【中継】女子高校生の母手紙「怒り・悲しみ…極刑を求める」内田被告は前方見据え動かず 旭川殺人裁判
STVニュース北海道
6月3日の裁判では先週に引き続き内田被告の被告人質問が行われ、被害者遺族の手紙も読み上げられました。 「殺意あったと言われるのも当然」言葉に詰まる内田被告 橋から落下まで「30回以上、死ねと」 旭川地裁前から中継です。 3日は検察側の被告人質問が行われました。 内田梨瑚被告は先週の弁護側の被告人質問よりも声がか細く、言葉に詰まるような場面が多く見られました。 また、午後には女子高校生の母親の手紙が読み上げられました。 母親の手紙には「恐怖・怒り・悲しみがどれほどだったか思うとやり切れません」「一番の願いは生きて返してもらいたいが、かなわないので極刑を求めます」と書かれていました。 その言葉が聞こえても、内田被告は動くことはなく前方を見据えていました。 現在は内田被告の母親の証人尋問が行われていて、裁判は午後4時半ごろまで続けられる予定です。