみに、この「AI×ショート動画」がどれくらい現場で沸いているか、僕のXでの実感も置いておきます。

いろんなツールを触った結論として、ショート動画づくりの主役は、やっぱりClaude Codeが最強だと思っています。

CodexでもHiggsfieldやLovart、Hyperframesは導入できるんですが、プロンプトの自由度が高すぎて、逆にわけのわからない動画になりがちなんですよね。

音声がちょっと弱いところだけは、後で話すElevenLabsのリップシンクで差し替えればいい。

このあたりの肌感は、実際に手を動かすとすぐ分かります。

「結局、Claude Codeが最強」というこの肌感は、Xでもそのまま発信しています。

リサーチで「何を作るか」が決まったら、いよいよ制作です。

第3章|制作編|Claude Code×Hyperframesで「企画書」を動画に変える

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Hyperframesとは何か、を最短で

制作の主役になるのが、HeyGenが2026年4月に公開したHyperframesです。

ひとことで言うと「HTMLを書くと、動画になる」オープンソースのツールです。

ライセンスはApache 2.0で、完全無料。

商用利用も、何本作っても、お金は一切かかりません。

なぜHTMLなのかというと、AIにとってHTMLはほぼ母語だからです。

ClaudeもGPTも、学習データの大半がWebのHTMLです。

だから「After Effectsのプロジェクトファイルを作って」と頼んでもうまくいかないのに、「HTMLで動画を組んで」だと一発で通るんですね。

しかもHyperframesは「決定論的」といって、同じ指示なら毎回まったく同じ動画が出てきます。

これは、あとで量産を自動化するときに効いてきます。

GitHubのスター数は、本記事の時点で2万を超えていて、リリースから1か月ちょっとでこの伸びです。

それだけ世界中のエンジニアが本気で触っている、ということです。

セットアップは、これだけ

👇実際の画面

環境に必要なのは3つです。

1つ目はNode.js(バージョン22以上)。

2つ目はFFmpeg(動画書き出し用の定番ソフト)。

3つ目はClaude Codeです。

この3つを入れたら、ターミナルでこの1行を打つだけです。

npx skills add heygen-com/hyperframes

これでClaude CodeにHyperframesの「正しい書き方」が教え込まれて、スラッシュコマンドとして使えるようになります。

動画を作るときは、先頭に/hyperframesをつけて指示するのがコツです。

これを忘れると、Claudeが自己流で書いて失敗しやすくなります。

企画書を「仕様書」として渡す

ここで、第2章のリサーチが効いてきます。

Algrowで作った企画書を、そのままClaude Codeへの仕様書として渡すんです。

たとえば、こんな感じです。

「/hyperframesを使って、9:16の縦動画を作って。最初の2秒で『◯◯な人、ヤバいです』というフックを大きく出して、そのあと5秒ごとに3つのポイントをテロップで切り替え。背景はダーク、キャプションは下からポンポン出るリズムで」

リサーチで分かった「当たる構成」を、そのまま言葉にして渡すだけ。

あとはClaude Codeが、HTMLを書いて、Hyperframesで縦動画に書き出してくれます。

僕も「Claude Codeで動画編集が流行ってるけど、結局どれ使えばいいの?」と聞かれすぎたので、Renoise・Remotion・Hyperframes・Claude公式のVideo Skills・DaVinci Resolve MCPの5つを全部使い込んで比較しました。

忖度なしの結論として、「AIに任せて、HTMLベースでサクッと量産する」用途では、Hyperframesの軽さと自由度が頭ひとつ抜けています。

ちなみに、この5ツールを全部使い込んだ比較は、Xで詳しく書いています。

プレビューで「途中修正」できるのが神

昔のAI動画は、出来上がるまで待って、微妙だったらまたプロンプトを渡し直す、の繰り返しでした。

これが地味にしんどかったんですよ。

今は、npx hyperframes previewでブラウザに編集画面が立ち上がって、その場で動画を確認しながら直せます。

「タイトルを2倍に」「もっと暗く」「最後にフェードアウト追加」と、動画編集者に話しかけるノリで詰められる。

僕もXで「Claude Codeの動画編集、やりやすくなってる。途中で修正指示が出せるのが大きい」と書いたら、25万回以上見られました。

それくらい、この「途中で直せる」は現場にとって効くポイントなんです。

この「途中で直せる」を実感したときの投稿は、25万回以上も表示されました。

気に入ったら、最後にnpx hyperframes renderでMP4に書き出して完成です。

量産は「テンプレ化」で回す

副業で大事なのは、1本の完成度より、続けられる本数です。

一度「当たる型」のHTMLができたら、あとはテキストや素材を差し替えるだけで、同じクオリティの動画を何本も作れます。

「このテンプレで、テーマだけ10個変えて10本作って」とClaude Codeに頼めば、シリーズものが一気に組み上がります。

ここまで来ると、ネタさえあれば、1日5本でも10本でも現実的に回せます。

50種類以上のパーツを、コピペで足せる

Hyperframesの強みは、ゼロから全部書かなくていいことです。

公式が、すぐ使えるパーツを50種類以上、用意してくれています。

中身は、SNS風のオーバーレイ、シーン転換のエフェクト、データを動かすグラフ、映画っぽい質感の演出など。

たとえば、こう打つだけです。

npx hyperframes add instagram-follow    # インスタ風のフォロー通知
npx hyperframes add data-chart          # 動くグラフ
npx hyperframes add flash-through-white  # フラッシュ転換

「バズった投稿のカード風オーバーレイを出して、その横で数字をカウントアップさせる」みたいな演出が、組み合わせるだけで作れます。

ゼロから作れば数時間かかる装飾が、1行で入る。

これも、量産スピードを支えている部分です。

つまずきやすい3つの落とし穴

最初にハマりやすいポイントだけ、先に潰しておきます。

1つ目、Reactで書かせようとしない。

Hyperframesは素のHTML専用です。

「素のHTMLで」と一言添えるだけで、事故が減ります。

2つ目、スラッシュコマンドを省かない。

/hyperframesを付けずに頼むと、ルールを無視した動画が出やすくなります。

3つ目、エラーログを丸投げしない。

うまくいかないときは、まずnpx hyperframes lintを走らせる。

これで構造的なミスは、だいたい特定できます。

第4章|仕上げ編|声・テロップ・本数で「広告に乗る品質」にする

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仕上げで差がつくのは「声」と「テロップ」

動画の中身ができたら、最後の仕上げです。

ショート動画でいちばん雑になりがちで、いちばん差がつくのが、声とテロップです。

ここを整えるだけで、一気に「ちゃんとしたアカウントの動画」に見えます。

僕が固めた、今いちばん再現性の高いワークフローはこれです。

1つ目に、台本はClaudeに作らせて、仕様書として渡す。

2つ目に、画像はGPTのimage生成で用意する。

3つ目に、テロップ入れとカットは、Hyperframesで仕上げる。

4つ目に、音声だけは崩れることがあるので、ElevenLabsで調整する。

この流れだと、テロップ入れとカットは「Hyperframesだけで完結」します。

声に関しては、AlgrowにもTTSや声のクローン機能がありますし、ElevenLabsを使えばリップシンクで自然な音声に差し替えられます。

顔出しなしでも、自分の声(っぽい音声)で語る動画が、無限に作れる状態になるわけです。

このワークフロー(GPTで画像、Hyperframesでテロップ、ElevenLabsで音声)を実際に回した記録も、Xに残しています。

テロップ・声・サムネ、それぞれの「勝ちパターン」

仕上げで具体的に何をすればいいか、3つに絞ります。

1つ目、テロップ。

大きめのフォントで、1画面に1メッセージ。

画面の下3分の1あたりに置くと、UIに隠れにくくて読みやすいです。

2つ目、声。

ElevenLabsで「自分の動画の声」を1つ決めて、それを全動画で使い回します。

声が揃うだけで、アカウントとしての一貫性が一気に出ます。

3つ目、サムネ(1枚目)。

GPTのimage生成で作りつつ、Algrowで抜き出した「勝ちサムネの型」に寄せる。

この3つを、毎回同じ基準でやる。

それだけで、量産しても品質がブレなくなります。

量がアルゴリズムを動かす

仕上げの精度が安定したら、あとは本数です。

XもYouTubeショートも、基本的に「毎日コンスタントに出す人」を優遇します。

だからこそ、第2章のリサーチと第3章のテンプレ化が効いてくるんです。

「当たる型」を「テンプレで量産」して、「仕上げを安定させて」、「毎日出す」。

この4つがそろうと、いわゆるfaceless(顔出しなし)アカウントが、副業として現実的に育ちます。

実際、僕の体感でも、顔出しなしのジャンル特化アカウントは、もう誰でも立ち上げられるフェーズに入っています。

ただ、ここで終わると「再生はされるけど、お金にならない」状態で止まります。

動画はあくまで入口です。

ここからが、副業として一番大事な「出口=マネタイズ」の話になります。

第5章|マネタイズ編|1本の動画を「3つの収益」に変える

ここがこの記事の本丸です。

同じ1本の動画でも、出口を設計しているかどうかで、収益はまったく変わります。

しかも、出口は1つに絞る必要がありません。

むしろ副業では、3つを重ねるのが正解です。

順番に見ていきます。

出口1|X広告収益(インプレッション収益)

1つ目は、Xの広告収益分配です。

Xには、クリエイター向けに広告収益を分配する仕組みがあります。

縦動画でインプレッション(表示回数)を稼ぐと、その一部が収益として戻ってくる、というものです。

ただし、誰でももらえるわけではなくて、条件があります。

ざっくりこんな感じです(最新の条件はX公式で必ず確認してください)。

  • Xの有料プラン(Premium系)に加入していること

  • 認証済みフォロワーが500人以上いること

  • 直近3か月で、500万インプ規模の表示があること

  • 受け取り用にStripeを連携していること、18歳以上であること

最低支払いは30ドルから、という設定です。

ここで正直に言っておくと、X広告収益だけで生活費を稼ぐのは、現実的ではありません。

単価は決して高くないですし、収益は主に「認証ユーザーに表示されたぶん」が中心になります。

ただ、AIで量産した動画でインプをガンガン伸ばせる人にとっては、「投稿のついでに発生する収益」として悪くないんです。

そして何より、インプを稼ぐ過程でフォロワーが増えます。

このフォロワーが、次の出口2と出口3で効いてきます。

出口2|アフィリエイト

2つ目は、アフィリエイトです。

動画そのものは「興味を持たせる入口」として使い、収益はリンク経由で刈り取る、という考え方です。

導線は、プロフィールのリンク、リプ欄、概要欄など、いくらでもあります。

相性がいいのは、レビュー系や比較系の動画です。

たとえば、AIツールを紹介する動画を作って、そのツールのアフィリエイトにつなぐ。

あるいは、商品紹介の縦動画から、Amazonや楽天、各種ASP案件に流す。

ここでもAlgrowのリサーチが効きます。

「そのニッチで、もう当たっているレビュー動画の型」を分析してから作れば、刈り取り率がまるで変わってきます。

動画は無限に量産できるので、複数ジャンル・複数案件に同時に張れるのも強みです。

具体的な案件は、A8.netやもしもアフィリエイトのようなASP、Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイトあたりから、自分のジャンルに合うものを選びます。

AI系の発信なら、紹介するAIツールそのものの公式アフィリエイトを使う手もあります。

「自分が実際に使って良かったものだけ」を紹介するのが、いちばん刈り取り率が高いです。

出口3|コンテンツ販売(いちばんの本命)

3つ目が、僕がいちばん推している出口です。

動画でファンとリスト(見込み客)を集めて、自分のコンテンツを売る。

具体的には、noteやBrain、有料コンテンツへの導線を作ります。

ここがおいしいのは、単価が圧倒的に高くて、しかも資産になるからです。

広告収益が「インプ1回いくら」の世界だとすると、コンテンツ販売は「1本売れたら数千円〜」の世界です。

僕の実感でも、ショート動画とnoteを掛け合わせると、ちゃんと売れます。

流れはシンプルです。

リサーチで当てた動画でフォロワーを集める。

その動画から、LINEやメルマガ、note本体へ誘導する。

そこで「もっと知りたい」という人に、有料コンテンツを届ける。

動画が「集客」、noteが「収益化」、という役割分担ですね。

導線は、シンプルにこの順番です。

まず、動画でフォロワーを集める。

次に、プロフィールからLINEやメルマガに登録してもらう。

そこで何通かに分けて、役立つ情報を届ける。

信頼ができたところで、noteやコンテンツを案内する。

いきなり売らずに、この1ステップを挟むだけで、売れ方がまるで変わります。

しかも、ここで売るコンテンツ自体も、今やAIで作れます。

「AIで動画を量産する方法」みたいなノウハウそのものが、商品になる時代です。

知っている人だけが勝てる世界、というのはまさにこのことなんですよ。

3つの出口を「掛け算」する

ここまでを整理すると、こうなります。

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大事なのは、1本の動画でこの3つを同時に走らせることです。

縦動画を投稿すれば、広告収益が乗る。

その動画のリンクから、アフィリエイトが発生する。

そして動画をきっかけにフォローしてくれた人が、いずれコンテンツを買ってくれる。

1本で3回おいしい、というのはこういう意味です。

さらに、Algrow+Claude Code+Hyperframesなら、この動画を多言語・多ジャンルに横展開できます。

出口の数だけ、収益の蛇口が増えていくイメージです。

さらにその先:「あなたに頼みたい」が来る

ここまでの3つは、自分のために稼ぐ出口でした。

でも、AI動画を本気で極めると、もう1つ上の出口が開きます。

クライアントワーク、つまり「人の代わりに作る」仕事です。

理屈は、すごくシンプルです。

あなたの発信用アカウントが、そのまま「実績」と「ポートフォリオ」になるからです。

自分の動画が伸びているのを見た企業や個人が、「うちのも作ってほしい」と声をかけてくる。

これ、こちらから営業しなくても起きるんです。

伸びている投稿そのものが、24時間働く営業マンになってくれます。

しかも、やることは今までと同じ。

Algrowでそのクライアントのニッチをリサーチして、Hyperframesで量産して、納品する。

工数の大半をAIが肩代わりしてくれるので、利益率がとても高い。

単発の動画制作代行から、月額でSNS運用をまるごと預かる顧問契約まで、単価の幅も大きいです。

「個人で稼ぐ」から「企業の動画を引き受ける」へ。

同じスキルのまま、立つステージだけを上げられる。

ここが、AI動画を極めた人にだけ見えてくる、いちばん大きな出口です。

最後に、現実的な話も1つだけ。

これは「やれば必ず月◯万」という類いの話ではありません。

稼げる額は、ジャンル選びと継続量で大きく変わります。

ただ、制作コストがほぼゼロで、出口が3つあって、しかも資産として積み上がる。

副業として、これだけ条件のそろった選択肢は、そう多くないと思っています。

第6章|今日から始める「AI動画副業パイプライン」

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全体像をもう一度

ここまでの流れを、1本のパイプラインとして並べておきます。

① Algrowでリサーチ(当たってる型・フック・サムネを分析)
        ↓
② 企画書に落とす(=AIへの仕様書)
        ↓
③ Claude Code × Hyperframesで制作(縦動画を量産)
        ↓
④ GPT image・ElevenLabsで仕上げ(画像・声・テロップ)
        ↓
⑤ X / YouTubeショート等に毎日投稿
        ↓
⑥ マネタイズ(X広告収益・アフィリエイト・コンテンツ販売)
        ↓
   投稿データを見て、また①のAlgrow分析に戻る(ループ)

ポイントは、これがループだということです。

投稿して終わりではなく、「どの動画が伸びたか」をまたAlgrowで分析して、次の企画に回す。

このループを回すほど、当てる精度が上がって、収益も積み上がっていきます。

今週やる3ステップ

いきなり全部やろうとすると、たいてい止まります。

今週は、この3つだけでいいです。

ステップ1、環境を整える。

Node.js 22以上、FFmpeg、Claude Codeを入れて、npx skills add heygen-com/hyperframesを実行する。

ついでにAlgrowのMCPも接続しておく。

ここまでで30分あれば終わります。

ステップ2、1本だけ作る。

Algrowで自分のニッチのバイラル動画を1本分析して、その型をClaude Codeに渡して、縦動画を1本だけ作ってみる。

完成度は気にしなくていいです。

「リサーチした型を、AIで動画にできた」という体験がゴールです。

ステップ3、投稿して、出口を1つだけ設計する。

作った動画を実際に投稿して、プロフィールに1つだけリンク(アフィでもnoteでも)を置く。

出口を1つ作るだけで、「ただの投稿」が「収益の入口」に変わります。

この記事ごと貼れば動く、コピペ実装プロンプト

ここまで読んで、「手順は分かったけど、自分でつなぐのは面倒くさそう」と思ったかもしれません。

大丈夫です。

ここまでの流れを、Claude CodeかCodexに丸投げできる形にまとめておきました。

まず、環境はこの3つを順番に打つだけです。

# 1. 前提ツールの確認(Node.js 22以上 と FFmpeg が必要)
node -v
ffmpeg -version

# 2. Hyperframes のスキルをエージェントに導入
npx skills add heygen-com/hyperframes

# 3. 動画プロジェクトを作成
npx hyperframes init my-video
cd my-video

Algrowは、MCPサーバーとして接続します。

接続情報は algrow.online/mcp のドキュメントに載っているので、その通りに claude mcp add で登録してください(結果の取得にはAlgrowの有料サブスクが必要です)。

ここまで終わったら、あとは下の「実行プロンプト」を丸ごとコピーして、Claude CodeかCodexに貼るだけです。

角カッコ[ ]の中だけ、自分用に書き換えてください。

あなたはAI動画運用のアシスタントです。次の手順を、上から順番に実行してください。

# 前提
- Hyperframes(heygen-com/hyperframes)のスキルを使う。未導入なら `npx skills add heygen-com/hyperframes` を実行する。
- Algrow の MCP(algrow.online/mcp のドキュメント通りに接続済み)でYouTubeリサーチを行う。

# 入力
- 攻めるニッチ:[例:30代向けの時短料理]
- 形式:縦動画 9:16 / 長さ2030秒
- 投稿先:[X / YouTubeショート / TikTok など]

# STEP1:リサーチ(Algrow)
1. 指定ニッチで search_viral_videos を使い、直近で伸びている動画を10本ピックアップする。
2. 上位の数本に read_transcript をかけ、最初の3秒のフック・構成の順番・CTAを箇条書きで抽出する。
3. search_by_thumbnail で、伸びているサムネの共通点(色・文字量・構図)をまとめる。
4. search_terminated_channels で、このニッチに地雷(規約で消えた傾向)が無いか確認する。
5. 以上を「企画書」として、フック / 構成 / サムネの型 / 尺 / CTA の5項目で1枚にまとめる。

# STEP2:制作(Hyperframes)
6. 企画書をもとに、/hyperframes を使って 9:16 の縦動画コンポジションを素のHTMLで作る。
7. キャプションは大きめ・1画面1メッセージ・画面下3分の1に配置する。
8. 必要なら `npx hyperframes add` でオーバーレイやトランジションを足す。
9. `npx hyperframes preview` で確認 → 私のフィードバックで修正 → `npx hyperframes render` でMP4に書き出す。

# STEP3:仕上げ
10. ナレーションが要るなら台本を書き、音声(ElevenLabs等)の尺に合わせてテロップのタイミングを調整する。
11. サムネ(1枚目)用に、GPTのimage生成へそのまま渡せる英語プロンプトも出力する。

# STEP4:マネタイズ設計
12. この動画に対して、(1)X投稿文 (2)プロフ・概要欄に置くリンク導線 (3)noteなどコンテンツ販売への繋ぎ方、を提案する。

各STEPの成果物は、コピペで使える形で出力すること。判断に迷う箇所は、勝手に進めず私に質問すること。

この1本ができたら、あとは入力のニッチとテーマを変えて、同じプロンプトを回すだけ。

「リサーチ→制作→仕上げ→マネタイズ設計」が、毎回まるごと自動で進みます。

追い風は、まだ強くなり続けている

最後に、タイミングの話です。

この領域、進化が本当に速いんです。

Hyperframesが出てすぐ、今度はbrowser-useのチームが「video-use」という、素材フォルダを渡すだけで完成動画が返ってくるツールまで出してきました。

このvideo-useの登場を取り上げた投稿は、40万回以上も表示されました。

土台のAIモデルも止まりません。

2026年4月16日にClaude Opus 4.7が出たと思ったら、5月28日にはもうOpus 4.8です。

数十日刻みで、AIの動画生成能力が上がり続けている。

ツールが実用レベルに達した瞬間に、それを使いこなすモデルが次々に降ってくる。

この噛み合わせが、今のAI動画副業の「異常な追い風」を作っています。

そして、ここまで読んで気づいたと思いますが、結局いちばん大事なのは、ツールそのものじゃないんです。

「どんな動画が当たるかを見抜く企画力」と、「それをAIに正確に伝える言語化力」。

この2つだけは、AIが進化しても自分の中に残る資産になります。

今、Algrowで分析して、Claude CodeとHyperframesで量産している人は、まだ日本でも数えるほどです。

つまり、いまのあなたが初期参入組になれる、ということ。

今週、ターミナルを開いて、最初の1本を出してみてください。

半年後、その1本が「稼ぐ仕組み」の入口になっていたら、最高じゃないですか。

あとは、やるだけ、です。より詳しいやり方は、続報を待て!


【プレビュー】ゼロから始めるAI動画副業|Algrow×Claude Code×Hyperframesで量産して、広告収益・アフィ・コンテンツ販売につなげる全手順|働くライター|AI×note|note
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