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雪月花に惜別を/Novel by 春風

雪月花に惜別を

7,917 character(s)15 mins

ここら辺視点増えるからスバルの視点だけだと訳分からんかもしれないけど上映会のスタンスを崩す訳にもいかないのでスバルが知ってるところだけ書いてます。
8章とか視点バカ増えるので今から楽しみ。

歴史で70点取ったら「70は低い」って言われて!!
70は普通だろ!!と怒り心頭です。

5000人もフォロワーいるらしいですね。
もうなんだか怖くて
みんなスバルくんの死体が好きなんだな
頑張ろう

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『バルス。――エミリア様は、どこへ行かれたの?』
『エミリアが……どうしたって?』
『言った通りよ。エミリア様のお世話に伺ったら、建物の中がもぬけの殻だったのよ。てっきり、バルスが連れ回しているものかと思ったのだけど……』
『もぬけの殻って……なんでそんなことに。そもそも、俺は起きたエミリアとちゃんと話をしてから建物を出て……それで、ここに』
『それで、ラムがお迎えに上がる前に建物を出ていった……というわけ。そう。――失態だわ、バルス』
『――エミリアが逃げ出したって、お前はそう言うのか』
『他にどんな捉えようがあるというの?それとも、『聖域』の解放への反対派が、バルスとラムが揃ってエミリア様のお傍を離れる機会を虎視眈々と狙っていて、まさに今朝、それを実行に移したと……そう、信じたいの?』

********************

「……わたし」
「エミリアにだって悲しむ時間はあって当然かしら。スバルだって、焦ってるだけで怒ってなんて居ないのよ」
「……そうね」

********************

『――ナツキさん!』
『つ、伝えなきゃいけないことがいくつかあります。細かくするとけっこうな数ですが……とりあえず、大きく二つ。良い報せと悪い報せが』
『セットなのが嫌でしょうがねぇんだが……じゃぁ、先に良い報せだ』
『良い報せですね。ナツキさんと打ち合わせてた通り、避難民の方々とは話をつけました。それぞれ細々準備してくれてたんで、行こうと思えば今日のいつでもいけます。急な指示にも対応できるよう頼んでおいたので、直前でもいけます』
『――そうか。悪いな。本当なら俺の方からみんなに話して、協力を取り付けるのが筋だったってのに』
『幸い、ここ数日で僕も皆さんとは親睦深めてましたしね。今後のお付き合いも考えたら、こういう機会が持てたのは素直に良縁ですよ。ともあれ、準備は滞りなく』
『それで、悪い報せってのはなんだ』
『つい先ほど、大聖堂に怒り狂ったガーフィールが怒鳴りこんできまして、ナツキさんを探しておかんむりでしたよ』
『俺を探して……?なんだ?まだ、今回はそこまでのちょっかいはかけてねぇはずなんだが……』
『できれば、あいつとやり合うのはきっちりリューズθと話をつけてからが理想的で……』
『それです』
『そのリューズさんが今朝から行方が見えないらしくて。ガーフィールが必死の形相で村中探し回ってるって話です。ナツキさんとも、それで話したがってる風でしたよ』

********************

「……やること、また増えてにゃい?」
「……そうですね……なんというか」
「人手が足りなすぎる……」
ユリウスがそう口にして、フェリスが頷く。
「……スバルきゅん、がんばれー」

********************

『今までに一度もなかったことが、今朝になって急に起きた。今、この集落で何かこれっまでにねェことが起きるってんなら、それはてめェらが関わってるからだって馬鹿でもわかるぜ。――てめェ、ババアに何か余計な真似したんっじゃねェだろうなァ』
『θさんの場合、今日中に見つけ出せないと……』
『しーたぁ……?』
『────』
『んだァ?てめェ、急に何を黙り込んでっやがる。何か心当たりでもあるってんなら、キリキリ白状しやっがれ。『正直で素直なリブリブは騙されても幸せ』っていうだろうがよォ』
『なぁ、ガーフィール。お前、その気になればリューズさんを呼び出せるはずなんじゃないのか?』
『いったい、てめェが何を言いたいのかが、俺様にはさっぱりこれっぽっちも欠片もミューフラムほどもわっかんねェなァ、オイ』
『俺の言いたいことは、言葉通りの意味だ。それがわからねぇほどお前は頭残念じゃねぇだろ。手段はある。一番、手っ取り早い解決法が。なんで、それを選ばない』
『資格持ちはこれっだから油断ならねェ。あの性悪の魔女に、中でどんだっけのこと吹き込まれてきてやがるか得体が知れねェよ。っざっけんな、っざっけんな』
『────』
『ババアの実験場のことも、知ってやがるって面してやがる。なら、石の中のババアの大元のこともわかってやがんだろうが……これは、そうそう使えねェ』
『俺様ァ、てめェやロズワールたァ違う。そこにあるのがわかってても、それをいいように利用してやろうなんざ……絶対に、思わねェ』

********************

「……オットー兄ィ」
「……見たくないなら目つぶっててもいいですよ。和解したら言ってあげますから」
「そう、ッじゃねェよ……」
ガーフィールが見たくないと言いたげに顔を背ければ、オットーは眉を下げる。
「……ナツキさんは、本当に……損をする人です」

********************

『家探しにしたって、もうちょっと品位が欲しいとこですよ。ガーフィールとの話し合いは、無事に済んだみたいですね』
『無事には済んだけど、収穫があったかって言ったら厳しいな。とりあえず、状況の再確認ができたのと、それを踏まえた次の行動予定がさっきの呟きだ』
『僕には問題が解ける前に、別の問題が重ねられてしっちゃかめっちゃかになってたようにしか聞こえなかったんですが』
『…………』
『……そうやって、露骨に安心した顔されると困るなあ、ホントに』
『――?なんだよ?』
『こっちの話ですよ。自覚ないんだろうなあ。ないんでしょうね。あってやられてるってんなら、これもう完全に僕は手玉ですよ、ああもう』
『手詰まりだった状況がさらに悪くなったのは間違いないですよ。どうしますか。ただでさえ逃げ出したかった条件にさらに悪条件が重なって、どう打開します。今ならまだ、全部投げ出して逃げても許される気がするんですけどね』
『ここまで見聞きして関わってきたもんを全部置き去りにして、か?そんな無責任な真似は、俺もお前もできる性格じゃねぇだろ』
『……エミリア様は、それをやってしまったかもしれませんけどね』
『エミリアだって、自分の背中に乗った問題から尻尾巻いて逃げるような子じゃ……』
『ないって、言い切れるんですか?ナツキさん。ちょっと前から言おう言おうと思ってたんですが、エミリア様の綺麗な部分ばかりに目が行き過ぎでは?』
『惚れた相手ですから、良い面ばかりを見たいと思う気持ちはわかりますよ。そういうこともままあるでしょう。相手に理想を投影することは責められることじゃありません』
『────』
『けど、エミリア様だって完璧なお人じゃない。むしろ、色々と問題のある方です。それはエミリア様ご本人の力及ぶところじゃない部分含めて、そうです。出自、立場、色々なしがらみがエミリア様には付きまとっていますから』
『もちろん、そういった外的な要因はエミリア様自身の内面の高潔さとは無関係です。お美しい容姿のことも、素直に美点といっておきましょう。でもね、ナツキさん。エミリア様だって人類種……普通の、一人の女性です。普通の女性らしい悩みや弱さ、醜い部分だって相応に持ち合わせていらっしゃるでしょう』
『そんなのは、エミリアに限って……』
『そうやって、エミリア様は別枠であると盲目的に考えるのがおかしいってんですよ。ナツキさん自身、この『聖域』で嫌というほど、エミリア様の足りない部分を目にしたでしょう?それはこの場に限ったことじゃなく、今後もいくらでもありえることです。とかくエミリア様の求める場所は、凡人では届かない高いところにあるんですから』

********************

「……彼の主張は正しいと思うけーぇれど?」
「ラムもそう思います」
「……スバルは強情だし……理屈で考えているわけじゃないのよ。この手の説教は効かないかしら」

********************

『リューズさんが姿をくらました理由、お前はどう見る?』
『……そりゃ、聞かれたら都合の悪い話をしたくないからじゃないんですか?今日、ナツキさんと顔を合わせたら否が応にもその話をしなくちゃいけないから……まあ、外に出られない経緯を考えると、その場しのぎって感じが否めませんが』
『そうだな、その場しのぎだ。でも、本気で根本から問題をどうにかしちまおうって思うんなら、簡単な方法がリューズさんにはあるよな?』
『――ガーフィール、ですか』
『そうなると、考えられる可能性は二つ』
『ナツキさんにもガーフィールにも会うべきじゃないと考えて、本気で逃げ隠れしている可能性。それと』
『こうして探されるのがわかってて、見つけ出されるのを待つ場合……かな』
『どこか、リューズさんに所縁がある場所を探すべきだ』
『といっても、家にはいませんでしたし……実家の方は、エミリア様も行方をくらましていてさらに困ったことになってますが』
『そう、なんだよな。まさかロズワールのところに行ってるとも思えねぇし、実験場……は多分真っ先にガーフィールが探しにいったはずだ。そうなると……』
『……オットー、わかったかもしんない』
『ほ、本当ですか?今のほんのちょこっとのやり取りで?勘違いなんじゃ?』
『なんで否定から入られたのかわからねぇけど、かなりの高確率。っつか、もしここにいなかったら、ほぼお手上げだわ』
『気付いててくれるなよ、ガーフィール。――先に保護者面談、済ませてやるからな』

********************

「……本当に、スバルは勘がいいね。頭の回転が早いというか……」
「ああ、私もそう思うよ。スバルは本当に……野生の勘、だろうか」
「それはスバルきゅんを動物扱いしすぎじゃにゃいかなーと思ったけど言わないでおくネ」
「もう言ってる……」

********************

『θさんは、墓所の中に入ったリューズさんの中の一人、でいいんだよな?』
『しーた?』
『あ、悪い。勝手に便宜上、そう呼んでた。昨日のがΣさんで、残り二人がαとβ。気に入らないだろうから、控えるけど……』
『……いいや、構わん。なるほど、言っておったのはそういう意味じゃったか。ああ、なるほど、なるほどじゃな……存外、悪くない』
『今から話すのは、儂が見た限りの『聖域』の成り立ちと……リューズ・メイエルがああして結晶の中に封じられるまでの出来事の、一部じゃ』
『──うん』
『それを聞いて、スー坊がどんな風に思って、儂に対して何を聞かせてくれるのか……『聖域』の代表であるリューズ四人の一人として、それで命運を委ねるとするわい』
『心して、挑んでほしいものじゃな?』

********************

「……聖域の、成り立ち」
ユリウスが若干前のめりになる。
「何だか……本当に聞いていいものなのかと迷ってしまうね」
「確かに、他陣営の内部情報だからネ」

********************

『――何なのかしら。そんな目で見ても、何もやらないのよ』

『驚かせてすまなかったね、リューズ。この子はベアトリスといって……ワタシの、娘のようなものだね。見ての通り、まだ躾がちゃんとなってないのが恥ずかしいのだけど』

『誰であれ、女性には気遣いを忘れることなかれだよ。……一つだけ訂正すると、あまり家名で呼ばれるのは好みでないんだ。ロズワールと、そう呼んでほしいところだね』

『ロズワールか。君にワタシを先生と呼ぶのを許した覚えはないんだけどね』

『お前、あんまり調子に乗るんじゃないのよ。――仕方ないから、少しだけかしら』

********************

「……400年前の話を当然のようにされて、僕としては頭が痛いですよ」
「スバルの反応が特殊すぎるだけなのよ。順応性が高すぎるかしら……」
「私は長寿族だから100年単位くらいはなんて事ないけど……スバルは普通なのに、すごーく長寿族に対しての理解が深いわよね?」
「ナツキさんの故郷の文献には長寿族についての記述が多かったのかもしれないですね」

********************

『続き、聞かせてくれ。表面上は穏当だった『聖域』に、何が起こる?』
『何が起こる、か……』
『────』
『破綻、じゃよ。そして、『聖域』の作られた本当の理由が知れる』
『本当の、理由……?』
『そのときも、『聖域』には魔女様と、初代のロズワールがおった。何やら物々しい雰囲気で、普段と違う何かが起きるんじゃと、儂だけでなく、『聖域』の誰もがそれを不安に思っておったよ』

********************

「……頭が痛いねーぇ」
「思い出したくない……とまでは言わないかしら」

********************

『今すぐ、この場から逃げるべきです。まだ準備が整っていない。――今、『聖域』の場所が奴に知られることは、計画の破綻を意味します』

『その、結界の『核』というのは……私ではダメなのでしょうか』

『すまない。先生を助ける、僕の力不足だ』

『そうなのか。……わかった。あとで呼び出しておこう』

『もう、やめていいんじゃない?頑張ったよ、お前。己には勝てないけど、頑張った頑張った。頑張っただけ、もういいじゃん。……頑張るのも、無駄なわけだし』

『間に合った、とはとても言い難い状況だね』

『呆けた声を出している場合じゃないのよ。お母様がああして時間稼ぎをしてくれている内に、早々にここから離れるかしら』

『……?お前、今、すごく嫌な顔で笑っているのよ』

『大変長く、お世話になりました。ですが――ここで、お別れです』

『ちが……っ。ベティーは……ベティーは、そんなつもりでお母様に……待って、違う、待つかしら。待つのよ。べ、ベティーがお母様に直談判してくるかしら。お母様はアレでベティーに甘いから、きっとお話を聞いて……』

『そんなはず、ないかしら……。お、お前たちが、ここをどんな風に思っていたところで、この場所の本当の意味は、お前たちが思っているような……』

『大事なのは、始まり方じゃないです。終わり方と、そこまでに感じる何かです』

『ありがとう。――さようなら、ベティー』

********************

「……リューズ」
ベアトリスの桃色の瞳が歪む。
「……こんなこと、スバルは……」
涙を流すことは無かった。
が、それは吐息という形で吐き出されていく。
「……ロズワール様、が」
ラムは目を見張る。
憂鬱の魔人は──その名に恥じないほどに強すぎる。

********************

『ここまでが、儂が墓所で見た過去の断片の全てじゃな』
『それが、『聖域』の本当の成り立ちと、リューズ・メイエルの記憶』
『青い結晶に呑まれたリューズがどうなっておるのかは、スー坊も知るところじゃったな。魔女様の研究施設の奥で、今も当時のままを保っておるよ』
『でも、そのクリスタルの役割が俺の知ってる情報と食い違う。エキドナも、あのクリスタルのリューズ・メイエルは、『聖域』の結界がどうとかじゃなく、もっと別の理由であそこにあるって言ってて……』

********************

「……聖域の、成り立ち……」
オットーが、下唇を噛む。
「聞いていて、気持ちいいものじゃありませんね」
「……あァ、気分悪ィ」

********************

『エキドナが『聖域』を作った本当の理由……つまり、その排除しようとしてた奴のことなんだが、何者なんだ?』
『…………』
『話の中じゃ、『憂鬱』なんて呼ばれてたけど、そんな奴のことはここまで聞いたことも見たこともありゃしねぇ。そんな奴がいるなんて初耳だ。俺はてっきり、エキドナを追ってるとしたら『嫉妬の魔女』とばかり思ってたのに』
『七つの大罪は、傲慢・嫉妬・憤怒・怠惰・強欲・暴食・色欲の七つだよな。……でも、昔はこれと違う形のがあって、統合された他の大罪があったって聞いたことがある』
『確か……『憂鬱』と『虚飾』が、大罪として確かに数えられてたはずだ』
『今しがた、スー坊が言った通りじゃ。『憂鬱』の名を冠する存在なんぞ、儂も今の記憶以外にはついぞ聞いたことがない。誰に聞いても同じじゃ。大罪の魔女たちの名前は忘れられても、存在は語り継がれているこの世の中で、あれだけの力を持っていた存在がその存在すら知られておらん。……それが、どれほど恐ろしいことか』

********************

「……憂鬱に、虚飾……」
オットーが眉根を寄せる。
「あんなに強い奴が現代でも生きていたら……考えたくありませんね」

********************

『この『聖域』がリューズ・メイエルの……儂たちの、基となった始祖の願いによって生まれた場所ならば、命を捧げてまで作り上げた結界を破り、ここを解放することは……どういう意味を生むのか。勇気が持てんかった』
『────』
『時代が時代じゃ。リューズ・メイエルの時代とは、百年単位で時が違う。『嫉妬の魔女』の恐怖が最盛期だった頃、蔑まれ、疎まれていたハーフたちの扱いも、きっと少しは改善したはずじゃ。……この場所を解放し、外に目を向けるべきだと訴えかけてくるものが出てくるくらいには』
『……もちろん、まだまだ十分とは言えねぇよ。差別の目は、まだあちこちに残ってやがる。嫌な思いだって、ここを出てもすることはいっぱいあると思う。けどエミリアがそれをやってのけたとき、終わらされた『聖域』はまた始まる。全部がうまくいったときには、世界中が誰にとっても『聖域』って言えるようになるさ』
『夢物語。耳心地のいい、聞こえがいい言葉じゃな』
『そうだな。心、揺すぶられるだろ?』
『こんな老いぼれを口説いて、悪い男じゃのう、スー坊や』

********************

「ナツキさんは本当に……色んな人を口説いて、これ以上好かれてどうするつもりなんですかね」
「スバルは欲張りだから仕方ないのよ。そこを補うのがベティーとオットーの仕事かしら」
「僕の仕事増やされてる……」

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『エミリア様を見つけて、あの方が『試練』を乗り越えると言うのなら……最後の関門はつまり、ガー坊ということになるわけじゃな』
『あいつの過去は、Σさんが断片的に聞いた限りじゃ母親との別れって話だ。同じタイミングで墓所に潜ったθさんは、心当たりとかあるか?』
『あの子は極端に、家族の話をしたがらんからな。儂に気を遣っておるのもあるじゃろうし……フレデリカとのことも、相当に堪えておるんじゃよ』
『母親との別れのトラウマ……か。あいつは、外の世界を憎んでるのかな。俺はあいつにも、外の世界でやることを手伝ってもらいたいと思ってるんだけど』
『スー坊とガー坊が並んで、か……それは、うむ。うむ、いいじゃろうな』
『……まず、エミリアと会う必要があるな』

********************

「……程々に頑張ってくださいね、ナツキさん。あなたが無理しなくていいように僕も奔走してるんですから」
「本当に不運な男かしら」
「それはお互い様かと思いますよ」

Comments

  • 心響
    December 3, 2024
  • みかんぷりんたると

    70は全然凄いと思います。その点を取りながらこのクオリティの小説を書けるのを尊敬します。

    December 3, 2024
  • アイル
    December 3, 2024
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