離脱となれば大きな痛手 ソフトバンク山本祐大、横浜凱旋直前に左手首痛で途中交代 DeNAからトレード移籍「元気でやっている姿を…」
◆日本生命セ・パ交流戦 中日5―8ソフトバンク(3日、バンテリンドーム) ソフトバンクの山本祐大が左手首痛で途中交代した。7回の第4打席で代打海野隆司を送られた。交代後ベンチに姿はなく、試合途中に名古屋市内の病院に向かい、検査を受けたという。小久保裕紀監督は「ちょっと心配ですね。検査結果次第」と表情を曇らせた。 ■【動画】七色の投球術!大津亮介118球の完封劇!! 山本祐は5月12日に尾形崇斗、井上朋也との電撃トレードでDeNAから移籍を発表。翌13日の西武戦(みずほペイペイドーム)ではスタメンマスク。新天地では14試合に出場し、打率3割4分9分、2本塁打、9打点。攻守両面から好調のホークスを支えていた。離脱となれば、影響は避けられそうもない。 ソフトバンクは中日3連戦(バンテリンドーム)の後、5日からDeNA3連戦(横浜)。プロ入りした2018年から戦った横浜への凱旋に向けて山本祐は「ベイスターズ側(の関係者)もそうだけど、ベイスターズファンの皆さんにも元気でやっている姿を見せられたらそれだけでいいと思う」と話していたが、思わぬアクシデントに見舞われた。 【#OTTOホークス情報】 ▼ソフトバンク山本祐大にアクシデントか 適時打放つも次の打席で代打がコールされ場内にどよめき起こる▼
西日本新聞社