DeNA・武田陸玖は2回2失点で降板…2死満塁でネビン斬りも制球難から 二刀流から投手専念2年目
◇交流戦 DeNA―西武(2026年5月30日 ベルーナD) プロ初先発となったDeNA・武田陸玖投手(20)は2失点で2回で降板となった。 初回に1点を失うと、2回は2死満塁で昨季までの同僚・桑原に押し出し四球を与えた。 だが、怖いネビンは切れのあるスライダーで空振り三振。この回は最少失点で切り抜けた。 4四球の制球難もあり、球数は73球になったことあり、武田のプロ初先発はホロ苦い早期降板となった。 山形中央高から2023年ドラフト3位入団の投打二刀流だが、昨年9月からは投手に専念。10月の1軍デビューで1イニングを抑えてプロ初勝利を手にした。 今季はファーム・リーグで9試合に登板し、1勝3敗ながら防御率2・40と安定した投球で、今回のプロ初先発をモノにした。