中日、村松開人の先制タイムリー&細川成也3ランで一挙4点 細川は15打席ぶりの安打が本塁打に
◇3日 中日―ソフトバンク(バンテリンドームナゴヤ) 中日が5回に一挙4点を奪った。「2番・遊撃」で出場した村松開人内野手が先制適時打を放てば、「4番・左翼」で出場した細川成也外野手が7号3ランを放った。 【実際の動画】中日・細川成也、待望の一発!7号3ラン 0―0で迎えた5回、先頭の山本が左前打で出塁すると、桜井の犠打などで2死二塁となり、村松が遊撃手の頭上を越える先制の左前適時打。さらに石川昂が四球で歩くと、2死一、二塁から細川がカウント2―2からソフトバンクの先発左腕・松本晴の134キロスライダーにうまく対応。ライナー性の打球は左翼ウイング席に突き刺さり、5月26日の楽天戦(バンテリン)以来7試合ぶりの本塁打でリードを4点に広げた。
細川はこの日の第2打席まで14打席連続無安打。15打席ぶりの安打が貴重な3ランとなった。
中日スポーツ