「殴られたら殴り返せ」川村葉音被告の父親が出廷【大学生集団暴行死】「できるだけの賠償行為をしたい」声を震わせ謝罪 強盗致死罪への理解問われる場面も「うちの娘です!」
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もちろん普通自分の娘がこんな事件を起こすなんて想像もしていないからしかたない側面はあると思うけど、この記事を読んでるとこの親にしてこの娘あり、なのかなと思うところもあります。 恐らく被告の父親は本心から被害者家族に謝罪したり生涯にわたって補償を進めていくつもりはないでしょうね。情状酌量を狙う弁護士からの入れ知恵で補償の話を口にしているだけで、もし仮に補償を行っても最初の数年で止めて音信不通になると思います。 このまま行けば恐らく刑務所で面会する以外娘と親が会える機会はお互いの残りの人生ではないでしょう。それでも娘が犯した罪を償うために親が被害者に補償を続けていけるでしょうか?正直ムリだと思います。 親として娘の減刑を願う気持ちはわかりますが、しかし同時に娘が犯した重罪に対する刑罰を受入れて諦める気持ちを持つことも必要ではないかと思います。
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セオリーで優しく接する気持ちはあっても、いじめ被害者が成長後に持つ様々な心理変化について全部は理解はできなかったのか。 まぁ仕事をしながら子どものいじめに対峙するのは本当に疲れる。やられたらやり返せと言うのも間違ってない。それが子どもを救うときもある。 別の報道に八木原はちょっと様子のおかしい人間だったという学生の証言がある。両方とも大学生というから衝撃的に感じていたが、理由がいじめかは分からないがどこか一般とズレてる感覚の集まりだったのだろう。
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「殴られたら殴り返せ」って、この親にして、この子ありの感じがしますね。 育て方を間違えたと言えばそうなんですが、奪った命は重いので、口では何とでも言えますが、いざとなったら人は豹変しますけど、この親御さんがそんな人では無いと願います。 容疑者も二十歳やそこらで、死刑か無期懲役だとしたら、何のために生まれて、両親の愛で育てられて来たのか? シリアルキラーってあり得ないと思ってましたが、本当にいるんだと想えて来ました。
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恐らく弁護側は有期刑への酌量減軽を狙ってるのだろうと思います。 裁判官も過去の判例などを考慮するので、 川村被告が従属的な立場であったと認められたら、 死刑または無期懲役から減軽され懲役30年程度の判決となるかなと推測されます。 アメリカなら10代であれ仮釈放無しの終身刑などになると思いますが、 日本の司法制度は被害者遺族の心情に寄り添わず加害者に甘い制度設計だと思う。
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加害者とはいえ、親にとっては娘は娘という心情は理解できる。だが、認定されるであろう罪刑は強盗致死罪。遺族にできるだけ賠償したいと言っても、極限までという意味ではなく、自分ができるだけということだろうか。いま現在まで貯蓄が無いのでは、話にならない、となるのではないか。独りで判断できないのなら、まわりの誰かに相談した方がいい。
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この人のシナリオでは、「ここまで大ごとになるとは思っていなかった。エスカレートして、止めたら怒らせるかもしれないので、止められなかった。つまり、積極的に暴行をしたわけではない。」 こういうシナリオなのに、 「殴られたら殴り返せと教えた」というのは、おとうさんの発言、致命的なミスですね。まずいです。 この人が積極的に殴らせたということを裏付けるものだから。
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当然いじめは駄目だけど、いじめられている我が子へ「殴られたら殴り返せ」と教えるのは逆境に遭った時、我が子には強くあってほしいという思いがあっての言葉に思え、間違いとは言い切れないように思う。とは言え、この被告にもいじめられる要因があったのは間違いないだろうけど。 そして、「殴られたら殴り返せ」という父親の言葉は被告の犯した犯罪にあまり関係なく、被告が犯行に及んだのがまるでこの言葉が原因みたいな尋問方法に違和感。
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自己責任論だとかが蔓延する一方でこういう事件の際は親の育てかただの何だのと家族の責任を追及する声がでかくなるのは論理性よりも感情論が優先されてるんだなあと感じる。自己責任だというなら親の存在や賠償含めた責任の取り方なんか考慮せず被告が行った行為の結果とその中における役割のみで刑罰の重みは判定すべきでそこに情状酌量だとかが入り込む余地はない。逆に親の育てかはどうだったんだとか刑罰は及ばないにしても責任はあるんじゃないかとか言うならそれと同じ熱量をもって被告が歩んできた人生の中で被告を歪ませるような外的要因がなかったか、それは情状酌量に値するのかどうなのかをよく吟味すべきだろう。親の存在というのは被告にとって外的要因であってそこに責任を求めるなら同じく外的要因であるいじめられた過去というのも同じく責任を追及されなくちゃならん訳でそれが情状酌量の余地を吟味するという形に現れるんは当然ではあるんよ
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成人しててもひとりですべての責任を負うことはできない、家族の人生も暗転する 刑が確定してもそれが好転したり元に戻ることはないだろう 一時の過ちが自分と周りの人すべての人生を壊してしまう ほんの少しだけこれは間違えていると言える勇気がある人物が1人いればこんなことにはならなかったかもしれない 残念でならない
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ちぐはぐなやり取りや言葉の選び方の不自然さなど、おそらく知的にグレーゾーンの方かと思われます。 かと言って、それが酌量の理由になるわけではありません。 金銭の賠償も含め、親子でしっかり償ってほしいと思います。
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