2025年の出生数 約67万人 10年連続で過去最少に 人口の「自然減」は90万人 厚労省
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自分のコメント(マイページ)コメント2575件
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外国人ではなく、日本人に手厚い手当をお願いします。生活保護はなるべく現物支給、外国人が生活できないのであれば、国に帰ってもらうようにしましょう。 正社員共働き、育児は大変だけど子どもはかわいいので、治療して第三子を妊娠中です。 周りでは結婚しない人がかなり増えました。極端な贅沢をしなければ、不安なく子どもを持てると思えるような社会にしてほしいです。
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自然界では、群れを維持できなくなった生物は急速に弱っていきます。 個体数が減ると繁殖の機会が減り、生存率も下がり、さらに個体数が減る。生態学では「アリー効果」と呼ばれる現象ですが、一度この状態に入ると回復は簡単ではありません。 人間社会も同じ。 子どもが減る。学校が減る。若者が減る。地域の担い手が減る。結婚や子育てがさらに難しくなる。そして出生数がさらに減る。 今回の出生数67万人という数字は、単なる統計ではありません。日本社会を支える「群れの力」が弱くなっているサインです。 本当に必要なのは毎年の出生数に一喜一憂することではなく、若い世代が安心して結婚し、子どもを育てられる社会をつくることです。 群れを守るには、今いる大きな魚を見るのではなく、次の世代の稚魚が育つ環境を整えなければなりません。少子化は福祉や教育の問題ではなく、日本という社会の持続可能性の問題です。
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結婚したばかりの夫婦で、昨年から基礎体温をつけ始め、今年に入って妊活を始めましたが、なかなか授かりません。 妊娠前検査で夫婦共に問題がなくても、自然妊娠はこんなにも難しいんだと感じています。 病院で本格的に妊活を始めるとなると、その分費用や時間や精神的苦痛もプラスされていきます。特に女性への負担が大きいと感じます。 今まで貯金を頑張ってきましたが、それでも止まらない物価高や光熱費の高騰、中東の情勢による商品の品薄等、もし授かったとしても、金銭的な問題に限らず、様々な不安があります。 また、現代は共働き世代と言いますが、私達夫婦の場合は転勤族+ワンオペ確定のため、そのような環境の女性が仕事と子育てと両立するには限界があります。 こうやって定期的に「出生率過去最低」というニュースを目にしますが、そんな事よりも、じゃあ何故「出生率が過去最低なのか」という事に視点を置いて考えて欲しいです。
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政府の対策でどうにかなる問題でもないと思うけどなあ。世界中の先進国や中所得国までも少子化の問題を抱えているからこれが大きな流れ。娯楽増えたのとインターネットの普及による発達した情報社会が少子化の原因な気がする。あと人口が増えすぎたため本能的に人口を減らそうとしているとか。あと十数年後には自然とトレンドが反転してベビーブームが来ると思う。少子化対策よりも少子化を前提とした社会の構築に力を入れるべき。
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子供を持つのは人生の選択肢の一つに過ぎない以上、当然の結果です。もう人口減少に歯止めをかけるのは不可能だと受け止める必要があります。 日本がやるべきことは、人口減少前提の国作りです。何も成果を挙げられない少子化対策を取り止め、過疎地から都市部への移住の促進、AIやロボットの活用による産業の省力化を実現させないといけないでしょう。
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昔は子供が大きくなれば早くに農業や家業などに従事するので即戦力として期待でき、子供を産み育てる動機は今より高かった。子供は子宝と言って喜ばれた。 今は高校から大学までの教育が必要なので、卒業までの養育期間が長くなり、それにかかる授業料だけでなく生活費も莫大な金額になってくる。子供の数が多くなれば家計上苦しくなり、経済的に大きな損になる。しかも手間も非常にかかる。 子供を増やすための本当に即効性のある対策は、とにかく子供を生み育てれば得になる状態をつくることである。特にこどもをつくれば大きな金銭的利益が入るようにすることが即効性に高く効果も大きい。露骨な話だが、インパクトが高いくらいの大金の給付もしくは減税をすることである。 本当に有効な少子化対策には財源はいらない。なぜなら子供が増えればそのお金は必ず将来戻ってくるからだ。最も確実な投資であると言える。
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2人の子を持つ親ですが、出生データは事実としてありがたいですが、あくまでもデータかと。 ここからどのような視点で課題解決していくか、誰か推進するか、それが重要だと思いました。 既婚でも未婚であっても人それぞれの幸せの価値も時代とともに変化しています。まずは個人としてあらゆる選択肢がある状態、安定した給料が土台にあり、一定の税金は仕方ないといえ、給付金などの小手先ではなく、国民全員が守られ、苦しくならないような金融政策の設計が必要なのではないかと思います。
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昨年子供が生まれました。 出産時の一時金や育休中の給与補助など、色々と恩恵を感じており、感謝しかありません。 しかし、これらの補助があったから子供を望んだわけではないし、自力で育て上げるための経済的な準備もしたうえで幸いにも子宝に恵まれました。 「子育て支援があるから子供を産みたい」とはならないよな、と自分は感じていました。経済的に要因の一つにはなるかもしれませんが。 他の方も言われているように、子供を望むというのは、価値観の一つであって、望まない選択肢もあって当たり前なわけですよね。もちろん結婚も。 昔のように近所に世話人がいてお見合いをさせ、結婚→出産 と当たり前のように流れていた時代ではないので、少子化になるのは仕方ないし、子育て支援にも限界があります。 もっと違う視点から、良い方法が無いものでしょうか。
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少子化は「欲しくても産めない人が増えた」からではなく、「持つほど損だと皆が気づいた」から進んでいる。保育園の送迎、家事、急な発熱対応で可処分時間は消え、睡眠も休養も勉強時間も奪われる。自分の為の楽しみの時間はおろか、残業できず、スキルアップのための時間捻出もままならず、昇進も賃上げも老後の資産形成も不利になる。その不利は一時的ではなく、10年15年と積み上がる。しかも負担は毎日発生し、休日すら回復に使えず、夫婦関係まで摩耗する。そういったことが、みんなわかってきてしまっているから、子供を持たない選択を合理的にしている。みんなの価値観が変わってきてしまっていると思う。
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私たちが10代の頃(20年ほど前)によく大人たちから「若いうちは無限の可能性を秘めているんだから君たちはやりたい事精いっぱいやりなさい。若い時はあっという間だからね」と言われていました。 これでけっこう好きなこと見つけてそれに打ち込んできた同世代は人生は充実してはいるけど結婚、出産を先送りまたは選ばないという結果になってしまったパターンも多いですね。 一人一人の人生の豊かさとしてはいいけれども、このニュースのような影響も出始めているのでしょうか。もちろん「いつかは結婚して家庭を持ちたい」という同級生だってそれなりにはいたので、そういう人たちで今の出生数は持っているのでしょうね。
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