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ゴMNT追求③ 実験

「第三者による擁護アカウントに対する反応の実験」

先に結論(長文が読めない人向け)

「自作自演でない」可能性は偶然としても説明がつかない。
少なくともnoteでの擁護アカウントの殆どが自作自演として見る以外に説明がつかない。

実験手法

noteアカウント(ロンバケ)を作成し、2種類の擁護記事を投稿する。

1.擁護派記事のみ引用する

2.野獣大百科やフフフルキノ等、引用を避けていた記事も引用に含める

文体や構成はゴMNT擁護記事を模倣し、その時点でゴMNTにとって最も都合が良いと思われる内容を記述する。
話題性のある表現、誤情報を入れ、それに対する擁護派や反ゴMNTの反応を投稿から約3日程度(双方の流行が移行し終わるまで)観察する。
特にそれぞれの記事にはゴMNT以外が執筆した可能性を示すミスを含め、情報精査能力も観察する。

分析のポイント

記事1

【徹底解説】ゴMNTを執拗に攻撃する野獣大百科はどうなった?

・「プロパイダ」の誤字
→確認出来る範囲ではゴMNTは正しくプロバイダとしている。

・部分否定的な内容
→これまでの擁護記事では他記事の訂正のような動きは見られていない。
 ただし指摘により多様性を演出したと解釈も可能。

記事2

組織犯罪者集団『ヤジュヤジュ動画』のメンバーなのに中立を名乗る人物の論理的な破滅を解説

・「なんだよなあ」
→ゴMNTは常に「なんだよなぁ」と表記している。

・コメント欄放置
→都合の悪いコメントであっても消さずに放置。むしろ煽る。

予測

ゴMNT側の反応

A. ゴMNTが記事のスキ数を工作している場合
記事1のみスキ数工作やコメント擁護が行われる。記事2はリンク掲載を忌避するようなコメントが見られる。

B. ゴMNTが一切工作行為を行っていない場合
他擁護記事と同様に多くのスキ数が集まる。記事1と2でスキ数に大きな差は発生しない。

反ゴMNT側の反応

A. 情報精査能力が低い場合
→他擁護記事と同様、印象的な表現や文章の内容への侮蔑的な指摘のみで話題が収束する。

B. 情報精査能力が高い場合
→上記のポイント等からゴMNT以外が執筆した可能性を考慮し、その状況の分析を行う。
遅くとも記事2投稿の段階で野獣大百科の引用があることを元に考えたなら別人説が強固になる。

実験結果

記事1

5月29日10時54分 記事1を投稿。
直後にゴMNTからスキがつくものの、従来の擁護記事のような数十件のスキや、擁護アカウント同士のコメント欄での会話は確認されなかった。(1)

11時26分 ゴMNTがXにて記事について投稿。

18時頃 「名無し」によってスキ数が少ないことを指摘された直後に「ゴMNTに粘着する野獣大百科まとめ」からスキがつけられる。(2)

20時頃 コメントとほぼ同時に「嫌儲感じてるですよね?」からスキがつけられる。(3)

17時36分 「ゴMNTに粘着する野獣大百科まとめ」によって記事が投稿。
当記事の後に投稿されたにも関わらず、関連記事のサーキュレーションを行なっている「四章は純愛」によってスキがつけられる。

翌30日 13時頃(記事2投稿後)「 𝓏ℯ𝓅𝒽𝓎𝓇」によってスキがつけられる。(4)

さらに翌31日 5時半頃 「たぬき」によってスキがつけられる。(5)

6月1日? ゲストユーザーによってスキがつけられる。(6)

反ゴMNT (主に野獣大百科 「ゴMNT」コメント欄)の反応

11時54分 野獣大百科にて記事について初言及。(掲示板番号 12311)

18時頃 「放浪する人」「名無し」による記事批判コメント。

19時45分 「プロパイダ」の誤字へ初言及。(12382)

20時50分 誤字からゴMNT以外の著者の可能性の指摘。(12395)

記事2

5月30日10時7分に記事2を投稿。

13時半頃「嫌儲感じてるですよね?」からスキがつけられる。(1)
ほぼ同時にコメントがつけられる。
以降、同アカウントと反ゴMNTとのレスバトルが継続的に行われる。
なお13時45分時点での記事PV数は8回

14時半頃 「嫌儲感じてるですよね?」から記事投稿アカウントがフォローされる。

17時半頃 コメント非削除が不自然にならないよう、記事に投稿者コメントを追加する。

18時半頃 ゴMNTから記事にスキがつけられる。
同時に反ゴMNTへの反論コメントがつけられる。

翌31日 5時頃 「たぬき」によってスキがつけられる。

12時半頃 「𝓏ℯ𝓅𝒽𝓎𝓇」によってスキがつけられる。

記事閲覧数データ


全体ビュー:730 コメント:32 スキ:13 記事1ビュー:427 コメント:9 スキ:7 記事2ビュー:303 コメント:23 スキ:6
ロンバケのnote ダッシュボードより

反ゴMNTの反応

12時頃 「名無し」「熱心なコウノトリ」による記事批判コメントが投稿される。
以降は主に嫌儲感じてるですよね?とのレスバトルが継続的に行われる。

14時11分 野獣大百科にて記事について初言及。(掲示板番号 12472)

翌31日0時58分 記事2のURLが野獣大百科に掲載される(12524)

特にゴMNT擁護アカウントの中でも、擁護記事にスキをつけてブックマーク化していることを公言している「四章は純愛」が両記事ともスルーしていることが確認できた。

https://archive.md/RRrhC

その後の経過

記事への反応が鎮静化したため、思いつきでXアカウントを作成しXにて実態をリサーチする追加検証を実施。
実際に擁護者側に組織が存在するのかの検証が目的であり、内部情報の流出や無断公開は目的としていない。

メッセージの送信先はクッキー☆東方事件紹介チャンネル(@cookieyamich)とした。
ゴMNT擁護派の中では貴重なXとnote(BAN済)が確認されていたアカウントであり、外交官的性質を強く持ったアカウントであるため選択。
本人への直接干渉は一般常識的に不自然に見られ、警戒されると判断し見送った。

6月2日0時過ぎ ロンバケとしてXアカウント(@rongbakeisyon)を作成。

ゴMNTによる記事の引用ポストをリポストしたり、反ゴMNTアカウントに一瞬いいねをつけることで存在を認知させる。

0時半過ぎ クッキー☆東方事件紹介チャンネル(@cookieyamich)に以下のDMを送信する。

FF外から失礼いたします。
ゴMNT氏に関する記事を執筆している、ロンバケという者です。 闇チャン!時代から記事を拝見させて頂いておりました。
現状、私の記事が原因でゴMNT氏を始めとする方々にご迷惑をおかけしてしまっております。もしどこかで情報共有や通報協力などが出来る場がございましたら、教えて頂けると幸いです。より良い記事を執筆するため、何卒ご協力ください。

DMより

翌3日0時頃 約1日程度待機したものの反応が見られないため、当記事を公開。

考察

予想に反してどちらの場合でもこれまで確認されているような、投稿間もなくからの2桁以上の不可解なスキ数増加や複数の擁護コメントは確認されなかった。
同様の現象が確認されている擁護アカウント群は例外なくゴMNTの擁護記事しか執筆せず、1本目の公開直後から上記現象が確認されていた。
中には数百件ものスキを獲得している記事もあり、ゴMNT本人に至っては1本目の記事が執筆時点で1459件ものスキを獲得している。

記事1ではゴMNT本人のアカウントが先行して記事へ反応している点が特徴的である。ゴMNTは自ら周回して確認せず擁護者からの情報を聞いて確認している、と説明することが多かったが、今回の反応は異なる結果を示している。

その後に反応したアカウントらに対しては、
「ゴMNT」は単純に本人による感謝として、
「ゴMNTに粘着する野獣大百科まとめ」はスキ数の不自然な少なさを指摘された直後にスキをつけるため、
「嫌儲感じてるですよね?」は反論コメントを書くときの体裁として、
「𝓏ℯ𝓅𝒽𝓎𝓇」は記事を引用しているため、
「たぬき」は一般論ではネットでの活動が最も少ないとされるが、何故か擁護記事の投稿が非常に多い早朝5時台に反応、

と彼等の反応タイミング・理由には「たまたま目撃したときにスキをつけた」以上の理由を与えることが可能である。少なくとも騒動と全くの無関係にスキをつけたと思われるnoteユーザーはいない。
(厳密には記事2が新規投稿にスキをつけて回っているコンサル風アカウントから投稿直後にスキをつけられたものの、すぐに取り消されている)

ゴMNT本人アカウントの反応の違いも重要である。直接反応したことには変わりないものの、記事2ではスキとコメントのみの反応に留まり、Xでの拡散は行われなかった。
この結果自体は予想と近い結果となった。

反ゴMNTは記事1の段階で設計されたミスやスキ数の不自然さに気が付く者がおり、全体としては本人執筆の可能性を主軸にしていたものの一部には訝しむ意見も見られた。

記事2への反応は記事コメント欄を除いて概ね確認されなかった。
記事1がアジェンダとして強度が高かった反動もあり、記事2への注目は集まりにくかったと考えられる。特に記事リンクを掲載する者が現れなかったことが議題として扱われなかった一因となっており、記事1と記事2のPV数は記事リンクが野獣大百科で公開されるまで5倍近く離れていた。

反ゴMNTの中にはある程度正体を見抜き不用意な言及を避けていた者がいる可能性もある。特に「プロパイダ」の誤字を見て煽りの材料として利用した者と、ゴMNTが普段は「プロパイダ」の誤字をしていないことやスキ数が不自然に少ないことに言及し分析を求める声が両存していたことは、ゴMNT擁護意見に対する反応の多様性を示す。
ただしその多くは前者の煽り優先型で、全体として見ると議論が重視されていたわけではない。

記事2では「ゴMNT」「嫌儲感じてるですよね?」「たぬき」「𝓏ℯ𝓅𝒽𝓎𝓇」からのスキが確認された。
一方、記事1にてスキ数指摘の直後に反応した「ゴMNTに粘着する野獣大百科まとめ」は反応を示さなかった。

他にも今回の副産物として明らかになった情報として、唯一記事2を評価した「嫌儲感じてるですよね?」(以下 嫌儲)のコメントでは「発狂して変なもん見えてるのかな」とフリック入力的な誤字が確認できた。

ゴMNTの誤字として著名な「ブリギレ」はQWERTYで発生するタイプミスであり、ミスの原因が異なる。更に記事内で提示されているスクリーンショットの多くがPC画面を写したものであることも判断材料となる。
このように、嫌儲のみ行動原理も入力デバイスも異なることは留意すべき点である。

以前に文体分析を行った際にも嫌儲のみ他アカウント群とは異なる特性が確認されている。

ただし、肝心のゴMNTをフォローしていないなど不自然な点はあり、ゴMNTがスマホでのnote周回・レスバ用ペルソナとして利用している可能性が一概に否定できるわけではない。
しかしながら全擁護者の中で唯一ゴMNTではない可能性を示す根拠が存在することは注目に値する。

スキ数工作が行われなかったことは、恐らくゴMNTの中で

執筆
→スキ数工作(特に「四章は純愛」によるスキ登録ブックマーク)
→1,2個の擁護アカウントでの擁護コメントによる後方支援

というルーティーンが存在する可能性と、工作には一定のコストが発生している可能性を示唆している。

少なくとも第三者から見て直感的に記事の偽装工作を疑える状況にあったとは言えず、ゴMNT本人と反ゴMNT双方の反応からも、よくあるゴMNT擁護記事の一つとして疑われている様子が無いことが確認できる。
新規作成アカウントでいきなりゴMNTを擁護するなど、一見してこの記事は投稿直後からスキ数が大量につけられている他擁護記事と変わらない特徴を有しているはずである。

この記事が普段スキやコメントを大量につけているアカウント群から見逃された事実は、ゴMNT以外が擁護記事を書くことをそもそも想定していなかった可能性を示唆する。
そのため、擁護記事とはいえ他人の書いたものに対して金銭か手間がかかるスキ数工作を渋ったとするのが現実的な状況予想の一つである。

この実験ではIP開示のように自作自演を完全に立証する事はできないが、少なくともアリバイとしては偶然で説明が不可能な程に他擁護記事との違いが確認され、自作自演の実態は殆ど明らかになったと言える。

想定される反論と回答

・本当は怪しいと分かっていたから反応しなかった
→記事1、2それぞれにゴMNT本人によるスキやコメントがあるため矛盾。

・ゴMNTは騙されていた
→であればなぜ他の擁護アカウントが軒並み騙されなかったのか説明不可。

・たまたま見逃していただけ
→ゴMNTの擁護記事(「ニコニコ動画集団いじめ事件」タグのついた擁護記事)全てにスキをつけている「四章は純愛」が記事1と記事2の間に投稿された他投稿者の記事にはスキをつけているため考え難い。タグを見て巡回しているのであれば見逃す可能性はほとんど存在しない。

・実際は擁護者は裏で繋がっている
→仮にそうであったとしてもグループ外の擁護記事を評価しない理由にはならない。

・おとり捜査は違法
→違法なおとり捜査とは捜査機関に属さない個人や組織が操作目的で犯罪を誘発する行為であり、ネット記事を投稿して反応を検証しているだけの実験は何の違法性もない。

・論理の飛躍だ
→そう主張する場合はさらに妥当な代替案を提示してください。

ゴMNT擁護派のアカウントがこの記事について言及したら「ゴM文の書き方」として擁護記事の文体等の分析をロンバケから公開します。

反論記事が分析通りになっていないといいですね。

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