当時某政府系団体の駐在員として北京に駐在していた自分は、北京郊外にある外国人用アパート8階に居住していました。趙紫陽首相が更迭され、戒厳令が布告される5月20日以前は、天安門広場で籠城中の学生達は半ばお祭り気分で、自分達も時折広場を見学したりしていました。4日未明には数キロ離れた天安門の方向から凄まじい機銃の音が響き、知人の記者から「長安街で銃撃された学生市民が折り重なって斃れているらしい」と、衝撃的な話がもたらされました。明け方には「積み荷」に白い幌を被せた軍用トラック数台が無灯火で東郊に向け爆走していくのを目撃しました。数日後事態が沈静化したので、関係者ピックアップのため車で市内を走りました。焼けた車両が各所の街路で未だ燻っていた他、長安街が封鎖される中、遠く建国門外陸橋の上に遺体らしきものが放置されているのを観ました。建国門外外交アパートの入口では、戒厳軍に機銃を突きつけられました。
返信8件
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私は建国門外のビルに閉じ込められました。ビル出口に行くと解放軍兵士に銃を向けられました。その後何とか脱出、帰国して3週間後に北京に戻った時に中国人達からなぜ戻ったのか、と責められました。今では考えられない状況でした。
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中国は、この事を無かったことにしているがこれは事実であるのに今の中国の学生は、天安門事件は、日本の捏造であるとの認識 ここまで真実を知らない中国人学生諸君日本に来て、昔のテレビニュース観るといい また、この記事が多くの人に読んでもらいたい。 日本は、このようなくにに対して圧力に負けない政治を願います。
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この件に関しては並々ならぬ思いがあるんだな、当時俺は小学校低学年で意味がわからなかったけど、それでも当時38軍区とか兵士にクスリ打ってたって話は聞いたな。 子供の頭でも、それまでのアラレちゃんのツンツクツンとかラーメンマンのイメージから不穏て危ない国ってイメージに変わったのを覚えてる。
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fuk*****さん、鎮圧にあたった戒厳軍は北京駐屯の第38軍区でした。当時人民大会堂の西側、西長安街に面した塀で囲まれた場所にあった空地から、4日未明に突如として大勢の兵士が現われ、広場の掃討を開始したのだそうです。一説には、中南海から北京駅にかけて60年代の中ソ対立時代に建設された地下トンネルを通ってきた、と言われます。兵士たちは、「広場にいる学生達は、お前達が粛々と国を守っている間に親の金で反政府活動に勤しんでいる暴徒だ」などと上官から繰り返し吹き込まれた上に、当日は興奮剤を与えられていた、と聞きました。どこかで聞いたような話ですが、当時駐在事務所の中国人運転手から直接密かに聞いた話です。既に故人のこの運転手は、元海軍でミサイル舟艇に乗っていた男でした。なお、戒厳軍は機銃ではなく棍棒を持っていただけだ、と主張するエセ学者もいますが、それは4日以前に配置されていた非武装兵士のことです。
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sw6*****さん、AIフェイク宣伝工作には気をつけるべきというご意見には、賛成です。当時このウアルカイシ氏も、学生ながら北京飯店で食事する様子を盗撮され、西側から資金を得て活動しているテロリストだと盛んに報じられました。ただ、この写真に関する限り、残念ながら事実です。当時長安街初め主要街路では断続的に戒厳兵士による市民への銃撃が続いていましたが、憤激した市民たちにより兵士が私刑に遭い、燃やされた上に陸橋から吊されました。場所は祟文門陸橋です。ご指摘の通り、当時から中共政府はこれらを証拠に、事件は一部の「反革命暴徒」による争乱、と断じてきました。もっとも、これを遙かに上回るほど、無残に銃撃された学生市民の写真が数多く遺されています。自分もその一部を保管しています。人の口に戸は立てられないように、そうした数々の「真実の一枚」は必ず受け継がれ、専制国家の嘘を訴え続けるだろうと思っています。
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被害にあった家族も声をあげれずにいると思うと⋯本当恐ろしい国だなと思う。
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国民を銃撃するなんて許されない。発砲した軍人はどんな気持ちで国民に銃口を向けていたのか?命令されて仕方なく?それとも学生の分際で生意気だみたいな感情しかなかったのか? 軍は国民を守るためにあるはず。国民に銃口を向ける命令など拒否できなかったのか?
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もうすぐ天安門事件のあった日なんだな!だからネット工作に気をつけろって動画をよく見かけるんだ。 俺は当時小学生だったけど歩道橋から吊るされた黒焦げの死体の映像をテレビ局がやたら流していたのを思い出した。 いま気になって、あのイメージは天安門事件のものかそれとも他の何かと混同してるのか調べたら、AIによるとどうやら武力弾圧の正当性を誇示するために中国政府が積極的に流してたみたいなんだな。 あの頃から日本のマスコミは中国には逆らえなかったんだな···
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