昨年10月に平松広和に再会しました。
その時私は、夢を語りました
「朗読劇とファンミーティングをやりたい」と。
現在平松さんは、声優事務所の代表で、新人の育成や制作、ディレクションなど幅広く活躍されています。
35年前に「Burn up」というOVAで共演させていただきました。
私が一番思い入れのある作品です。
今回のイベント、そしてこれからの私の活動をするのに、名前をつけました。
「B*up」
という名前です。
それは、「Burn up」の作品から名付けました。
私は芝居の仕事から、何十年も離れていました。
でも、昨年6月に朗読劇に出演させていただき、もう一度お芝居をやりたいと思うようになりました!
平松さんに、そのことをご相談させていただきました。
そして、私の運営や主催するイベントにご一緒に出演して欲しいとお願いしました。
歌も朗読劇もご一緒にやっていただきたいとお願いしました。
でも、簡単には
お引き受けいただけませんでした。
その後沢山お話しさせていただき、いま多くのサポートをしてくださっています。
平松さんは脚を痛めて引きずりながらも、リハーサルに来てくれました。
ご家族の介護で、ほとんど睡眠を取れない日も、撮影に来てくれました。
喉を痛めている時も、誰にもわからないようにお仕事をして下さいました。
そしていま、
4\4 初めて朗読劇
ファンミーティングを開催します。
平松さんのご協力で
やっとチケット販売まで漕ぎ着けました。
平松さんと中原茂さんと原えりこさんは、若い時同じ場所で芝居の勉強をされていました。
そして今回湖川友謙先生もご紹介いただきました。
主催をやるにあたり、わからないことばかりで、挫折したり、泣いていたり、困惑していました。
平松さんに厳しく叱られて、ラインを全部消してしまったこともありました。
仕事の用事なのに、私は電話に出なかったこともありました。
それでも私が体調をくずしたとき、薬を買ってきてくれたりしました。
「やるしかないだろう!」
そう言って、いつもサポートしてくださっています。
写真のような笑顔の裏には
号泣したり、怒ったり、失望したり、落ち込んだり、焦ったり、困ったりする日がたくさんありました。
いまもまさにその渦中にいます!
でも小さな船は、海に漕ぎ出しました。
だから全力で頑張っていくことにしました
中原茂さん、原えりこさん
湖川友謙先生、そして脚本家、照明、音響、コンサルタント、HPスタッフの方など
様々な方が協力してくださっています。
どうか
4/4の 「Voice for FAN #01」
三鷹RI劇場に脚をお運びいただけたら嬉しいです。
皆さんに特別な時間を作れるよう
全力で準備しています
こんな素敵な仲間たちに支えられて、開催できることになりました。
どうか皆様の応援をよろしくお願いします。
お忙しいとは思いますが、
4/4ファンミーティングと朗読劇に
ぜひお越し下さい!
心よりお待ちしています。
そしていつも全力で支えてくださっている平松広和さん、
本当にありがとうございます。
これからは泣き言を言わず、4\4に向けて進んでいきます。
写真はこの4か月の間に撮影したものです。
4/4三鷹RI劇場で
皆様をお待ちしています。
seigetsu-entertainment.com/voice-for-fan-
「Voice for FAN #01」
柴田由美子