屋久島という“地球の原初記憶”の場から、
いま、ひとつの共鳴がヒーリン小屋にやってきます。
ヤクシマ・クジラ&イルカ研究所 代表
高田奈央
彼女は、クジラを「観察対象」としてではなく、
“地球の意識体”として向き合い続けてきた観察者。
船で追わず、音で乱さず、
ただ静かに存在を許される距離で、
クジラと“同じ時間”を生きる。
その中で受け取られてきたものは、
単なる生態データではなく──
海に蓄えられた記憶
地球の周波数
生命の共鳴構造
2017年、満月の夜。
「屋久島にクジラが来る」という夢。
そして翌日、現実に現れたクジラたち。
この出来事を起点に、
彼女は“海の声を聴く役割”へと導かれていきました。
そして今回、
そのクジラの声と共鳴する存在が、もうひとつ。
屋久杉ライアー
樹齢1000年を超える屋久杉。
その“時間の記憶”を宿した木から生まれる音。
それを奏でるのは、
布川晴代(amana)
彼女は楽器を「作る」のではなく、
“音のいのちを産む”存在。
木と対話し、
その記憶を音へと解放する“音の助産師”。
この日、ヒーリン小屋で起こるのは──
海の記憶(クジラ)と
森の記憶(屋久杉)が交差する現象。
そこに、
ニーナ*カノンの歌が重なり、
人の意識がその共鳴場に入るとき、
それは単なるイベントではなく、
“フィールド体験”へと変わります。
クジラは、地球の深層意識を泳ぐ存在。
その歌は、海を超えて伝わる周波数。
屋久杉は、時間を記録し続けた生命体。
その響きは、細胞の奥に届く振動。
この3つが出会うとき、起こること──
それは
「思い出す」こと。
言葉になる前の記憶
まだ形になっていない感覚
あなたの中に眠っている“本来の振動”
この日、ヒーリン小屋は
“海と森と人をつなぐ共鳴装置”となります。
● 第1部 お話し会
13:00〜14:00
ヤクシマ・クジラ&イルカ研究所
スピーカー:高田奈央
インタビュアー:高田健太
休憩 30分
※CDなど物販あり
● 第2部 共鳴演奏会
14:30〜15:30
クジラの声 × 屋久杉ライアー × 歌
うた:ニーナ*カノン
奏で手:布川晴代 ほか
これは“観る会”でも“聴く会”でもありません。
あなた自身が、共鳴する場です。