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すごいぞ、NotebookLM。自己棚卸や自己分析→新コンテンツ化に活用できめちゃ便利。すぐできる4つの使用法を備忘録代わりに。 まずはじめに、過去執筆したnote記事や自己紹介資料を約20ドキュメント読み込ませた。 1)スキルや思考の応用案 中央のチャット欄→「(本人の)実務的なスキルや思考法は、どのように応用できるか?」「新note記事作成の切り口について示唆をください」と入力。過去のコンテンツを統合したうえで新たな切り口の案を提示してくれる。 2)経歴・思考のマインドマップ 中央のチャット欄→「マインドマップ」をクリック。過去の作成資料を基にマインドマップを作成してくれる。経歴や思考の広がりを構造化して再提示してくれるのは、すごく新鮮に感じる。 3)じぶん取扱説明書 Studio→「学習ガイド」「ブリーフィング・ドキュメント」「タイムライン」をクリック。過去の作成資料を土台にした「じぶん取扱説明書」のようなものが作れる。頻出キーワードの用語集も作成してくれるので、自己理解がしやすい。タイムラインでは過去の活動に関する詳細な時間軸と登場人物リストを作成してくれる。意外な人物との関わりが浮かび上がってくることも。 4)AIによるPodcast風ガイド 中央のチャット欄→「音声概要」をクリック。2人のAI音声が掛け合いしながらコンテンツを数分程度にまとめて紹介。「ああ、あの○○ですね」「えーっ、そうなんですか」といった合いの手がすごく自然で、気づかなかった価値もさらっと伝えてくれるのが心地よい。(参考までに、リプ欄に音声リンク置きます) ChatGPT などとは違い、あくまでアップロードした内容に対してのアウトプット抽出になるので、幻覚(ハルシネーション)は少ない感触。一方で、思考の飛躍も少なくて「素直」な印象。 上記の4つだけでも、自己棚卸や新コンテンツ化がすごく捗ると感じる。 他にもこんな使い方があるよ!という方、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
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