2025年の出生数 約67万人 10年連続で過去最少に 人口の「自然減」は90万人 厚労省
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自分のコメント(マイページ)コメント2582件
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現在第二子妊娠中です。 授かったのはとても嬉しいですが、そこからは家計簿アプリのにらめっこしながら生活費を切り詰めてなんとか暮らしています。 不妊治療の始めのうちの治療費は保険適用になりましたが、人工授精や体外受精で授からない場合様々な検査が必要になり、高額な自費診療費がかかります。それこそ1回30万近いものも… 妊婦健診はクーポンがあるものの毎回数千円の費用が掛かり、新生児を迎える準備を揃えるため少しでも安く済むようにリユースショップを見まわる日々。 出産したらオムツ代、ミルク代、衣料品代。 少し成長したら通うであろう習い事や塾費用はどんどん高くなっていて不安しかないです。 我が家はごく一般的な家庭だと思いますが、親が自分のものを買う余裕なんてない。 結婚すらしたくない世代が増えている中、 そんな思いをする日常を選ぶ若者が増えるはずがない。
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政府は1990年代にはエンゼルプランなどの施策を展開し、数々の少子化対策を行ってきていたはずです。その頃は第二次ベビーブーム世代が適齢期に入り、しっかりと対策が施されていれば予測よりも早く少子化が進展していくことはなかったと思います。 バブル崩壊など不安定な経済情勢に対して、派遣労働の適用拡大など人件費削減中心の企業寄りの経済施策の悪影響は、日本の技術革新の遅れや国民の貧富の拡大等の今日の低迷する日本の社会を形成させる主な要因と考えます。このような施策を進めた政治家の責任は重いです。
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うちは子供4人いて経済的にも厳しいが楽しいよ。若かったらもっと子供が欲しいとも思う。政府がどうとか政策がどうとか、あんまり関係ないな。どんなにお金もらったって子育ては時間も根気もいる。大多数はそんなことよりおひとり様が気楽で自分の自由を手放したくないだけではないかな。なんでもかんでも政府の責任にしている時点で終わってる。家族の大事さ、子育ての面白さをしっかり伝えていく必要もあるんじゃないかな。
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すでに産まれている子どもへの支援を減らして、新しく産んだ場合に莫大な支援がある、という政策にしてはどうですか。財源も確保できますし。 自分は既に子どもいるけどもう1人欲しいか?って考えると、何の補助金もなくあのツラい夜泣き対応やら何やらをまたやりたくないと思う。 最近は既婚でも子無し夫婦が増えている。 家族旅行だって外食だって、子無し世帯のほうがお金かからないじゃない。だから逆に子無し世帯のほど貧しくなって、子沢山世帯の方が豊かになるくらいな大胆な政策をとったほうがいいよ。
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人口バランスからみると危機的状況といえる。もっとタブーなしにみんなが未来について真剣に考えるべきです。まずどこまで本気で少子化を改善するのか。生き方の選択の自由と社会の出産強制の風潮は相反するわけでどこのラインを妥当とする社会にするか。性教育はどうするか。高齢化に伴う社会保障費用の削減や個人負担増大をどこまで許容するか。働き方や保育教育環境、税制、どこまで医療を発展させ長生きできるようにするかなどすぐにタブーに抵触する。AIに頼り小さな国家として縮小するにしてもそれまでの負担はどうするのか。まず様々な意見に対しすぐ誰々が人権侵害発言しただの老人切り捨てをしただの発言者を攻撃するのではなく意見を出し合いどういう社会にするかを考えるようにしないと何も変わらない。
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子どもが増える要素なんて無い。 自分の事しか考えないなら、子どもを作らないのが正解。 子のためにキャリアを諦める事もプライベートが無くなる事もお金も時間も全部コスト。子どもが問題を起こそうなら、親の責任だ。コストとリスクしかない。 子どもと過ごす楽しさや喜びは定量化できないから、量れるものや予測できるものをだけ考慮するなら子どもを持たないのは合理的。 そして、そのコストを背負った親たちが子持ち様と疎まれながら育てた子どもは、現役時代に子育てのコストやリスクを背負わなかった多くの高齢者を社会保険やら税金やらで将来支えないといけない。 皮肉が効いてる素敵な国ですね、本当に。
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まずは、労働者全員の手取りを上げること 結婚しててもしてなくても労働者が豊かな生活を送れるようにしてほしい。 子育ても働きたい人は働いたらいいし子供と過ごしたい人は専業主婦になれる世の中がいい 金銭的理由で0歳1歳から保育園にいれるのが当たり前なんて本当におかしい。そして高い保育料、ほんとにどうかしてる。 1歳の息子を子育て中の専業主婦です。 夫が家庭のために転勤のない仕事に転職したばかりですが、金銭的にとてもきついです。 私は子供を育てるために子供を産みました。 働くために子供を産んだわけではありません。 息子の成長を自分の目でしっかり見たい気持ちと金銭面での不安とても悩んでいます。
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数年前に聞いた『異次元の少子化対策』とか、一体何だったんですかね… てか少子化対策だの子育て支援だの、反対しにくい事柄を持ち出して補助金給付金をバラ撒いて、挙句に「財源の確保が必要だ!」とか増税したかっただけにしか思えませんね。 全く結果を出せていないの『対策』にむしり取った血税を浪費するより、その無駄金分を全て現役世代の減税に回して可処分所得を増やした方が、余程少子化対策になると思います。
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人口減少は数十年前から分かっていた事です。子供家庭庁を作っても増えないし、増える兆候も見えない。役人が増えても意味は無く、他の対策が必要である。子供家庭庁の、予算が有れば少なくとも幼稚園、保育園の費用を無償化する事が出来る。そして、その期間の母親の手当を五万円でも充てれば効果があると思う。母親の労働条件も法律で労働時間を半減にするとか決めて、補填も政府がする。国会議員数を半減すれば簡単に実現する。派遣社員制度を禁止して正社員としての待遇を改善する。対策は幾つも有り、国としての対策が甘いだけである。
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子育て支援政策のみでの対策は限界であろう。 国が想定しているのは、夫婦ともに働き、子供を生み育てることができる環境だと思うが、 そのための、支援政策であり、法整備だったりするわけだが、出生数、少子化には歯止めがかかってない。 では、出生数を上げて、多子化を目指しているのだろうか。 悪いが、夫婦ともに働き、朝夕の送り迎え、家に帰ってからは、限られた数時間の間に山ほどある、家事や子供の世話、風呂、寝かしつけ、明日の準備、そして、早朝に起床して、家事、自分と子供の準備などなど、毎日が時間に追われ、クタクタなのである。家に帰ってからが、全部の本番であり、しかも短時間しかなく、まったく余裕がないのである。 夫婦ともに、余裕がなく、家に帰っても、家事、育児、あとは、疲れて寝てしまうだけでは、子供はできません。
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