「対戦相手は二流だ」大谷翔平、投手成績に衝撃の”酷評”が!? 米メディアが言及「特別なものとは見なさない人々も」
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、2023年以来となる本格的な二刀流として圧巻の成績を残している。ナ・リーグの投手では最高レベルの数字となっているが、その投球内容を高く評価しない声もあるようだ。米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』のバレンティナ・マルティネス記者が言及した。 【写真】「痩せた…?」「投手フォルム?」大谷翔平、25年→26年比較画像 投手・大谷は今季、9試合に先発登板して5勝2敗、防御率0.82、WHIP0.82、奪三振率9.98と圧巻の成績を記録。しかし「彼が対戦した相手は二流だ。彼が圧倒するのは当然だ。勝率5割以上のチームと対戦したのはたった2チームだけだ」と厳しい見方もある。 大谷がナ・リーグのサイ・ヤング賞候補であることに疑いの余地はないが、本命と見なされるかどうかについては激しい議論がある。 大谷は、一般的な先発投手のように5日おきに登板しているわけではない。二刀流の負担を考慮し、ドジャースは彼に休息日を与えるため、6人制ローテーションを採用している。つまり、大谷の登板数はナ・リーグの他の投手よりも少ない。 様々な評価がある投手・大谷についてマルティネス氏は「彼の投手としての成績が紛れもなく素晴らしいものである一方、このパフォーマンスを特別なものとは見なさない人々もいる」と言及した。
ベースボールチャンネル編集部